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2015月3月1日更新

ミステリー好き必見!解明されていない世界の七不思議スポット

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パワースポットを求めて海外に行くのが流行っていますが、


 


世界七不思議を求めて海外旅行に行かれる方はいるでしょうか?


 


ペルーの『マチュピチュ遺跡』などはツアー旅行でもよく見かけます。


 


精巧な石造りが、当時の技術でどうやって作られたのか、謎が深まります。


 


 


 


今回は厳選7つで、世界のミステリースポットをご紹介します!


 


 



【世界七不思議とは?!】



 


 


そもそも『世界七不思議』と呼ばれているものは、


 


古代ギリシャ・古代ローマ時代における7つの注目すべき建造物を指していました。


 


紀元前2世紀にビザンチウムのフィロンが記した書物に載っていたものです。


 


古代の遺跡を鑑賞すべきものとしてるのですが、


 


不思議、ミステリーといった視点で選ばれたものではありませんでした。


 


 


 


現代では、『新・世界の七不思議』というものがあります。


 


2007年、スイスの『新世界七不思議財団』が全世界に向けて、


 


インターネット投票を呼びかけて決定した7つです。


 


 


 


『新世界七不思議財団』という団体があったのは驚きますが、


 


今回の記事はその『新・世界七不思議』についてまとめてみます。


 


 




【現代の世界七不思議のスポット】



 


 



1 チチェン・イッツァのピラミッド(メキシコ) 



 



 Jason Weymouth


 


メキシコのマヤ文明の遺跡です。


 


マヤの最高神ククルカンを祀るピラミッドで、


 


9段の階層と最上段の真四角な神殿という構成です。


 


 


 


実はカリブ海に臨む青く美しいビーチも有名で、


 


海で泳いだり、撮影スポットとしても良好です。


 


 



2 イエス・キリスト像(ブラジル)



 



dreamindly


 


1931年のブラジル独立100周年を記念して建てられたものです。


 


リオデジャネイロ、コルコバードの丘にある巨大彫刻です。


 


 


 


高さ39.6メートル(内台座の高さが9.5メートル)、左右30メートルですが、


 


数字だけ見ても実感がわかないですよね。


 


 


 


国民の多くがキリスト教徒のため、深い信仰心から建築されました。


 


 



3 マチュ・ピチュ(ペルー)



 



wbirt1


 


標高2,280メートルの天空都市です。


 


15世紀に力を誇ったインカ帝国の皇帝により建築されたのではないかと言われています。


 


 


 


山頂にある都市は、山の麓からは見えません。


 


尖った山々がそびえるこのような立地で、なぜ都市が作られたのか、謎は深まります。


 


 


 


アップダウンの激しい地理なので、移動は大変ですが、


 


絶景としてかなり高評価です。


 


 



4 万里の長城(中国)



 


Marianna


 


世界遺産の中でも、知らない人がいないのではないでしょうか。


 


中国の城壁の遺跡で、長さは、21,196.18km。


 


 


 


どうやってこんな長大な城壁を作ったのか、当時の技術を考えると不思議ですね。


 


敵の攻撃から守り抜くためという、愛国心がもたらした執念のなせる技でしょうか。


 


 



5 ペトラ(ヨルダン)



 



Seetheholyland.net


 


ヨルダンの死海とアカバ湾の間にある渓谷にあります。


 


『インディージョーンズ最後の聖戦』の舞台となったことでも有名になりました。


 


 


 


自然の岩をそのまま掘ってできた建造物です。


 


ピンクがかった巨大建築に感動を覚える方も多いようです。


 


 


 



6 コロッセオ(イタリア) 




 Bert Kaufmann


 


ローマ帝政期(紀元前27年~紀元後3C)に造られた円形闘技場です。


 


長径188m、短径156mの楕円形で、高さは48mあります。


 


 


 


外観で有名ですが、内部構造の評判も良いです。


 


歴史と共に再建築されていった柱や、戦でのついた傷跡が生々しく残っていて、


 


見ごたえがありそうです。


 


 



7 タージ・マハル(インド)




 Maurizio Peddis


 


これも世界的に有名な世界遺産の一つです。


 


白い大理石でできた独特のシルエットが、


 


すぐに思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。


 


 


 


ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、


 


1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した墓標だと言われています。


 


 


 


わたしも一度行ったことがありますが、夏の強い日差しの中で、


 


白い建築が深く印象に残ります。


 


夏はとにかく暑くて過ごしにくいので、季節を選ぶのもいいかもしれません。


 


 


 


インドと言えば『タージ・マハル』ですから、


 


インドに行かれる際にはぜひ一度ご覧ください!


 


 


 


 


世界の人々から評価された七不思議、


 


みなさんの予想していたものだったでしょうか?


 


 


巨大な建築が多く、当時の技術でどうやって作ったのかわからないものもありますね。


 


「どうして?」「どうやって?」と疑問に思われるものが、


 


現代の七不思議とされているようです。


 


そして、見るに値するものが人気のようですね。


 


 


ご旅行の際には、巨大建築を作った人々時代と強い想いを感じてみてください。


 


 


 


 


 


 

2015年3月1日

written

by tabisapo


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