現在17272個の困ったを解決できます!

2016月4月30日更新

海外旅行で使える英会話!マクドナルドを英語で注文してみよう

36546 views

海外旅行へいくのですが、全く英会話できないです。ご飯の注文くらいはできるようになりたいのですが。。。(大学2年生・男性)



海外旅行先で一人旅や、ちょっと軽食をとりたい時にファーストフードをよく利用されると思います。


チップの心配もないので気軽に利用できるのは便利ですよね。




中でも世界中に店舗を展開しているマクドナルドは、どこの国に行ってもおなじみの黄色いMマークが目印で、見つけるとホッとしてしまいます。


今回はマクドナルドで注文する時の英会話例を私の体験例とともに、ご紹介しましょう。





Rupert Ganzer




日本と世界のマクドナルド


アメリカでは、「マクドナルド」では通じません。


マックダーナー」と、最初にアクセントを強くするとわかりやすいです。




基本的にどこのマクドナルドでも店構えは同じで、カウンターで注文をして代金を払い、自分で席に運ぶ、日本の店舗と同じです。


カウンター前にいると空いている店員さんがフレンドリーに「Hi!」または「Hello!」など声をかけてくれます。




あるいは無表情で「Next!」なんて呼ばれる時もありますけど怖くないですよ!安心してくださいね。


スマイル0円は日本ならではのおもてなしです。





Douglas Palmer




アメリカのカウンターにはカードリーダーがありますね。


気軽にクレジットカードが使えるので便利です。


本では見かけないクッキーやオートミール、主食になるくらい大きなパッケージのサラダもあります。





jshyun




ハワイには、のり、かまぼこ、錦糸卵が入ったラーメンのようなサイミンというご当地メニューもあります。



jshyun




こちらはドイツのメニューです。


写真を見るとおなじみのメニューがあります。



Jeremy Nemcosky




こちらはウイーンのメニューです。


グリルドチキンやクリスピーチキンなどラップ商品がヘルシーなイメージです。



bronsthermonster!




こちらはインドのカウンター上にあるメニューです。


ご当地メニューで有名な商品チキンマハラジャマックは、宗教上ビーフを食べられない人が多いため、ビックマックの肉の部分がチキンになったようなものです。


各国お国柄が出ますので旅の思い出に、ご当地メニューを食べてみるのは、いかがでしょうか。




注文してみよう


I'd like to have one hamburger and medium coffee, please.


ハンバーガーとコーヒーのMサイズをください。




※「コーヒー」は、「フィー」と最初にアクセントを強くするとわかりやすいです。




聞き間違いで「コーラ」が出てきてびっくり!「コーラ」は「コーク」でOKです。


同じ聞き間違いで「コーラ」を注文したら「水」が出てきてびっくり!「水」は「ワーラー」でOK!です。




これは飛行機の機内サービスでも使えますね。


マクドナルドではコカコーラですが他社のファーストフード店でペプシコーラを取り扱っている店舗では「コーク」と言ったら


「ペプシ」と言い直されたことがありました。




I will have two cheeseburgers, one medium French fries, and two medium cokes, please.


チーズバーガー2つとポテトのMサイズ1つとコーラのMサイズ2つをください。




※または I'd like to have~の部分を I will have~にしてもOKです。




「ポテト」はアメリカ・カナダのような米語圏では「French fry」、イギリス・オーストラリアのような英語圏では「Chips」と言われます。




I'd like to have this one and this one, please.


これを1つと、これを1つください。


※メニューの写真を指差しながら 注文できます。




One hamburger and a coffee, please.


ハンバーガーとコーヒーをください。




※もし、I'd like to have~、I will have~が出てこなかったら、こんな単語だけでもOKです。




最後に Please を付けるだけで丁寧なお願いになりますし、伝えようとする気持ちが大事です。


多少、文法が間違っていても英語を外国語とする店員さんも英語が得意とは限りません。




移民の国アメリカでは、いろいろな人種が働いているので店員さんも「日本人が来たぁ~」と、ドキドキしているかもしれませんね。


笑顔でやり取りすれば、こんな些細な事も旅の良い思い出になるはずです。




I'd like to have a combo No.1, please.


1番のセットをください。




※セットメニューを注文する時は、写真に番号が付いているのでそれを伝えれば大丈夫です。(Comboセットメニュー)またはMealでも通じます。


この場合メニューを指差しながら、No.1, please.でもOKです。





James


セットメニューはアメリカでは「バリューミール」、お子様向けのハッピーセットは「ハッピーミール」となります。




What do you recommend?


おすすめは何ですか?




I'll try it.


それにします。


※どのメニューにするか迷ったら店員さんに聞いてみましょう。店員さんのおすすめを教えてくれるでしょう。


これはレストランでも使えますね。




That's all.


それで全部です。




That's it.


以上です。


※一通り注文すると店員さんが Anything else?「他にご注文は?」と聞かれます。




聞かれる前に注文の後、先にこちらから言っても大丈夫です。


そして For here or to go?「ここで食べますか、持ち帰りますか?」と聞かれます。




For here, please.


ここで食べます。




To go, please.


持ち帰ります。


※イギリス・オーストラリアのような英語圏では、持ち帰ることを「Take away」と


言われます。また、ここで食べることを「Eat in」でもOKです。




注文は数とサイズを強調しよう


チキンマックナゲットは1つの箱に5個(5pieces)、10個(10pieces)、20個(20pieces)入りなど個数を確認されます。


国によって6個、9個入りなど違いがありますのでよく確認しましょう。


What kind of sauce?「ソースは何にしますか?」と聞かれます。




チキンマックナゲットはソースも忘れずに伝えてください。


キャンペーンをやっていなければ、大抵バーベキューソースかマスタードソースです。


中国や香港ではスイート&サワーソースという甘酸っぱい、お国柄が出るソースもあります。


What kind of dressing?「ドレッシングは何にしますか?」サラダのドレッシングも聞かれます。




I didn't order salad.


サラダは注文していません。


※お会計の前に必ず注文した商品を確認しましょう。


間違った商品があった時は店員さんに教えてあげましょう。


「サラダ」の発音は「サラド」の方がわかりやすいです。




ソフトドリンクのサイズは、Sサイズ=Small、Mサイズ=Medium、Lサイズ=Largeで伝えるとわかりやすいです。


本場アメリカではSサイズが日本のMサイズのように1つ上の大きさで出てきます。




ソフトドリンクを頼んだのにトレーの上には空のカップしかない・・・そんな時は日本のファミリーレストランで見るドリンクバーのように、カウンターの横にドリンクディスペンサーがあります。



David Schott




カップのサイズを指定したものの、実は店内で飲み放題なのです。


アメリカならではのサービスですね。


Free refill?


おかわり自由?


※この単語を覚えておくとハードロックカフェのようなカジュアルなレストランでも、ソフトドリンクの飲み放題を確認する時に使えますよ。




ちょっとお願いしてみよう


Can I have a ketchup?


ケチャップをください。


Can I have a bag?


持ち帰り用の袋をください。


※ケチャップ、マスタード、塩、こしょう、砂糖、ミルクなどは、カウンターの横やドリンクディスペンサーのところに置いてありますが、見当たらない時は聞いてみましょう。


量が多くて食べきれなかった時は、テイクアウト用の紙袋をもらいましょう。




Please don't put pickles in.


ピクルスを入れないでください。


※ピクルス、オニオンなど、苦手なものを抜いてほしい時にお願いできます。




Please don't pour salt over French fry.


ポテトに塩をかけないでください。


※ポテトの塩抜きは、ちょっと時間がかかりますが新しく揚げたてをそのまま出してもらえるのでホクホク美味しいですよ。





最後に


これは個人的な考えですが、旅先での日常的な英会話に文法は気にしないことです。


学校で習った英文法を気にすれば覚えていたはずの言葉も出てこなくなり、かえって会話が続かなくなります。




会話には声や表情、身振り手振りがともない必要なのは文法よりも、むしろ恥ずかしがらないコミュニケーション能力と伝達法ではないでしょうか。


カプチーノを頼んで紅茶が出てくる・・・cup of tea に聞こえていたなんて、よくある話です。




細かいことを気にせず楽しく注文して、美味しく食べましょう!





Bob B.Brown

2016年4月30日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

海外・留学記事ランキング

pagetop