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2015月3月18日更新

素晴らしい!品質にこだわったインドネシアのお土産

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「インドネシア共和国(通称インドネシア。Indonesia)」


大小の島々で構成されている国家で、首都はジャワ島の


ジャカルタに位置しています。


 


首都があるジャワ島以外に、観光地として有名な「バリ島」


コモドオオトカゲが生息する「コモド島」などがあります。


 


そんなインドネシアですが、お土産に関しては「クオリティが低い」、


「偽物が多く伝統的なものが少ない」ともいわれています。


 


色々なものがお土産として売られていますが、


その中でも品質にこだわった、買う価値があるといえる


インドネシアのお土産をまとめました。


 


 



1、ルアックコーヒー(Luwak Coffee)




Christian Kadluba


 


「コピ・ルアク(Kopi Luwak)」や「コピー・ルアーク」などとも


呼ばれているコーヒーです。


 


インドネシア語で「コピ」はコーヒーの意味で「ルアク」は


「マレージャコウネコ」のことです。


 


ジャコウネコがコーヒーの実を食べ、消化されずに排泄された


コーヒーの種を取り出して洗浄し、天日干しにして作った


コーヒーです。


 


特徴の少ない、あっさりとした飲みやすい味と


言われることが多いです。


 


作り方にはびっくりしますが、このコーヒーは高級品として知られ、


ホテルでは5000円以上することも!


 


安いものは偽物の可能性もあるので、興味のある方は


1杯ずつ小分けにされているものなど、


品質のしっかりとしたものを選びましょう。


 


インドネシアはコーヒーが多く「トラジャコーヒー」


「AROMAコーヒー」など様々な種類のコーヒーが売られています。


 


インドネシアでは挽いた豆をカップに直接入れて豆が沈んだところを飲むので、


慣れないうちは飲みにくく感じるかもしれませんね。


 


「ブラックコーヒー」は日本で意味するものとは違い、


ほとんどの場合「砂糖入りでミルクなし」というのが出てくるようです。


 



2、バティック(Batik)




Kelly S


 


バティックはろうけつ染めの布で、様々な柄が


描かれています。


 


マレーシアやインド、スリランカなどでも見ることができますが、


ジャワ島のものが有名で、日本では


「ジャワ更紗」と呼ばれることもあります。


 


インドネシアのバティックは2009年に


ユネスコの無形文化遺産に登録されました。


 


バティックは布のことなので、お裁縫が得意な方は服などに仕立てたり、


風呂敷などとしても使うことができます。


 


ワンピースやポーチなどになっているものもあります。


露店などで安く売っているものは、布にプリントされただけの


ものもありますので気を付けましょう。


 




3、アイランドミスティック(Island Mystk)ソープ




Ariel Chang


 


ナチュラルなソープとしてバリ島で人気の


無添加せっけんです。


 


香りはエッセンシャルオイルで、色もバリ島やその近辺で採れる


天然素材のもので付けられています。


 


アイランドミスティックソープの他にも


「センセイシャ」「KOU(コウ)」など


バリ島には数多くのナチュラルソープが売られています。


 


良い香りのするものや丁寧に作られたソープを使うと、


バスタイムがいつも以上に楽しくなりそうですね。


 


 


 


バリで人気のお土産をご紹介しました。


この他にも定番のアタバックやシルバー製品、キーホルダーや


ストラップのガムランボールなどもあります。


 


日本では、アジア雑貨の中でも南国気分を味わえるバリ雑貨が人気で、


バリをイメージしたエステやインテリアも多くあります。


バリのお土産で、癒されてみてはいかがでしょうか。


 

2015年3月18日

written

by tabisapo


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