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2015月10月7日更新

自動車の相乗りサービス、「Lyft」を使ってみよう!

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サンフランシスコから始まった新しいサービスの波がLyft。


読み方はリフト。友達や家族に「ちょっとそこまで乗せてって」というときに使う表現、"Can you give me a lift?“




そんなカジュアルな名前の通り、気軽に使えるサービスが受けて、アメリカ中の都市に急速に広がりを見せているコミュニティ型乗合サービスです。







街を走るピンクのひげのついた車、それがlyftです。


アプリもサイトもまだ英語のみの提供ですが、難しい言葉はないので、アメリカの都市へ旅行の予定があるのなら、ぜひチェックして使ってみましょう!





Alfredo Mendez




アプリに登録



まずはアプリをダウンロードしてユーザー登録をします。本名とクレジットカード、メールアドレスの登録は必須。位置情報をオンにし、できれば写真もアップしましょう。




登録が済むと自分の居場所に緑の風船が表示されます。すると周りを動く黒い車のマークも。これが登録ドライバーです。




現在地または拾ってもらいたい場所に風船を移動させて、Request Lyftをタップ。




目的地の入力と料金の確認(時間帯によって割増があります)の後、利用の確約confirm Lyft)をしてドライバーが決定します。


画面にはドライバーと車の写真、車種、ナンバーが表示され、今どこを走っていてあと何分で到着するのかがアプリ上で確認できます。




ドライバーはどんな人?


ドライバーは一般人のサイドビジネスがほとんど。女性も多く活躍しています。




安全第一でなければ成り立たない世界ですので、バックグラウンド・チェックの後、実際の面接と研修を経ての登録。


フレンドリーな雰囲気を売りにしているので、おしゃべりを楽しめる明るい人が多いようです。




つまり、移動中に地元の人との会話も楽しめるのです。




料金システムはどうなってるの?


料金は3種類。一番安いのが、道中で乗合をひろうLine


時間はかかりますが、人との出会いが楽しめてお値段も格安。




通常のサービスがlyft、6人以上のグループ向けにはLyft+が用意されています。


公式サイトによると、お値段はタクシーやuberに比べるとちょっと安い、けれどとっても楽しいと控え目ですが、実際タクシーと比較するとかなりお得です。




都市によって初乗りやキャンセル料が違います。こちらのリンクで都市をクリックすると、料金表を見ることができます。


https://www.lyft.com/cities




支払いはどうやって?


目的に到着すると、アプリが決済画面になり、金額がしっかり表示されます。


チップは上乗せする金額が選べるようになっていて、ドライバーと直接の現金のやり取りがないので、安心かつスマート




小銭の心配もなくて、うれしいですね。


最後にドライバーのレビューも忘れずに。このレビューは今後のサービスに繋がる大事なポイントですので、「Thanks」の一言でもいいので☆をつけてあげましょう。ドライバー側もゲストのレビューをします。




星の数が少ないゲストはリクエストを受けてもらいにくくなるという仕組み。信頼の上に成り立つコミュニティ型のサービスなのです。





SPUR





おわりに


Lyftをリクエストすると友達だと思って、助手席にどうぞというメッセージが出ます。




乗った時に、ドライバーと握りこぶしを合わせる挨拶フィスト・バンプがシンボルになってるので、ぜひトライを。


車種も一般的なものが多く、競合相手のuberの高級路線とは全く逆。使いやすさが最大のポイントでしょうか。




ショッピングで荷物が多くなった時や、ちょっと交通の便の悪いところなど、なにかと便利に使えそう。


テクノロジーの進歩に感謝しつつも、人との出会いが楽しい、ステキなサービスだと思いませんか?



2015年10月7日

written

by tabisapo


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