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2015月10月7日更新

サイパンは安全?治安情報と気を付けるべきポイント

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はじめに


抜けるような青い空と透明度の高い珊瑚礁の美しい海。


そして緑豊かな大自然に恵まれ、自然を満喫するにはぴったりのリゾート地、サイパン。


リゾート開発が進んだ今も、どことなく素朴な雰囲気は健在です。日本からのフライト時間は僅か3時間。


たったそれだけの時間で、そこは日本とは全く違う南国の島です。


世界有数のダイビングスポットでもあるため、世界中からダイバーが集まり、その透明度は折り紙つきです。


海が綺麗と評判のロタ島やテニアン島も、サイパンから飛行機を使えば10~30分程で行けてしまえます。


大型のショッピングセンターがあるわけではなく、そこにはひたすら雄大な自然が広がっています。


グアムとは少し異なり、自然を満喫するために行く島、とでも言えば伝わりやすいでしょうか?


今回は日本からも程近く、大自然を満喫できると評判のサイパンについてご紹介してまいりたいと思います。


それでは、どうぞ!



NOAA's National Ocean Se






サイパンの治安情報


サイパンの治安は、比較的良いと言えるでしょう。


ただ、観光客が集まってくる場所ですので、観光客を狙った犯罪などは多かれ少なかれあります。


少ないですが、殺人事件などの凶悪事件も発生しているようです。


ですので、海外の他の地域を旅行する時のように注意を怠らないようにしましょう。


治安が比較的良いとは言っても、犯罪が全くないわけではないのです。


リゾート地でリゾート気分を満喫していると、ついつい危険だということを忘れがちになってしまいます。


そういう時こそ一番狙われ、危ないのです。


リゾート気分を満喫しつつも、犯罪の被害に遭わないために、周囲への注意は怠らないように気を付けましょう。



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観光客を狙った犯罪あれこれ


続いては、観光客を狙った犯罪と、そういった犯罪の被害に遭わないために気を付けるべきポイントをご紹介してまいりましょう。




置き引き・盗難・スリ・ひったくり


サイパンで最も被害に遭いやすい犯罪と言えば、置き引き・盗難・スリ・ひったくりでしょう。


ビーチで遊ぶ際、持って行った荷物をそのまま放置してビーチで遊んでいませんか?


タオルや着替えなどは良いとして、貴重品をバッグにしまってあるから…と言って一緒に入れていませんか?


そのまま持って行かれてしまう可能性大ですので、ビーチへ貴重品を持って行くのはやめましょう。


貴重品や現金はホテルのセーフティボックスに入れておくのが一番です。


また、空港やホテル、お店などで、荷物から一瞬目を離した隙に荷物を盗まれることがあります。


自分の荷物からは目を離さないようにしましょう。


また、ホテルでは外出や就寝の際は必ず戸締りしましょう。


入口だけでなく、バルコニーへの窓ですとか、鍵という鍵は閉めた方が無難です。


よくあるのがひったくりなのですが、車道側で鞄を持たないようにしましょう。


人が大勢いる場所ではスリも要注意です。


ズボンのポケットに財布を入れておくなんて絶対ダメです。




詐欺


呼び込みをしている飲み屋さんで高額の請求をされることがあるようです。


日本語で話しかけられて盛り上がって入ったら被害に遭った、断りきれなくて入ったら被害に遭った…など呼び込み方はいろいろですが、最初に料金を確認して、少しでも気になったらきちんと断りましょう。




車上荒らし


観光客のレンタカーは非常に狙われやすくなっています。


貴重品を車に置いて行くのはもっての他、それ以外でも、窓から見える所に何か残して行くのはやめましょう。


他にも何かあるかも?と思われ、鍵をこじ開けたり窓を割ったりして荒らされることもあります。


また、サイパンの北部へドライブへ行く際は午前中に行くようにした方が良いと言われています。


これは、午後は人気が少なくなり、人の目がないため狙われやすくなってしまうからです。



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被害に遭わないために気を付けるべきポイントについて


せっかく高いお金を払って海外まで行くのですから、危険な目にも遭いたくないし、嫌な思いもしたくない…それならきちんと気を付けるべきポイントを押えておく必要があります。注意を怠らなければ、そういった被害に遭う確率もだいぶ減るでしょう。


まず気を付けたいのは、服装です。海外を旅行していて思うのですが、日本人は綺麗な格好をしすぎなように思います。


ブランド物の鞄を持っていたり、良い服を身に着けていれば、やはり狙われやすくなります。


また、リゾート地であればどうしても露出の高い服装になりがちですが、こちらも気を付けましょう。


あまりにも露出の高い服装や水着で歩き回っていると、現地の人を誘っていると勘違いされることがあるようです。


サイパンには現地の人であっても日本語を話せる人がちらほらいます。


旅先、しかも海外で日本語を話せる人と出会うとついつい嬉しくなってたくさん話してしまいます。


楽しく話すのも良いのですが、その時の話の内容には気を付けましょう。


うっかり泊まっているホテルやルームナンバーなどを話してしまうと、そこから事件に繋がることもあります。



Kanaka Menehune







まとめ


サイパンの治安情報と気を付けるべきポイントについてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?


今回はサイパンのこととしてお話ししてまいりましたが、これは海外旅行の際に日本人観光客が被害に遭いやすい犯罪とそのケースですので、どこへ行く時にも通ずることであると思います。


気を付けるべきポイントをしっかり押えて、楽しい思い出をたくさん作りましょう。


それでは、良い旅を!



Daniel Yoo











2015年10月7日

written

by tabisapo


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