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2015月3月1日更新

日本とどこが違うの?海外ディズニーの魅力の秘密

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dennisvillanueva84


 


 去年の『アナと雪の女王』のヒットで、


 


たくさんの方がディズニー作品に興味を持ったのではないでしょうか。


 


現在、東京ディズニーランドでは、『アナと雪の女王』のアトラクションが開催されています。


 


 


 


ディズニーランドに行った経験がない方のほうが、少ないかもしれません。


 


 


 


それでは、日本のディズニーランドと海外のディズニーランドは、


 


どんな風に違って、海外のディズニーの魅力はどんなところなのでしょうか?


 


 



ディズニーランドがある国は?



 


ディズニーランドの本家というと、次の二つが有名かもしれません。


 


 


☆ディズニーランド・リゾート(DLR、アメリカ、カリフォルニア、1955年開園)


 


☆ウォルトディズニーワールド(WDW、アメリカ、フロリダ、1971年開園)


 


 


 


ディズニーランドがある国は、他にもまだまだあります。


 


 


☆ディズニーリゾート・パリ(フランス、パリ、1992年開園)


 


☆香港ディズニーランド・リゾート(HKDL、中国、香港、2005年開園)


 


☆アウラニ・ディズニーリゾート&スパ(アメリカ、ハワイ、2011年開園)


 


☆上海ディズニーリゾート(SDL、中国、上海、2016年開園予定)


 


 


ハワイは日本人観光客が多いため、


 


日本語もかなり通用するようです。


 


英語が多少使えればぜひ見てほしいのが、本家のカリフォルニア。


 


次に楽しめるのは日本語も通じて日本人観光客の多いハワイがオススメです。


 


 


 


長時間のフライトが辛い方は、香港も良いですよ!


 


上海のディズニーは来春に開園予定です。


 


 



『ディズニーランドリゾートって?』



 


『ディズニーランドリゾート』は、


 


ディズニーの一番はじめの遊園地であるディズニーランドパーク、


 


アドベンチャーパーク、そしてその2つの間にショッピングやレストランエリアの


 


ダウンタウンディズニー、その周辺にディズニー直営のホテルという


 


4つのエリアで構成されています。


 


 


 


アトラクションに加え、ホテルもショッピングも楽しめます。


 


 




海外ディズニーの魅力



 


まだ開園されていない上海と日本のディズニーをのぞき、


 


海外で5つが開園されています。その魅力と注意点をご紹介します!


 



1 ディズニーランドリゾート(カリフォルニア)



 



Matt Pasant 


 


カリフォルニア南部という立地で、一年中温暖な気候に恵まれ、


 


晴れた青空も下で遊べます。


 


ロサンゼルスから車で30分という好立地です。


 


 



2 ウォルトディズニーワールド(フロリダ)



 


 Steve


 


東京・山手線内面積の約1.5倍のスケールを誇ります。


 


2つのウォーター・パーク、2つのグルメ&エンターテイメント・エリア、


 


テーマ性溢れる20以上の直営ホテル完備。


 


数日の滞在期間ならここだけで満喫できます。


 


 



3 ディズニーリゾート・パリ




Ton Ensink


 


意外なのがフランスのディズニーではないでしょうか。


 


敷地面積が小さいため、アトラクションも少なめです。


 


また、フランスまでのフライト時間を考えると、


 


ディズニーだけの目的だと、ちょっとためらってしまう方も多いかもしれません。


 


 


 


そんなマイナーさもあってか、日本のディズニーランドに比べて


 


並ばないメリットがあります。


 


ゆっくりとアトラクションを楽しみたい方、フランスはじめ


 


ヨーロッパ旅行のついでにディズニーを楽しみたい方向けです。


 


 


 


フランス語が話せなくても、英語が話せればほぼ困ることはないでしょう。


 


 



4 香港ディズニーランド・リゾート



 


PeterPanFan


 


キャラクターをパクっているということで、


 


悪名高くなってしまいました。


 


規模としては、アトラクションを含め、


 


日本のディズニーと大差ありません。


 


日本人観光客が少ないため、周囲の方々から得られる情報も


 


少ないのではないでしょうか。


 


 


 


アトラクション選択の際には、


 


中国語圏観光客と英語圏観光客への選択ができるようです。


 


中国の共通語が「広東語」であるため、


 


上海独特のなまりがあるかもしれません。


 


 


 


日本よりパーク内が小さいため、一日でもすべてを回りきれるのがメリットです。


 


 



5 アウラニ・ディズニーリゾート&スパ




Tom Bricker


 



girl enchanted


 


晴れやかな青空の下、透き通るブルーのラグーンに囲まれた白砂のビーチ、


 


従来のワイキキを中心としたハワイのバケーションを楽しめます。


 


オトナも楽しめる場所です。


 


 


 


 


ミッキーやミニー、スティッチに会えるのはレア。


 


プールで楽しんだり、ハワイならではの海の綺麗さを楽しむことを


 


メインにするのがベターなようです。


 


 


 


 


 


 ハワイは日本人が多いため、日本語が通じることが多いですが、


 


オフシーズンだと英語で対応することになることも……。


 


また、高額なのは覚悟しなければいけません。


 


skyseeker


 


 


気軽に日帰りで行く『東京ディズニーランド』と違って、


 


国外に行くメリットはたくさんありますが、デメリットもあります。


 


アトラクションも国によって違うので、その国ならではのディズニーを


 


楽しんでいただければ……と思います。


 


 


ディズニーファンの方には、ぜひ本家のカリフォルニアは見ていただきたいですね!


 


 


 


 


 

2015年3月1日

written

by tabisapo


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