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2015月10月7日更新

【Airbnb】必読!トラブルを未然に防ぐために知っておきたいこと

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こちらで紹介したairbnb、旅好きなら使ってみたいサービスですが、トラブルはないのでしょうか?




これまでネット上で話題になったairbnb利用者のトラブルは家財や家具の損傷・盗難、また違法行為に使われていたなど、ホスト側の被害が多く報告されています。




運営側も当初はトラブルへの対応が悪いと批判されていましたが、これらの批判を受け、ホスト側への損害補償の充実や、ゲスト側へのキャンセルポリシーの見直しなどを行ってきたようです。




運営会社は利用者の安全対策として、身分証明書の提出やSNSとの連動などで身元の確認を厳格に行っています。


リスティングは詳細でレビューも充実。貸す側も借りる側もちょっとでも怪しい場合は宿泊を断ることができるようになっており、信頼を重視したコミュニティー作りに成功していると言えます。





Chilipeppered


料金システムについての注意点


日本語サイトが充実したため、料金のシステムはかなり解りやすくなりました。




気を付けたいことは、リスティングに表示されている価格は1泊の最低料金であることです。


実際に予約をすると、1泊の料金は、週末や祝日は高いなど変動があります




それ以外にホストが決定する清掃料金が加算。


さらに運営側が受け取るサービス料が6~12%上乗せされます。


海外の宿泊の場合は調整為替手数料が3%。つまり宿泊代以外にもかかるお金が割と高いのです。


これは予約・支払いの際にはっきりと表示されますので、確認を怠らないようにしましょう。




また、予約の際にはキャンセルポリシーの確認も大切です。


物件によってキャンセルポリシーは柔軟・普通・厳格と3レベルあり、返金などの設定に差があります。


また、ゲスト側からのキャンセルではサービス料は返金されません




旅行中のトラブルには?


旅行中のトラブルとしては、ホストからのドタキャン、寒い中家の前で長時間待たされた、宿泊する部屋が不潔だったなどが、非公式レビューサイトに投稿されています。




こういったトラブルを防ぐためには、やはりホストとのコミュニケーションが重要になってきます。


旅行中はアプリを利用してホストとメッセージをやり取りすれば、待ちぼうけを食うことも防げるでしょう。




ドタキャンや部屋の不備に関しても、運営側はまずはホストと連絡を取り合って解決を目指すことを勧めています。


協議の上でも解決に至らなかった場合はゲストに返金されることになります。





Ranch Seeker





おわりに


airbnbの趣旨は世界中の地元の家で暮らすように旅をする(公式サイトより)お手伝い。




人と人を繋ぐサービスであって、決して宿泊施設の予約サイトではないということを忘れずに。


ホストはホテルの従業員ではなく、旅人と時間を共有したいと思っている地元の人です。




このことを心掛けて行動すれば、旅先でのトラブルの多くは回避できるのではないでしょうか。


ゲストとホストがコミュニケーションをとり、お互いを知り尊重し合う。そこから生まれる時間が特別な旅の思い出になるのです。

2015年10月7日

written

by tabisapo


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