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2016月9月7日更新

すべて解説!【ESTA】の請求書送付先と入力方法まとめ

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ESTAが必要となったのですが、申請方法がいまいちわかりません…。(大学3年生・男性)


【ESTA】(エスタ)とは?


電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization) の略称です。


米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から、義務化されました。


米国への渡航者の適格性を判断し、その渡航が安全であることを確認するための自動化システムです。






公式ウェブサイト




米国にビザ免除プログラムを利用して、短期商用・観光旅行する予定の同プログラム参加国の国民又は市民は、航空機・船舶での渡航前にESTA認証が必要です。


※米国 国内で乗り継ぎされるケースも含みます。


※同伴の有無にかかわらず、子供も年齢に関係なく個別のESTA認証を受ける必要があります。




ESTAの申請方法


ここでは、簡単にESTA申請の流れを説明させていただきます。


まずは、パスポートの有効期限がアメリカを出国する日より、90日以上残存していることを確認してください。


また、申請費用(14ドル)の支払はクレジットカードのみとなりますのでご注意ください。


ご自身のカードがない場合は、ご家族等に借りるなどしてご準備ください。



では、⇒エスタ公式ウェブサイト・日本語ページ にアクセスし、申請書の記入・提出を行ってください。







公式ウェブサイト(日本語)




初めての申請は申請画面左側(画面中ほど水色の枠です。)[申請]ボタンをクリック。


免責事項・旅行促進法 の2画面で同委の文章にチェックし[次へ]ボタンをクリックすると、申請画面が表示されます。




ステップ1.   申請情報入力画面


*印の必須事項に英語(ローマ字)で回答を入力してください。


申請情報入力画面の下部にある、[証明]にチェックをして、[次へ]ボタンをクリック。




ステップ2.   ステップ1で入力した内容の確認画面


間違いがないか確認を行い、間違いが有れば訂正してください。


全項目確認後、再度パスポートNo. 姓、国籍、必要な方はメールアドレスを入力して [申請]ボタンをクリック。




ステップ3.   支払画面


申請番号が発行されます。この番号は情報を更新する際に必要になりますので、


画面を印刷するか、控えておいてください。


 [終了]ボタン⇒申請保留状態となります。ただし7日以内に支払が行われない場合、申請書にアクセスすることが出来なくなり、新たに申請を送信する必要があります。


 [支払い]ボタン ⇒免責事項にチェックして[支払い]ボタンをクリックすると、クレジットカード情報入力画面に進みます。




ステップ4.   クレジットカード情報入力画面


次以降のカテゴリで詳しく説明します。必要事項入力後[支払いの送信]ボタンクリック。




ステップ5.   結果表示画面


回答はほぼ即座に表示されます。回答は3種類あります。


[渡航認証許可]・・・ESTAが認証されましたので、ビザ免除プログラムでの渡米が可能です。


[渡航認証保留]・・・ESTAは審査中です。再度ESTAサイトにアクセスし、申請状況を確認してください。


[渡航認証拒否]・・・ESTAは承認されませんでしたので、最寄りの大使館・領事館でビザの申請が必要です。



以上が、申請方法になります。




クレジットカード情報の入力


はい!ここからが本題です!!




渡航認証申請費用の支払い


ESTAには以下の2種類の費用が掛かります。



処理手数料・・・電子渡航認証を請求しているすべての申請者は、申請の処理に対して4ドルが課金されます。


認証手数料・・・申請者が承認され、ビザ免除プログラムに基づく米国への渡航認証を受け取った場合




クレジットカードに追加の10ドルが課金されます。


※電子渡航認証が拒否された場合、申請書の処理手数料のみが課金されます。







ESTA公式ウェブサイト(日本語) ※リンクからはこの画面ではなくトップページが表示されます。



ステップ3で、[支払い]ボタンをクリックしたら、この画面『CBPオンライン支払いフォーム』が表示されます。


ご自身のクレジットカード情報を入力してください。



※使用可能カード会社:


VISA ・ MasterCard ・ American Express ・ Discover(JCB・Diners Club)




入力必須項目


[カード名義人氏名]    :申請者ではなく、あくまでクレジットカードの名義人を入力して下さい。


[請求書送付先住所]   :クレジットカードの明細が送付される住所を入力してください。


[国名]


[クレジットカードの種類]


[クレジットカード番号]


[有効期限]


[セキュリティーコード]







請求書送付先住所


日本式⇒欧米式 変換方法


申請されるうえで、一番悩まれるのがこの『住所の入力』だと思います。


簡単に英語で表記してくださいと言われても、普段使用していないのでわかりませんよね?


簡単に言うと、日本と欧米では住所の書き方は逆になります。


郵便番号 都道府県 市郡  区町村 町名 地番 建物名 部屋番号



建物名 部屋番号 地番 町名 区町村 市郡 都道府県 郵便番号 国名  




と、なるわけですが・・・解かりづらいですね。


実際の住所だとどうなるか・・・例題住所で解説します。



〒100‐0000 ○○県□□市△△町■■ 1111 ▲▲荘 101号室



#101,1111,■■,△△-cho,□□-shi,○○,100‐0000 JAPAN



となります。



日本は地域によって住所が多様ですので、例題に合わない住所にお住まいの方もいらっしゃるかと思いますが、


基本的には、日本語表記と逆から書き始めると覚えてもらえば大丈夫です。


それでも不安な場合、日本語住所を英語表記へ変換してくれるサイトもありますので参考にしてみてください。



JuDress: http://judress.tsukuenoue.com/




入力方法


それでは、住所の変換方法がわかったところで 実際にどのように入力すれば良いか説明しますね。




[請求書送付先1]  部屋番号, 番地, 町名, 区(東京23区以外)町村   #101,1111,■■,△△-cho


[請求書送付先2]  空欄でOK


[都市]         東京23区は区 または 市・郡                 □□-shi


[州・県]        都道府県(Tokyo・Osaka 等)                 ○○



以上で、完了です!!





ステップ1の『連絡先情報』「自宅住所」の入力の際も変換方法は同じです。


申請書画面の各項目横の『?』マークをクリックすればヘルプ画面が出ますのでそちらも参考にしてみてください。


実際には請求書が送られてくるわけではないので、多少順番が違っていても大丈夫ですのでご安心ください。


パスポートNo.や氏名が間違いなく入力されていて、クレジットカードで料金が決済されていれば問題はないかと思います。




ステップ2で申請書を送信する前であれば、情報の訂正は可能ですので申請内容の確認は入念にしてください。


それ以降の訂正は、項目によっては新たに申請しなおさないといけないものが有りますので、そうなるとまた14ドルの支払が発生してしまいます。注意してください!!




それでは、貴方のアメリカ旅行が素敵なものになりますように・・・。

2016年9月7日

written

by tabisapo


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