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2015月10月7日更新

南アフリカの時差と航空時間

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南アフリカは前々回の男子サッカーワールドカップがあり、国の知名度がグッと上がりました。


正式には南アフリカ共和国といい、共和制国家、イギリス連邦加盟国です。位置はアフリカ大陸の南の端で、言語も9カ国語も使う国です。




観光地といえば、自然の豊かなエリアなのでネイチャー系の観光地が多いです。


テーブルマウンテンという、オーストラリアのエアーズロックのような観光地もありますよ。




まずは、南アフリカに渡航する前にチェックしていただきたいです。





出典:Dennis Lau




時差


日本からー7時間の時差です。トルコやギリシャが一緒のー7時間です。




航空時間


渡航の際は日本からの直行便はありませんので、どこかで経由する事になります。現在はアジア経由かヨーロッパ経由が出来ます。


アジア経由


香港、またはシンガポールなどで、乗り換えなければいけません。




出典:Wajahat Mahmood




例えば、2015年2月3日シンガポール航空




11時10分、成田国際空港発 7時間35分の航空時間で


17時45分、シンガポール国際空港着


シンガポールにて乗り換えて 2月4日1時30分発 13時間55分で ケープタウン国際空港着




航空時間計21時間30分です。しかし、乗り換えまでの時間が7時間45分もあります。




ヨーロッパ経由


ヨーロッパからも経由出来ます。





出典:Sundaram + Annam




例えば、2015年2月3日エミレーツ航空




21時20分、成田国際空港発


11時間55分の航空時間で4時15分、ドバイ国際空港着


ドバイにて乗り換えて2月4日8時40分発 9時間50分で ケープタウン国際空港着


航空時間計21時間5分ですが、乗り換えが4時間25分です。




経由の際の便利度


航空時間も21時間から21時間半ほどなので、飛行時間で決める事もないでしょう。




アジア経由とヨーロッパ経由ではやはり、ヨーロッパの方が飛行機の便数が多いのか、待ち時間がそんなにありません。


少し経由空港に飛行機が遅れても、対処出来るくらいの待ち時間ですので、ヨーロッパ経由の方をおすすめします。




しかし、経由先で観光などの目的があるのなら、アジア経由も楽しいかも知れません。




経由地の治安


アジア経由の経由地である、シンガポール。


治安は日本よりは安全度が低いですが、治安は良い方ですので、経由の際も安心です。




しかし、もしヨーロッパ経由のドバイであれば、少し違います。


現在でも紛争、隣国の戦争など、時勢がいろいろあるので、気をつけなければなりません。





南アフリカの治安


アパルトヘイトのような世界的に有名な人種差別のあったエリアですが、ワールドカップの為に清掃されたように思います。




しかし、まだまだ安全ですとは言えないので、安全をお金で買うようなエリアだと思ってください。


大都市ケープタウンやヨハネスブルクでは危険情報サイトでは「十分に気をつけてください」になっています。




経由地の治安や、旅に目的地の南アフリカの時勢や、各大使館の安全情報などを使って、快適な旅を楽しんでくださいね。

2015年10月7日

written

by tabisapo


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