現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月18日更新

本場タイの屋台を楽しむならここ!ガイトーンtokyoが今おすすめ!

0 views


Hideya HAMANO


「カオマンガイ」という料理をご存知ですか?
中国の海南島が発祥地の庶民の定食で、タイやマレーシア、シンガポールと、東南アジア周辺地域に広がっています。
ショッピングモールのフードコートには必ずあるといっても過言ではないほど大人気のメニュー!
そのお味を日本でも食べることができるんです!
それが今回ご紹介する「ガイトーンtokyo」です。


「ガイトーンtokyo」は1960年創業の、タイの首都バンコクにある人気店「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」が
創業から50年を過ぎ、満を持して日本に出店したカオマンガイ専門の1号店です。


 



カオマンガイってどんな料理?




Alpha


鶏の茹で汁で炊いた白いご飯に、鶏肉のスライスを乗せ、ソースを絡めていただく絶品料理です。
中国語では海南鶏飯(ハイナンジーハン)と呼ばれています。


 



「ガイトーンtokyo」のメニューは?




Hideya HAMANO


「ガイトーンtokyo」はカオマンガイの専門店です。
メニューもいさぎよく、
・カオマンガイ(800円)
・カオマンガイ大盛(+50円)
・サラダ
・ドリンク
と、とてもシンプル!


カオマンガイはデフォルトでスープ付ですが、50円プラスで骨入りにできます。
骨に残ったわずかなお肉にむしゃぶりつくのが、また最高なんです♪


またパクチーは無料でオーダーできます(頼まないと出てこないこともあるので声をかけてください)
しかもおかわりもOK!!
山盛りパクチーを添えて鶏とのハーモニーを楽しんでみてください。


タイのプレミアムビール、シンハービールも取り扱いあり。


 



「ガイトーンtokyo」の鶏肉



厳選された新鮮な鶏肉を柔らかくゆで上げてあります。
鶏の皮が苦手な人は、あらかじめ聞いてくれるので、皮なしでのオーダーが可能


 



「ガイトーンtokyo」のお米




Christina B Castro


タイ料理でよくつかわれるジャスミン米を使用しています。あまり聞き慣れないかもしれませんね。
形はいわゆるタイ米として知られる細長いお米で、ピラフやカレーなどに向いています。
ジャスミン米は「香り米」と呼ばれる品種の一つで、ほのかに香るのが特徴です。
鶏の茹で汁で炊いているので、苦手意識のある人も香りは気にならないと思います。


 




「ガイトーンtokyo」のソース




HP


カオマンガイの味の決め手は、特製ソース。
本場の味を再現するため、使うお味噌はタイの物が使われています。
醤油などを混ぜて発酵させたものに、ニンニクや生姜をいれて、唐辛子でピリッと辛味を利かせたソースは食欲を刺激すること間違いなし!
ご飯と鶏肉は薄味なので、たっぷりつけたい人はタレのおかわりもできます


 


いかがでしたか?
ピンクがトレードマークの「ガイトーンtokyo」
写真を見るだけでもよだれが垂れそうですね・・・。
渋谷駅の東口より、徒歩5分から10分ほど。10卓程度の小ぢんまりとした店内は、お昼時には満員になります。
余り並ばずにありつきたい!という人は、平日のオープン直後(11時)ころが狙い目です。
ランチもディナー(17時から)も同じメニューで営業していますが、鶏やご飯がなくなり次第終了になってしまうのでなるべく早めに着くようにいくといいかもしれません。

2015年3月18日

written

by tabisapo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop