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2015月10月7日更新

思わず旅に出たくなる外国のおすすめ映画6選

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DVDや映画館で映画を見た感動で、一度は外国に行ってみたいと思ったことがあると思います。


現地のシーンなどがあると、ぜひその場所を追体験したくなりますよね。


いちばん有名な作品の一つは、『ローマの休日』でしょうか。



嘘をつく者が『真実の口』に手を入れると、手首を切り落とされる……。


オードリー・ヘップバーンがグレゴリー・ペックに脅かされて、飛びのく愛くるしい様に、目を奪われた方も多いのではないでしょうか。


「こんな映画を観たら、海外に行ってみたくなる!!」


今回は、そんな映画をご紹介します!!



【厳選!!オススメ映画6つ】


1 『ラブ・アクチュアリー』(2003年)



出典 Amazon


イギリス、ロンドンが舞台です。


弟に恋人を取られたミステリー作家ジェイミーは、南仏へ傷心旅行に。


一方その頃、若くてハンサムな英国新首相デヴィッドは秘書に一目惚れしてしまい……。



クリスマスを前にした数日間、ロンドンに住む19人の男女の恋模様を描いています。


『トラファルガー広場』、『ロンドン・アイ』、いかにもロンドンという場面が、たくさん挿入されています。


実際に行く前に疑似体験をしたい方にオススメです。


2 『ポンヌフの恋人』(1991年)



出典 Amazon


フランス、パリにある『ポンヌフ橋』が舞台
三部作という体裁になっていますが、これだけでもストーリーとして完結しています。



大道芸人で貧しい生活を送り、橋のたもとで暮らすアレックスは、ある日、失恋の傷と目の病を抱えるミシェルと出会い、恋に落ちます。


徐々に目が見えなくなっていくミシェルとアレックスの想いが、悲しいほど切ないのです。


実はわたしの大好きな作品で、女優のジュリエット・ビノシュの可愛さにも魅かれます。


パリで最も古く伝統のある、『ポンヌフ橋』がモデルです。


正確な街並みの再現が見事です。映画を観ると、きっと一度は橋の近くを訪れたい気持ちになるのではないでしょうか。


3 『マルタのやさしい刺繍』(2006年)



出典 公式サイト


アルプス山脈の裾野、スイスの小さな村を舞台にした、コメディ映画です。


夫に先立たれた80歳のマルタが、ランジェリーショップを開くために、周りのおばあちゃん達と奮闘する、夢と希望が詰まった物語です。


スイスの中の小さな田舎村が、とても美しく描かれています。


自然豊かなスイスと伝統工芸の刺繍がみどころです。


スイスのツアー旅行だと、日本にはない豊かな自然を満喫するコースがたくさんありますね。


田舎の村に行く機会はあまりないかもしれませんが、スイスの空気にふれるのに良い映画です。


4 『スパニッシュ・アパートメント』 (2002年)



出典 公式サイト


パリに住む主人公がバルセロナへ留学し、国籍も性別も異なる5人とルームシェアをして奮闘し、


成長していくというストーリーです。


フランス映画なのですが、スペインのバルセロナが舞台となっています。



別の国から留学してきた主人公が、スペインで遭遇する文化的なギャップを描いているので、


「スペインではこういう事があるんだぁー」と思わず納得するかもしれません。


2003年には続編も公開されています。


5 『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』(2013年)



出典 公式サイト


シニア世代の男女7人が、魅力的だという宣伝文句に踊らされて『マリーゴールド・ホテル』に移住してみると、実はおんぼろホテルで悪戦苦闘するという物語です。


イギリス映画なのですが、インドが舞台となっています。


州都であるジャイプルと、州南部の中世都市ウダイプルでの撮影です。



インドというと『タージ・マハル』や『ガンジス川』ばかり注目されますが、他の都市でも非常に美しい景観に遭遇できることに驚くかもしれません。


イギリスでも屈指の名優たちが出演しているので、その演技も見ものです。


6 『ライフ・イズ・ビューティフル』(1997年 )



出典 Amazon


ご覧になった方も多いと思いますが、まだの方には必見の作品です!


イタリアのトスカーナが舞台


第二次大戦でナチス・ドイツの迫害行為が進む中、主人公のユダヤのジョズエ少年は、家族3人で強制収容所に送られます。



どんなに厳しい環境にあっても父親のグイドの、「これはゲームなんだ。泣いたり、ママに会いたがったりしたら減点。いい子にしていれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち」


という言葉に励まされ、ジョズエは希望を失くことなく耐え続けます。


『グランデ広場』、『リベルタ広場』、『ペトラルカ劇場』など、



実は豊富な映画の設定地を巡るのも楽しそうです。


涙なしでは観られない映画なので、


現地に行ってみたら思い出して涙ぐむかもしれません……。



Georges Abidbol (in Montréal)


今回ご紹介した映画以外にも、


海外を舞台にしたたくさんの名画があります。


『ローマの休日』はあまりにも有名でご紹介しませんでしたが、この映画のおかげでローマの観光地が設定されている感があります。




好きな俳優、女優、思い入れのあるストーリーでついその場所に行きたくなると思います。


映画で感動したら、ぜひ現地を訪問してみてください。

2015年10月7日

written

by tabisapo


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