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2015月3月18日更新

ESTAの有効期限切れ時の対処法ガイド

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 ○【ESTA】(エスタ)とは?



電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization) の略称です。


米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から、義務化されました。


 


公式ウェブページ


米国にビザ免除プログラムを利用して、短期商用・観光旅行する予定の同プログラム参加国の国民又は市民は、


航空機・船舶での渡航前にESTA認証が必要です。


※米国国内での乗り継ぎするケースも含みます。


※同伴の有無にかかわらず、子供も年齢に関係なく個別のESTA認証を受ける必要があります。



○【ESTA】申請方法



ここでは、簡単にESTA申請の流れをおさらいです。


詳しくは、【ESTA】これを読めば解決!請求書送付先入力方法の解説で、申請方法を説明してます。


良かったら参照してみてください。


 


 


公式ウェブサイト(日本語)



ステップ1.   申請情報入力画面          



ステップ2.   ステップ1で入力した内容の確認画面            



ステップ3.   支払画面           



ステップ4.   クレジットカード情報入力画面           



ステップ5.   結果表示画面



           


以上が、申請の流れになります。



○【ESTA】の有効期限




出典 http://www.spctour.jp/


一度ESTA認証を受けると、2年間有効となります。


ただし、2年以内にパスポートの有効期限が切れる場合は、パスポートの有効期限をもって無効となります。


 


有効期限の切れる約1か月前には、登録したEメールアドレスに『登録期限のお知らせ』メールが届きます。


 ↓


「30日以内に期限が切れます。ESTAの許可を延長または更新することは出来ません。


 新しいESTAを申請する必要があります。」


というような内容になります。


 


米国への渡航の予定がある場合は、早めの再申請をお願いします。


再申請には、関連手数料の14ドルが課金されます。


 


また、パスポートの新規取得・氏名の変更・性別の変更・市民権の国籍の変更・


ESTA申請質問で過去に回答した内容(はい・いいえ)の変更があった場合も


再申請が必要となり、関連手数料の14ドルが課金されます。 



○こんな時は?



ESTAの有効期限が渡航中に切れてしまう場合



慌てないで!!ESTAが有効である必要があるのは、米国到着のときのみです。


出国時には必要ありませんので、渡航中に有効期限が切れてもご安心ください。


ただし、再入国される際はESTAが必要となりますので、再申請が必要です。



出発まで時間がない!申請は間に合う?



渡航72時間前までの申請が望ましいですが、航空機・船舶への搭乗前であれば申請が可能です。


多くの渡航者が、申請から数秒で回答を受け取っています。


 


申請時期について詳しくは、次のカテゴリでご案内させていただきます。




○【ESTA】申請時期



CBP:米国税関国境取締局が少なくとも渡航72時間前までに申請を済ませることを推奨しています。


ほとんどのケースでESTAはビザ免除プログラム申請者の適格性を即時判定します。


 


回答は3種類あります。



[渡航認証許可]



ビザ免除プログラムでの渡航が可能です。



[渡航認証保留]



最終決定は72時間以内となり、確認が必要です。



[渡航認証拒否]



渡航認証されませんでしたので、ビザの申請が必要となります。


米国大使館 からビザ申請方法を確認してください。


 



早めの申請がおススメ!



認証保留や、認証拒否となってしまった場合のことも考慮して渡航が決まった時点での早めの申請がおススメです。


※特に渡航計画がなくても、ホテル名・おおよその場所の入力で申請することが可能です。


※認証後でも、目的地住所・日程の変更を更新・修正することは可能ですが、義務ではありません。


 



注意!!



米国への入国の際や、米国大使館・米国領事館で申請書の提出は出来ません!!


インターネットでのオンライン申請のみとなります。


 

2015年3月18日

written

by tabisapo


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