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2015月10月7日更新

海外でも運転したい!国際運転免許証の取り方

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はじめに


皆さんは海外旅行へ行った際、移動手段はどうしていますか?


長距離であれば飛行機や長距離バス、短距離ならバスや列車などの公共交通機関やタクシーを使いますか?


その時、レンタカーを借りて自分で運転するという選択肢はあるでしょうか。



日本とは違う交通ルールの場合もあり、ハードルが高いと感じる方が多いと思います。
しかし、海外で運転できるととても便利です。


今回は持っていると便利な国際運転免許証の取り方を、『海外でも運転したい!国際運転免許証の取り方』と題してご紹介してまいりたいと思います。

交通機関の発達した所へ旅行する際はあまり利用することはないかもしれませんが、レンタカーでしか訪れられない場所などもあり、そういう時には必要になってくるものです。


今後の海外旅行中の移動手段の選択肢の1つになればなと思います。


それでは、どうぞ!



Nicholas A. Tonelli


国際運転免許証とは?


日本で運転する人は多いと思いますが、海外でも運転する!という人はもしかしたら少ないかもしれません。


普通に生活していれば、あまり馴染のない国際運転免許証。国際運転免許証の取り方のご紹介の前に、まずはこの国際運転免許証についてご紹介してまいりましょう。
日本の運転免許証は、基本的に日本国内のみでしか運転することができません。



海外で運転するには国際運転免許証が必要となってきます。


国際運転免許証とは、読んで字のごとく海外での運転を可能にする免許証のことを言います。


詳しく書くと、日本も加盟しているジュネーブ条約に基づいて各都道府県の公安委員会が発行する免許証であり、このジュネーブ条約に加盟している国々では、それぞれの国で発行された国際運転免許証を使用できることになっています。




ですので、海外で運転をしようと思っている方は、まず旅行先の国がジュネーブ条約の加盟国で、日本で取得した国際運転免許証を使用できるのかどうかを調べる必要があります。
多くの国が加盟していますので、運転できる国がほとんどだと思いますが、中には日本からの旅行者が多い国でも国際運転免許証が使えない国もありますので、注意が必要です。


また、ジュネーブ条約加盟国以外の国でも、短期の旅行者に対して国際運転免許証が有効となる場合があります。旅行先の国が加盟国ではなかった場合は、一度その国の大使館などに確認してみると良いでしょう。



Rick


国際運転免許証の申請方法について


続いてご紹介するのは国際運転免許証の申請方法についてです。
国際運転免許証の有効期限は発行日から1年となっていますので、再申請についてもまとめてあります。
意外と簡単ですので、是非チャレンジしてみて下さい。


国際運転免許証の申請方法


国際運転免許証の申請を受け付ける窓口は、各都道府県の警察署の運転免許センターや運転免許課、運転免許試験場などになります。
警察署で申請する場合は少々時間がかかるようですので、余裕を持って申請するようにしましょう。


ちなみに住所のある公安委員会へ申請することになりますので、どこでも申請できるわけではありません。


注意して下さい。


まず必要な書類等についてですが、運転免許証と6ヶ月以内に撮影した写真、パスポートなどの渡航を証明する物が必要となってきます。


また、既に国際運転免許証をお持ちの方は、そちらも必要となりますので、忘れずに持って行くようにしてください。


余談ですが、先程触れたように国際運転免許証の有効期限は発行日から1年となっています。

国際運転免許証が有効期限内で、尚且つ日本国内の運転免許証も有効期限内であれば、その間に何度海外へ行っても使用することができます。


うっかり!有効期限が切れていた…


国際運転免許証は取ったけれど、有効期限がちょうど切れてしまっていた…そんな場合は再申請することになります。


国際運転免許証は1年で無効となってしまいます。


そして、国際運転免許証には「更新」がありません。ですので再申請をする必要があります。



再申請も初めて申請する際と同じ書類が必要となります。


ちなみに、有効期限が切れる前に再申請の手続きをすることも可能です。


ただし、その場合はお手持ちの国際運転免許証の有効期限がまだ残っていたとしても、再申請の時には返納しなければなりません。




一度返納し、新しい国際運転免許証を発行してもらって、そちらを使用することになります。
その場合も有効期限は発行日から1年となっています。



まとめ


海外で運転するなんて怖い…!と敬遠されがちな国際運転免許証ですが、持っていると便利ですので、海外旅行の際は取ってみることをおススメします。
もちろん運転に自信のない人にはおススメできませんが、日本国内で普通に運転していて運転に慣れている人であれば、結構大丈夫なことが多いです。


左ハンドルの車や右側通行と、日本国内とは異なったルールですが、すぐに慣れてしまいます。


場所によっては圧倒的にレンタカーが便利な場所もありますので、運転に慣れている人であれば一度国際運転免許証の取得をしてみても良いと思います。


海外にはたくさんの良い道があり、楽しいドライブを体験することができるのです。
筆者自身も海外旅行の際は自分でレンタカーを借りて運転することが多いため、国際運転免許証を取得して行きます。




最初は慣れない右側通行に緊張しましたが、運転しているうちに慣れます。
ただ、無理は禁物です。以上、海外旅行がもっと楽しく便利になるかもしれない国際運転免許証の取り方についてでした。


それでは、良い旅を!



State Farm

2015年10月7日

written

by tabisapo


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