現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月1日更新

イタリアが舞台の映画5選 今すぐイタリアに行きたくなる!!

13112 views

 


 


映画を観てイタリアに行きたくなった経験のある方も多いと思います。


 


いちばん有名なのは、『ローマの休日』でしょうか。


 


物語の冒頭の『サン・ピエトロ広場』、


 


嘘をつくと手首を切り取られると言われる『真実の口』、


 


オードリー・ヘップバーン扮するアン王女がアイスを食べるシーンで


 


有名になった『スペイン広場』、……。


 


まさに、ローマ観光用のピーアールのために作られた映画のようです。


 


 


 


「これを観たらイタリアに行きたくなる!」  


 


そんな映画を選りすぐってご紹介。


 


 



1 『ローマの休日』(1953年)




出典 Amazon


 


知らない人はいないという名画です。


 


若い人だと案外知らないかも?!


 


 


 


オードリー・ヘップバーン扮する王女が、 


 


ヨーロッパ各国を訪問中のイタリア滞在中、


 


城を抜け出して一般人に混じり、ローマを満喫するストーリーです。


 


俳優のグレゴリー・ペックもかなりのイケメンで、


 


王女との恋愛に似たかけあいにピッタリです。


 


 


 


アンが長かった髪をばっさりショートにするシーンは


 


『トレビの泉』が舞台。


 


オードリー・ヘップバーンの愛らしさに


 


キュンとなってしまった方も多いのでは?!


 


『スペイン広場』でジェラートを食べるシーンも有名で、


 


現地におもむいてジェラートを食べる人の話もよく聞きます。


 


 


 


『サンタンジェロ城』、『フォロ・ロマーノ』(ローマの遺跡)、


 


『真実の口』……、とローマの観光地を網羅してるといえば、この映画!!です。


 


 



2 『ニュー・シネマ・パラダイス』(1988年)




出典 公式サイト


 


イタリアのシチリア島が舞台。


 


少年と年老いた映写技師が映画を通して


 


心を通わせていく様を描いたストーリーです。


 


シチリアならではといえる、温かい風土で培われた環境と


 


それに対する人々の想いが伝わってきます。


 


 


 


南イタリアのシチリア島の「ジャンカルド村」が


 


舞台となっていますが、


 


このジャンカルド村というのは架空の村で、


 


実際はシチリア島の内陸部の「パラッツォ・アドリアーノ」という村がロケ地です。


 


 


 


イタリアを紹介するのはもちろん、


 


映画史に残る名画でもあります。


 


シチリア島は、他にも『ゴッド・ファーザー』の舞台としても有名です。


 


 



3 『ツーリスト』(2010年)




出典 Amazon


 


傷心を癒すためにイタリア(ベネチア)旅行に来た


 


アメリカ人のフランク(ジョニー・デップ)が、


 


旅路でミステリアスな上流階級の美女のエリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)と知り合い、


 


トラブルに巻き込まれていくというストーリーです。 


 


 


 


あまり知られていないかもしれませんが、


 


かなり見ごたえのある作品です。


 


 


 


ジョニ・デップ扮するフランクは、


 


いつものジョニーとは違った冴えない数学者のおじさん。


 


ジョニー・デップだという前置きがないとわからないぐらいです。


 


それが、物語が進むにつれてカッコ良くなっていきます。


 


ジョニーの名演が光ります。


 


 


 


ベネチアと言えばゴンドラ!!


 


ゴンドラの景色も堪能できますが、


 


水の都市のベネチアを満喫できます。


 


 


 


撮影に使われている超豪華な『ホテル・イタリア・ベネチア』の


 


一泊の料金は日本円で5万ほど。


 


映画の主人公になりきれるとはいえ、高いですね。


 


ベネチア観光の際に観ておくといい、


 


疑似体験用の映画という位置づけでしょうか。


 


 



4 『ライフ・イズ・ビューティフル』(1997年)



 


 


 出典 Amazon


 


イタリア映画のオススメというよりは、


 


名作のオススメランキングに入る映画です。


 


 


 


舞台は第二次世界大戦前夜の北イタリア、トスカーナ。


 


ユダヤ系のジョズエ少年は父母とともに


 


ナチスの強制収容所に入れられてしまいますが、


 


父親のグイドの言葉で、生きる希望を失わずに生きていきます。


 


 


 


「これはゲームなんだ。


 


泣いたり、ママに会いたがったりしたら減点。


 


いい子にしていれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち」


 


 


 


どんな困難に遭っても、ジョズエを励ますために


 


グイドが発する言葉が感動的です。


 


まさに、人生はどんな時でも美しいのです……。


 


 


 


収容所生活だけの映画かと思いきや、観光名所も豊富です。


 


『グランデ広場』、『リベルタ広場』、『ペトラルカ劇場』……。


 


映画の感動のあまり見落としていた方がいたら、


 


もう一度トスカーナの魅力とともに見返してほしい作品です。


 


 




5 『眺めのいい部屋』(1986年)




出典 Amazon


 


かなり古い映画ですが、名作です。


 


20世紀初頭イギリスの名家の令嬢がフィレンツェに旅し、


 


出会った男性との恋をして、内面的に成長をとげるストーリーです。


 


 


 


フィレンツェの魅力満載で、有名な観光地としては、


 


『シニョーラ広場』、『サン・ロレンツォ教会』、『ヴェッキオ橋』があります。


 


 


 


ヘレナ・ボナム=カーターは有名な映画監督のティム・バートンと結婚し、


 


彼の作品にも多数出演しています。


 


美人というより雰囲気があり、演技力が素晴らしいです。


 


 


José Manuel Azcona


 


 


映画を観たらイタリアに行きたくなるという名画を厳選してみました。


 


本当はこれだけでは書ききれませんね。


 


都市がかぶらないようにチョイスしてみたので、


 


気になっているイタリアの都市があったら、ぜひ旅行してみてほしいです。


 


 

2015年3月1日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop