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2015月3月1日更新

【フランス映画祭】開催時期や見どころガイド

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フランス映画ファンの方はたくさんいると思いますが、


 


「フランス映画祭」というのはご存じでしょうか。


 


「ユニフランス」(フランス中央映画庁 (Cの非営利外郭団体)主催で、


 


日本初公開の最新フランス映画を集めた映画祭です。


 


日本にフランス映画を普及しようという意図 のもと、


 


開催されている映画祭です。


 


 


 


わたしはまったく知りませんでした。


 


ツウなら見逃せない「フランス映画祭」についてご紹介します!!


 


 



【「フランス映画祭」とは?!】



 


1993年から2005年までは、毎年6月に横浜市のみなとみらい地区で、


 


「フランス映画祭横浜」の名前で開催されていたそうです。


 


2006年からは、毎年3月に東京・大阪などで


 


「フランス映画祭」の名称で開催されていいます。


 


 


 


日本にいながらにして、最新フランス映画を観ることのできる、


 


絶好のチャンスです。


 


フランス映画好きな方も、フランス語好きな方も


 


堪能できる映画祭になっていると思います。


 


 


 


「フランス映画祭」の公式サイトもありますので、ぜひご覧ください。


 


http://unifrance.jp/festival/2014/


 


 


 



【「フランス映画祭」の場所と時期】



 



出典 ユニフランセ


 


昨年は東京有楽町で6月27日~30日まで開催されました。


 


地方巡業では、大阪、京都、福岡で行われました。


 


開催時期は6月27日~7月11日で、地域によって異なりました。


 


 


 


上映作品としては次のような作品がありました。


 


 


「2 つの秋、3 つの冬」監督:セバスチャン・べべデール


 


「スザンヌ」監督:カテル・キレヴェレ


 


「ジェロニモ-愛と灼熱のリズム」監督:トニー・ガトリフ


 


「間奏曲はパリで」監督:マルク・フィトゥシ


 


「素顔のルル」監督:ソルヴェイグ・アンスバック


 


「友よ、さらばと言おう」監督:フレッド・カヴァイエ


 


「俳優探偵ジャン」監督:ジャン=ポール・サロメ


 


「イヴ・サンローラン」監督:ジャリル・レスペール


 


「バベルの学校」監督:ジュリー・ベルトゥチェリ


 


「愛のあしあと」監督:クリストフ・オノレ


 


 


 


20周年記念の2012年からは、横浜や都内だけではなく、


 


地方への巡回も行われています。


 


 



【フランス映画祭2015は?!】



 


「ユニフランセ」の公式サイトで、2015年のページがあるので、


 


開催はほぼ間違いないです。


 


しかし、詳しい日程などはまだ公開されていません。


 


 


 


「ユニフランセ」のスタッフ募集の記事があり、


 


7月10日までの勤務となっているので、


 


都内では例年通り6月下旬~7月初旬になるのではないかと推測できます。


 


映画祭期間は4日間と決定しています。


 


 


 


地方での開催もここ数年はぶれずに、京都、大阪、福岡となっているので、


 


ほぼ決定といえるのではないでしょうか。


 


 


 


都内では昨年、「有楽町朝日ホール」が使われていて、


 


「TOHOシネマズ日劇3」ではレイトショーのみ上映でした。


 


4日間での日程だと、混雑していて


 


ゆっくり見られない方もいるかもしれません。


 


 


 


昨年だと、京都の「京都シネマ」では、


 


7 月5 日~11 日と開催時期が長かったので、


 


今年もその可能性があります。


 


余裕を持って見られるかもしれません。


 


京都近郊にお住まいの方には特にオススメです。


 


 


 


地方の上映でも、来日ゲストのトークショーイベントがある可能性も大きいです!


 


 




【「フランス映画祭」の前に】



 



 出典 公式サイト


 


2015年の「フランス映画祭」を迎える前に、


 


前年度以前の作品を観ておくのもいいと思います。


 


 


 


『最強のふたり』(2011年)はフランス映画祭で公開された映画の中でも、


 


国内外でかなり高評価だったものです。


 


昨年度公開作品である、『イヴ・サンローラン』(2014年)は


 


誰もがその名前を知るデザイナーのストーリーなので、必見です。


 


 


 


他にも、「ユニフランセ」のツィッターで、


 


オンライン映画(ネット上で公開される映画)の告知などもありますので、


 


フォローしておくと「フランス映画祭」についての詳細もタイムリーにわかります。


 


 



 出典 公式サイト


 


今年、2015年3月に「ユニフランセ」の協力作品である、


 


『ディオールと私』が公開されます。


 


サンローランと同様、


 


誰もがその名を知る有名ファッションブランドのデザイナー、クリスチャン・ディオール。


 


ディオールの新デザイナーに就任した主人公が悪戦苦闘する物語です。


 


 


 


「ユニフランセ」の主催する「フランス映画祭」の一端を見られるかもしれません。


 


 


 


 


 


 


フランスに行かずにフランスの最新映画をたくさん観られるチャンスです!


 


ぜひ映画祭に足を伸ばしてみてください。


 


そして、フランスへの想いが高まったら、フランスへ旅に出てみてください。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

2015年3月1日

written

by tabisapo


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