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2014月6月27日更新

【大学生必見】プレゼンで使える英語接続詞15選

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英語でプレゼンテーションをする機会があるのですが、美味く話せません。どのように話したらいいでしょうか?(大学2年生・男性)


プレゼンで使える英語

© xy - Fotolia.com

大学生になって高校時代ではやってこなかったことをいろいろとやらなければならなくなります。その中でもプレゼンというのは厄介ですよね。聞き手の興味を惹くような言葉の言い回しを探っていかなければなりません。

そして接続詞というのがプレゼンにおいて、とても大事な役割を果たしてくれます。

そこで、プレゼンで使える接続詞を15個ご紹介します。

 

And



順接の接続詞の代表格「And」です。

「I llike monkey,and I like dog.」(私は猿が好きです。そして犬も好きです)という風に使います。

これは、接続詞の前の話と接続詞の後ろの話を繋げる役割を果たしてくれます。

二つの事柄を述べたいけど、うまく繋げられないというときに使うと良いです。

 

So



「I like dogs so I have a dog.」(私は犬が好きです。なので、犬を飼っています)という様に接続詞の後ろの話の理由を説明したい時に使います。

日本語の「なので」にあたります。

 

Then



これも順接の接続詞です。「すると」にあたります。

「I had hit this desk, then it broke.」(私はこの机を叩いた。すると、机は壊れた)

前の文章を受けて次の文章がある(自分の行動を受けて結果がある)という時に使います。

 

But



日本語では「しかし」にあたります。

「He said "Smart Phones are convenience",but I don't think so.」(彼はスマートフォンは便利だといったが、私はそうは思わない。)という使い方をします。

これは特に重要な接続詞なんです。

というのも、「しかし」の後には話し手の主張を置くことが一般的だからです。

「これを話したい」「これを伝えたい」という事柄の前に、それと反対の事柄を述べる。

そして、「しかし」で結ぶと伝えたいことが強調されます。

 

However



主張を話す前には使いませんが、これも逆説の接続詞ですね。

「しかしながら」という意味です。

「But」よりもやわらかい印象を与えます。

「He was born in Kobe, however he didn't grow up in there.」(彼は神戸に生まれましたが、そこで育ったというわけではありません)などという風に使います。

 

Whereas



前の文章から逆の展開があるときに使う接続詞です。

「ところが」という意味になります。

「She came here, whereas she couldn't see me.」(彼女はここに来た。ところが、彼女は私に会うことができなかった)という様な使い方です。

この接続詞を使うことで、話に物語性が生まれます。

 

Though , Although



これは、「とはいえ」という日本語にあたります。

「Though he had been ill in bed for a long time, he had not let it get him down.」

(長い間病床にあるとはいえ、彼はまだ気を落としてはいなかった。)という使い方をします。

 

or



選択の接続詞「or」です。

日本語では「または」にあたります。

「You can choose red frag or blue frag」(あなたは赤い旗または青い旗を選ぶことができる)という風に使います。

前後の内容で比べたり選んだりするときに使う接続詞です。

 

Otherwise



or とほとんど同じ意味です。

or よりも強い意味合いを含みます。

 

Not only A but also B



AだけでなくBも、という意味です。

「I like not only chocolate but also marshmallow.」(チョコだけでなくマシュマロも好きです)

 

Because



補足・説明の接続詞です。英語で言うと「Because」ですね。

「I got up early because I have to go to school.」(早く起きた。なぜなら学校へ行かなければならないからだ)

先に事実を述べておいて後から説明する形です。

 

On the other hand



「一方で、他方で」という意味があります。

On the other hand, SV.という形で使われます。文頭に用いる接続詞です。

比較をする時に使うので、これを使うと「あ、比較するのか」と思わせることができます。



 In short



前の文章・単語を説明する接続詞です。

「つまり」にあたります。

「In short, it was a failure.」 (つまりそれは失敗だった)

わかりにくい言葉をわかりやすい言葉に直す時などに使います。

 

Well



これはおそらく一番多様してしまう接続詞ではないでしょうか。

話題の転換に使う接続詞です。

「さて」にあたります。

「Well, I try it.」(さて、やってみましょうか)という使い方をします。

 

In other words



「言い換えれば」という意味です。

「In other words, he is lazy.(言い換えれば、彼はなまけものなのだ)という使い方をします。

 

さいごに



如何でしたか?

同じ意味の接続詞をいくつも挙げたのは、同じ言い回しの多用を防ぐためです。

同じ接続詞ばかりを使っていると、とても聞きにくいプレゼンになってしまいます。

「~しました。そして~しました。そして・・・・・・」と言われたら聞く気を失いますよね。

ですから、同じ意味でも違う接続詞を使えるようになることが、上手なプレゼンへの第一歩なのです。英語でも同じです。

2014年6月27日

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