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2015月3月1日更新

必読!ケニアのビザの取り方まとめ

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はじめに



日本からアフリカ地域へ向けての渡航先として、ダントツの人気を誇るとも言われているケニア。赤道直下の国ではありますが、国土の大部分が標高の高い高原地帯となっているため、年間を通して過ごしやすい気候となっています。また、スワヒリ語と英語が公用語となっており、英語が比較的通じる国であるため旅行しやすいことも人気の要因となっています。


 


日本では動物園でしか見ることのできない野生動物が多く、その野生動物を見に行くことがケニア旅行の大きな目的となっています。動物サファリ目当てで世界中から多くの観光客が集まることでも有名で、日本からの渡航客も多いと言われています。今回は、そんなケニアのビザ事情についてまとめています。題して『必読!ケニアのビザの取り方まとめ』。ケニアへ旅行する際に参考にして頂けると幸いです。それでは、どうぞ!



Diana Robinson


 



ケニアの基本情報について



ビザのお話しをして行く前に、ケニアの基本的な情報についてご紹介してまいりましょう。ケニアは赤道直下に位置するアフリカ大陸の国で、国土の大部分が標高1100~1800mの高原地帯であり、年間の平均気温が約20℃程という過ごしやすい気候となっています。一般的なアフリカのイメージとは異なり、首都のナイロビには巨大なビルの建ち並ぶビル街が存在しているなど、東アフリカ地域の中心的な地域となっています。


 


日本からケニアまでは直行便は就航しておらず、第3国を経由して訪れることになります。ケニア航空と大韓航空が共同して運行するコードシェア便が存在しており、そちらのフライト時間は約18時間程となっています。もちろん他にも経由便は存在しており、近年ではエミレーツ航空やカタール航空などの中東系の航空会社でのアクセスも便利になっています。


 


旅行する際に気になる言語についてですが、ケニアの公用語はスワヒリ語と英語となっています。そのため英語が通じやすく、旅行しやすい国の1つであると言えるでしょう。英語教育に力を入れているため、多くの人が流暢な英語を話します。旅行の際に困ることはまずないでしょう。ただ、よっぽど田舎ですとか観光客の滅多に訪れることのない場所だと困ることもあるかもしれません。


 


食事に関しては、珍しいお肉を食べることができます。日本ではまず食べられないようなシマウマやインパラのお肉…!動物園で見たあの動物のお肉か…と思うと、何だか複雑な気分に陥ること間違いなしですが、ケニアでは割と食べられているお肉のようです。主食はウガリと呼ばれるトウモロコシの粉をお湯で練って作ったお団子のような物で、これ自体に味はついていないため、スープやソースをつけて頂きます。



Paresh Jai


 



ケニアのビザの取り方について



野生動物の宝庫で、動物サファリが魅力のケニア。そんなケニアへ旅行するには、ビザが必要となります。こちらではビザの取得方法についてご紹介してまいります。まず、日本国籍をもつ人であれば目的の如何に関わらず、ケニアへ入国するにはビザが必要となります。こちらでご紹介するのは観光ビザについてです。最初に取得するのは3ヶ月有効のものになりますが、延長も可能となっています。


 


観光ビザの有効期限は発行日から3ヶ月間となっており、その間に入国しなければなりません。大抵の場合は入国してから3ヶ月間までは滞在することができます。先程も触れましたが、それ以上滞在する場合は現地で延長することができますので、長期滞在をお考えの方はそちらも心に留めておくと良いと思います。


 


日本でビザを取得してからケニアへ訪れる場合、有効期限が入国時に6ヶ月以上残っており、かつ白紙のページが2ページ以上あるパスポートとケニア大使館のHPからダウンロードできるビザ申請書、3.5×4.5cmのカラーまたは白黒写真1枚、シングルビザの申請料金6000円が必要となります。これとは別に72時間有効のトランジットビザも存在しており、こちらは乗り継ぎでケニア入国が必要な場合に発行され、料金は2400円となっています。


 


基本的にはケニア大使館の窓口での申請となりますが、郵送での申請も可能となっています。受付時間は平日の午前中9時から12時までであり、受領できるのは平日の午後2時から5時までとなっています。土日とケニア、日本両国の祝日はお休みとなっていますので注意が必要です。


 


ちなみに入国時に国境や空港で取得することも可能となっています。観光ビザ、トランジットビザどちらも取得することができ、申請用紙に必要事項を記入の上、パスポートと一緒に窓口へ提出すればOKです。料金は観光ビザが50ドル、トランジットビザは20ドルとなっています。多少待ちますが、事前にビザを取得するのが面倒…という人にはおススメです。ただ、事前に取得しておいた方が無難と言えば無難であることは間違いありません。



Henrique Bente


 




まとめ



『必読!ケニアのビザの取り方まとめ』と題してケニアのビザの取得方法についてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?ケニアへ旅行する際はビザが必須となりますが、郵送での申請が可能であるなど割と簡単に取ることができますので、代行業者を通さずに自分で取ってみることも良い経験になると思います。空港で取得することができるというのも嬉しい限りですね。


 


ケニアには大自然が多く残されており、そこに住む野生動物の種類もとても多くなっています。大迫力の動物サファリは他の国では経験ができないものであり、ケニアの観光の目玉とも言えるでしょう。見所の多いケニア、是非訪れてみて下さい。それでは、良い旅を!



RayMorris1

2015年3月1日

written

by tabisapo


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