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2015月10月7日更新

どちらのルートを選ぶ?ボラカイ島への行き方ガイド

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はじめに


透明度の高い美しい海が広がり、素朴な人々が暮らす…そんな美しい風景に魅せられて、世界中から観光客のやってくる、フィリピンのボラカイ島。


フィリピンと言えばセブ島が日本では有名ですが、今回ご紹介するボラカイ島も最近人気が高まってきました。


以前は欧米人のリゾート客や、その美しい海に潜りに来たダイバーがほとんどの島でしたが、最近では日本人のリゾート客も増えてきているようです。


10年くらい前までは素朴で静かな島だったようですが、近年ではリゾート開発もだいぶ進んでいるようです。


ダイビング以外のマリンアクティビティや、ゆっくりのんびりできるリゾートホテルも多くあり、欧米人のリゾート客やダイバーのみならず、世界中から観光客の集まる一大リゾート地となりました。


今回はフィリピンのボラカイ島についてお話ししていきますが、その中でも特に日本からボラカイ島への行き方に着目してお話ししていきたいと思います。


現在日本からボラカイ島へ直行便は就航していません。


そして、実はボラカイ島へ行くには2つのルートがあるのです。


それでは、どうぞ!



Just One Way Ticket






ルートその1.マニラ空港からカティクラン経由


では早速、1つめのルートからご紹介してまいりましょう。


1つめのルートはボラカイに一番近い空港であるカティクラン空港を経由するルートです。


先に断っておきますが、1つめと2つめどちらもまずは日本からマニラ空港まで移動します。


フライト時間は約4時間程となっており、日本からもそんなに遠くありません。


ルートの違いはマニラ空港へ到着してからになります。では話を進めて行きましょう。


マニラ空港へ到着したら、フィリピンの国内線でパナイ島にあるカクティラン空港へ移動します。


こちらのフライト時間は約1時間となっており、先程少し触れましたが、カクティランはボラカイに一番近い空港となっています。


カティクラン空港からボラカイ島への船が出る港まではトライシクルで約5分程、港からボラカイ島までは船で約30分となっています。


ちなみにマニラからカクティラン行きの国内線は、1日に2~4便飛んでいます。


ただし機材が小さいため、ハイシーズンになると予約が取りにくいという事態が起きてきます。


それならハイシーズン以外であれば予約が取りやすいのか?と言いますと、実はそうでもありません。


普段から少し予約が取りにくい路線となっています。


また、値段が少し高いです。



Bert van Dijk






ルートその2.マニラ空港からカリボ経由


続いて2つめのルートをご紹介してまいりましょう。


日本からマニラ空港まで移動したら、そこからフィリピンの国内線でパナイ島にあるカリボ空港へ移動します。


フライト時間は約1時間となっています。


カリボ空港へ到着したら、カクティランまでバスでの移動となります。


ちなみにこちらは約2時間のバス移動となります。


カクティラン到着後は1つめのルートと同様にボラカイ島への船に乗り、約30分でボラカイ島へ到着です。


こちらのルートはカリボからカティクランまでバス移動となるため、時間がかかります


マニラからカリボ行きの国内線は、こちらもカクティラン経由と同じで1日に2~4便飛んでいます。


ただ、こちらは使用する機材はジェット機ということで、ハイシーズンでも予約が取りやすくなっています。


バスも飛行機の到着時間に合わせて出ているため、時間のロスは最小限になっています。



Roslyn







まとめ


『どちらのルートを選ぶ?ボラカイ島への行き方ガイド』と題してボラカイ島への2つのルートをご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?


時間から言えば、圧倒的に1つめのルートが早くて便利です。


しかし、値段が若干高いことと予約が取りにくいという難点もあります。


2つめのルートは時間はかかりますが、予約が取りやすくなっています。


1つめのルートがダメなら2つめのルートを使えば良いだけのことですが、まずは1つめのルートで予約が取れるかチャレンジしてみるのがおススメです。


料金に難点があるのであれば、最初から2つめのルートを使えば良いと思います。


日程や予算の都合でお好きなルートを選択し、是非ボラカイ島へ行ってみて下さい


とても美しいリゾート地で、リフレッシュできること間違いなしですよ。それでは、良い旅を!



Just One Way Ticket







2015年10月7日

written

by tabisapo


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