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2015月3月1日更新

気分はヘンゼルとグレーテル?ドイツで食べたいとろけるように甘いお菓子たち

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マイスターの国、ドイツ。


食べる物にもクオリティを追求しているものが多いのが特徴です。


 


著者は旦那様がドイツに駐在していた関係から沢山のドイツスイーツを食べさせてもらいました。


素朴なものから濃厚なものまで本当に多種多様。


でも原材料にこだわっているものがあるので日本の食と同様安心できるものが多いですよね。


 


本日はスイーツ大好き!の著者がおすすめのドイツスイーツをお伝えします。


  



1)シュトーレン(stollen)




Йоана Петрова


クリスマスと言えばこれですよね。最近では日本でもよく見かけるようになりました。


ドライフルーツを練りこんだ甘い生地と外側にかかったホワイトシュガー


最高に幸せな気分にしてくれます。


クリスマスまで少しずつ食べるという文化も何だか可愛らしくて著者は大好きです。


 



2)レープクーヘン(Lebkuchen)




Phototropy


ドイツのクリスマスと言えば前述のシュトーレンとレープクーヘン。


ナッツ、オレンジ、ハチミツ、香辛料などを小麦粉の生地に入れて焼いたケーキの一種で、


よくアイシングされたお菓子の家の形になったものを見かけますよね。


 


この家の形になったものをホイスヒェンと言います。


これこそヘンゼルとグレーテルを思い出させてくれる一品。


 


レープクーヘンはSchmidt(シュミット)のものが美味しいと評判です。


 



3)アイシェッケ(Eierschecke)




Julizehn***


ザクセン地方、特にドレスデンのベイクド・チーズケーキ。生クリームとチーズクリーム、


クッキーあるいはスポンジ層の3-4層からなる大変濃厚なケーキです。


 


コーヒーが飲みたくなるこの味わい深いケーキは食べやすい4角形に切られることが多いです。


 



4)シュヴァルツヴェルダー・キッシュトルテ(Schwarzwalder Kirschtorte)




su-lin


シュヴァルツヴァルド地方の黒い森をイメージして作られたトルテ。


キルシュヴァッサー(サクランボの蒸留酒)を使用していないと


この名前を付けることが出来ないという厳格な法律まで存在する由緒正しいトルテです。


 


蒸留酒が染みこんだスポンジの上にのった生クリームとブラックチェリーが


甘いトルテに絶妙なアクセントになっており、大人のケーキと言えるかもしれません。


 



5)パラチンケン(Palatschinken)







ハプスブルグ時代にルーマニアからウィーンに伝わったお菓子で


クレープより少し厚い生地にチョコレートやジャム、生クリームをはさんだ物が人気です。


 


ウィーンにはパラチンケンのお店がたくさんあり、チキン、野菜、チーズ等をはさんだ食事用のものもあります。


 



6)シュネーバル(Schneeball)




Sandra


ロマンチック街道で見かけることのできるこのシュネーバル。


雪のボール」という意味でローテンブルグ地方の伝統菓子です。


ロマンチック街道の宝石」とも呼ばれるこのシュネーバルは


ロープ状の生地をボール状に丸めて揚げたものです。


 


チョコ、砂糖、ナッツ、バニラ、イチゴ等味のバリエーションが多く、


サクサクのパイ生地のような食感とやわらかいスポンジの様な部分を両方楽しめるというお菓子です。


 




7)アプフェルシュトゥルーデル(Apfelstrudel)




CRE@!V!TY - busy -


元々はオーストリア生まれのお菓子ですがドイツのレストランで必ず見かけるデザートです。


薄いパイ生地にバターとりんごのフィリングを入れて、


くるくる巻いて焼いたものに生クリームやアイスクリームを添えてあるのが一般的です。甘くてとろけます!


 


世界中たくさんのスイーツがありますが、ドイツのスイーツほど素材にこだわりがあって、


なおかつ気品あふれるものは少ないのではないでしょうか。


心まで溶かしてしまうその甘さだけでなく、その美しさまで堪能してください。


 

2015年3月1日

written

by tabisapo


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