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2015月3月18日更新

大切な人への贈り物に♡ウィーンでお土産に買いたいスワロフスキー

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 「スワロフスキー(Swarovski)」の名は、ほとんどの方が聞いたことが


あるのではないでしょうか。


 


スワンがシンボルマークのスワロフスキーは1895年にオーストリアの


チロルで創業されたクリスタル・ガラスの製造会社です。


 


独自の製法と加工法、カッティング技術により、ガラスでありながら


カラーによっては「ダイヤモンドにも劣らない輝き」だといわれています。


 


発祥の地であるオーストリアにはスワロフスキー店が


何店舗もあります。


 


大切な人への贈り物に、ウィーンのお土産にしたい


スワロフスキーをご紹介します。


 



スワロフスキーってどんなもの?




Paul Saad


 


スワロフスキーはクリスタルガラスの技術を生かした


「スワロフスキー社製」のガラス製品をいいます。


 


加工やカッティングにこだわった「高級ガラス(クリスタル)」で、


美しい輝きを持ち、宝石と同じほどの値段のものも多くあります。


 


他のメーカーからも、アクリルやガラス、プラスチックでできた


手頃な価格のラインストーンやアクセサリーなどが出ています。


 


これらは「アクリルストーン」や「スワロフスキー風」と呼ばれており、


あくまでも「スワロフスキー」と呼べるのはスワロフスキー社製のものだけです。


 


ネックレスやブレスレット、ピアス、キーホルダー、時計などのアクセサリーの他に、


動物などの置物やランプのようなインテリア商品も多々あります。



Jessica Stewart


 


一粒のストーンだけでもその輝きは素晴らしく、ネイルや車などの


デコレーション素材、シャンデリアのパーツとしても使われています。


 


サンキャッチャーの素材としてもよく利用されており、


日光を反射するその輝きには定評があります。


 




 ウィーンでお土産に買いたい、スワロフスキー




I-Ta Tsai


 


スワロフスキーは日本でも知名度が高いですが、オーストリアを代表する


クリスタル製品のメーカーですのでお土産にも最適です。


 


ドナウ川のほとりにある、オーストリアの首都「ウィーン(Wien)」には


本店であるスワロフスキー旗艦店の他にも数店舗あります。


 


ケルントナー通りにあるこの本店は、広々とした店構えで、


たくさんのクリスタルが埋め込まれた、ゴージャスな入り口が迎えてくれます。


 


日本で買うよりもだいぶ安く買える上に、


免税も受けることができます。


 


アクセサリーや置物など、高価なものばかりのイメージですが、


ボールペンやハンドメイド用パーツのような、お手頃な商品もあります。


 


キラキラとあちらこちらが輝いている店内は


アクセサリーやインテリアに興味がなくても楽しめます。


シーズンごとに変わるお店のディスプレイも必見です。


 


 アクセサリーは気軽に試着ができるうえに、


日本語の話せるスタッフがいることもあるので、気軽に入りやすいですね。


 


 


 


ウィーンでのお土産にしたいスワロフスキーを


ご紹介しましたが、 いかがでしょうか。


 


ガラスといっても宝石と変わらない美しい輝きに、


気持ちがときめきますね。


 


女性はいつになっても、キラキラと輝くものが好きですし、


男性もそのゴージャスさに魅了されるのではないでしょうか。


 


日本では売られていない限定品や、珍しいものもありますので、


ウィーンに訪れた際にはぜひ、行ってみてください。

2015年3月18日

written

by tabisapo


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