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2015月3月18日更新

野生動物に会いに行こう!インド・バンガロールの名所、国立公園の魅力まとめ

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野生動物と言えば、アフリカなどが有名ですが、インドの


「バンガロール(Bangalore)」にも素晴らしい場所があります。


 


バンガロールは「インドのシリコンバレー」と呼ばれるほど産業が


成長しており、高い教育水準を誇っています。


 


そして、バンガロールはインドの中では気候が比較的穏やかで


緑や木陰も多く、都市公園が多く整備されています。


 


「インドの庭園都市(ガーデンシティ)」と呼ばれており、動植物に触れて、


ゆったりとした観光を楽しむことができる場所です。


 


野生動物にも会うことができる、インド・バンガロールの


名所と国立公園の魅力をまとめました。


 



バナーガッタ国立公園(Bannerghatta National Park)



 


Amit Biswas


 


1971年に開園したバナーガッタ国立公園は、市内から車で


約20kmほどの場所にあります。


 


バイソンやゾウ、ライオン、クロコダイル、シマウマなどの


様々な動物がおり、蝶の種類も豊富で20種類以上います。


 


敷地内を探索できる「サファリツアー」や、


「スネークファーム」も人気があります。


 


公園はヒョウやジャッカル、ナマケグマ、日本鹿、野ウサギなどの


自然の生息地にもなっています。


 



カボン公園(Cubbon Park)




Saurav Pandey


 


1864年に「リチャード・サンキー」によって造られたこの公園は、


バンガロールの中でも重要な自然遺産の一つです。


 


公園の名前は、イギリス東インド会社のイギリス人陸軍士官であった、


「ルテナン・マーク・カボン」から付けられました。


 


334エイカーにもおよぶ広大な敷地には、


約6000千種類もの木々や花が植えられています。


 


朝は地元の方が散歩する姿や、ヨガをする姿が見られたりと、


人々の憩いの場所になっています。


 


カボン公園内にはベンチも沢山あって、


ゆったりとした時間が流れています。


 




ラールバーグ植物園(Lalbagh Botanical Gardens)



 


 


Midhun Menon


 


バンガロール南部にある「ラールバーグ植物園」は1760年に


建築が開始し、後継者の「ティプー・スルターン」が完成させました。


 


「ラールバーグ」はカルナータカ語で「赤い庭園」の意味で、


当初は「レッド・ガーデン」と呼ばれていました。


 


ムガール様式が取り入れられている植物園は、240エイカーにもなり、


珍しい植物や樹木などが1000種類以上植えられています。


 


 


Tom Tullis


 


咲いている花の種類や咲き具合は、季節によって異なりますが、


木が多く、猿や鳥などを見ることもできます。


 


大きな池や、ちょっとユニークな日本庭園をあらわしたものや、


「ロンドン・クリスタル・パレス」を模した温室もあります。


 


家族やカップルに人気の場所で、涼しくなる夕方には


散歩やリラックス目的に訪れるのも良さそうです。


 


 


インド・バンガロールの名所と国立公園をまとめましたが


いかがでしょうか。


 


バンガロールには魅力的な名所や人気の観光地が多くあり、


国立公園もその一つです。


 


定番の観光地など、他の様々な観光スポットとともに、公園の


大自然も楽しんでみてはいかがでしょうか。

2015年3月18日

written

by tabisapo


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