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2015月3月1日更新

【女子必見!】絶対韓国に行きたくなる映画ランキングTOP5

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 dinhthihao575


 


韓流ドラマが大好き!!という方は多いと思います。


 


わたしもその一人です。


 


兵役で鍛えられるせいか、韓国の俳優さんは体も締まっていて、


 


素敵な方が多いですね。


 


親日で日本語が堪能だったりすると、


 


胸をわしづかみにされてしまった方もいるかも。


 


 


 


海外旅行の中でも、手軽に行ける国の一つの韓国。


 


その魅力を堪能できる映画、トップ5をご紹介します!!


 


 



1 『猟奇的な彼女』(2001年)



 


出典 Amazon


 


兵役を終えて大学に復学したキョヌ。


 


彼が出会ったのは、キュートなルックスからは想像できない、


 


凶暴で乱暴で、そして前の恋の傷を抱える彼女でした……。


 


 


 


「韓国の男性って、こんなに優しいんだぁー」


 


と驚いて憧れてしまうぐらい、優しい主人公。


 


どんな横暴さにも耐えるキョヌに憧れて、とっても優しい韓国の男性に会いに


 


旅に出たくなるのではないかと思います。


 


 


 


韓国の男性は日本の男性と比べて、紳士的で優しい人が多いのか?


 


ぜひご自身で確かめてみてください。


 


 



2 『わたしの頭の中の消しゴム』(2004年)』 



 


 


出典 Amazon


 


社長令嬢のスジンと工事現場で働くチョルス。


 


まったく境遇の違う二人が、劇的に恋に落ち結婚します。


 


ところが、スジンは『若年性アルツハイマー病』と診断され、


 


徐々に記憶を失っていき、スジンの記憶をつなぎとめるために、


 


チョルスは必死に努力するのですが……。


 


 


 


この映画でも、韓国男性の優しさが描かれていると思います。


 


無償の愛、というのでしょうか。「夫婦は他人」と言う人も多いですが、


 


この映画を観ると結婚したからには他人ではないと感じてしまいます。


  


 



3 『シュリ』(1999年)



 


出典 Amazon


 


これも韓国映画の人気ランキングでトップを競う名作です。


 


1999年に公開され、韓国国内で大ヒット、


 


日本国内でも小説が訳されて発売されました。


 


 


 


韓国に潜入した北朝鮮工作員と、韓国諜報部員との悲恋を描いています。


 


人は自覚していながら、決して落ちてはならない恋に


 


落ちていくものなのですね……。


 


 


 


「シュリ」とは淡水と海水とを自由に泳ぎまわる魚の事だそうです。


 


北朝鮮と韓国、分断されてはいますが、


 


いつかは南北統一されればいい…….。


 


そんな想いがこめられているのでしょうか。


 


恋に落ち、一緒にいなければならない二人の暗示なのでしょうか。


 


 


 


女性のみなさんだったら、切ない二人の恋の果てを、


 


涙なしでは観られないと思います。


 


 



4 『アジョシ(2010年)』



 


 出典 Amazon


 


「アジョシ」というのは韓国語で「おじさん」という意味。


 


ウォンビン演じるテシクが、心を通わせて慕ってくる少女のため、


 


犯罪組織の闇と戦うというストーリーです。


 


 


 


ウォンビンがおじさん?!いやいや、韓国の愛称の一つなんです。


 


なんといっても、ウォンビンファンの人にはたまらない!


 


ウォンビンの引き締まった肉体美を堪能できます。


 


 


 


あらすじだけだと聞くと、『レオン』と似ているのですが、


 


ちょっと違います……。


 


壮絶な格闘シーン、グロシーンが多く、


 


韓国の闇社会の恐ろしさを連想するとかなり怖いです……。


 


ショッキングな画像がNGな方にはあまりオススメできません……。


 


 


 




5 『建築学概論(2012年)』



 


出典 公式サイト


 


 


韓国で大ヒット、「もう一度観たいランキング」でも


 


トップになるという映画です。


 


 


 


建築家のソンミンのもとに仕事の依頼に来たのは、


 


15年前に大学生だったときの初恋の相手だったソヨンでした。


 


二人は魅かれあいますが、ソンミンには婚約者がいて……。


 


 


 


タイトルを見ると、「え?難しそう」と思ってしまいますが、


 


かなり泣ける映画です。初恋の甘さにがさ、


 


そして、親不孝の自分に親がいることのありがたさ……。


 


15年の軌跡の中にはたくさんのものが詰まっています。


 


 



hellaOAKLAND


 


 


数多ある韓国映画の中でも、


 


いつも上位を占めている映画を取り上げてみました。


 


韓国映画の特徴は、映画を観てその舞台に行ってみたいというより、


 


俳優さんや映画のストーリー、韓国の人柄に魅かれてということが多いかもしれません。


 


カッコイイ人もたくさんいるし、憧れの美人もたくさんいると思います。


 


 


 


韓国は金額的にも距離的にも手近な海外の一つです。


 


連休が取れたら、ぜひ映画で観たキャラクターに会いに、


 


一度行ってみてください。


 


 


 Ben Heine


 

2015年3月1日

written

by tabisapo


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