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2015月10月3日更新

食べてみたい!美食の都ペルーの伝統料理が美味しすぎると話題に!

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ナスカの地上絵と空中都市マチュピチュを以前から死ぬまでに一度は見たいとおもい、遂に今度ペルーへ見に行くことを決めました!いろいろ調べていると、ペルーの伝統料理がすごく美味しいとのことですが、どんな料理なのですか?教えてください(大学4年生・男性)

はじめに






ナスカの地上絵や空中都市マチュピチュがあり、近年日本からの観光客が増えている南米の国、ペルー。
古代文明が栄えた地とあって、国のあちらこちらに遺跡が存在する、とても見応えのある国です。
その遺跡の中には世界遺産に指定されている場所も多くあり、日本のみならず世界中から多くの人々が集まってきています。




今回はそんなペルーを、食文化に注目してご紹介してまいりたいと思います。
実はペルーの伝統料理はとても美味しいと評判なのです。
筆者自身も現地で本場のペルー料理を食べましたが、その美味しさにびっくりした程です。



題して『食べてみたい!美食の都ペルーの伝統料理が美味しすぎると話題に!』。


それでは、どうぞ!










kumix




美味しすぎるペルー料理その①美味!アロス・コン・マリスコス






まずご紹介したい美味しすぎるペルー料理は「アロス・コン・マリスコス」です。
スペイン料理の代表格、パエリアによく似た料理であり、ペルーの海沿い地域の定番メニューとなっています。
魚やイカやタコ、貝類、エビなどがふんだんに入っていて見た目もとても美しく、もちろん食べても美味しい一品です。
魚介類のお出汁がギューッと詰まったお米はとっても美味で、思わず「美味しい!」を連発してしまう程。
魚介類を愛してやまない日本人には是非食べてみてほしいメニューです。




ペルーのお米は基本的にパラパラとしたタイプのお米で、日本のお米とは異なります。
日本式に炊くとどうしてもパラパラ、パサパサしてしまい、苦手な人も多いと思います。
ですが、そんなパラパラとしたお米が、このアロス・コン・マリスコスになるととっても良い具合の食感になるのです。
独特のパラパラしたお米がたっぷりと魚介類の出汁を吸って、とても味わい深いものになるのです。おススメです。











alobos Life




美味しすぎるペルー料理その②代表的な定番料理、セビチェ






続いてご紹介するペルー料理は「セビチェ」です。
このセビチェはラテンアメリカでよく食べられている魚介類のマリネのことを言うのですが、新鮮な魚介と玉ねぎ、ライムやレモン、香草そして唐辛子を使ってマリネしており、ペルーの国民食とも言われています。
味付けは地方によって少々異なってくるようですが、基本的な味付けは記したとおりの物が多いそうです。




ちなみに使用する魚介類も、同じペルー国内であっても地方によって異なるそうで、太平洋で獲れる白身魚を使う所があれば、アマゾンの淡水魚を使う所もあるそうです。
どれもセビチェと呼ばれて愛されているようです。
主に前菜やお酒のおつまみとして食べられているようですが、サツマイモやトウモロコシなどを添えて主菜として食べることもあると言われています。




白身魚の他にもエビやタコ、イカ、貝などで作られることもあり、いずれもとても美味しく頂けます。
基本的にペルー料理は日本人の口に合うため、このセビチェの味付けも日本人に合うものとなっています。
筆者は一通りの魚介類で作ったセビチェを食べましたが、どれもとても美味しかったです。











alobos Life




美味しすぎるペルー料理その③人気の串焼、アンティクーチョ






串焼が好きな人は日本にも多くいらっしゃると思いますが、世界でも串焼は人気メニューとなっています。
アンデス地域各国でよく食べられている串焼料理の1つであるアンティクーチョは、ペルーではとてもポピュラーな料理で、屋台や出店などで売られています。気軽に買え、ちょっと小腹が空いた時などに食べることができます。




数cm角に切ったお肉を唐辛子の効いたソースにしっかりと漬け込み、それを炭火で焼いた物がアンティクーチョと呼ばれていますが、主に使われるお肉は牛の心臓、ハツです。
焼肉屋さんでハツを食べたことがある人ならわかると思うのですが、その独特な食感がたまらない料理となっています。
余談ですがサイズはかなり大きいため、1本食べると結構お腹が満たされます。




ちなみに、このアンティクーチョには焼いたり揚げたりしたじゃがいもが添えられています。
アンティクーチョと一緒に食べるのですが、このじゃがいもがまた美味しいのです。
筆者は揚げたじゃがいもがとても気に入り、よく食べていました。
ビールとの相性も抜群ですので、お酒を楽しむ席にはよく登場するメニューとなっています。











ohocheese




美味しすぎるペルー料理その④グルメな肉料理、ロモサルタード






続いてご紹介するペルー料理は牛肉と野菜の炒め物である「ロモサルタード」です。
中華風の調理法で作られ、アジアでよく使用される香辛料が使われています。
コリアンダーをたっぷりと使う場合があり、その風味が最高のメニューです。
使われている牛肉も味に深みのある牛モモ肉の一番柔らかい部分で、とても美味しいです。




たっぷりの野菜と炒めるので、バランスもとても良く、見栄えもとても良いです。
そして味付けも中華風ということで日本人には食べなれたタイプの料理であり、ご飯がすすみます。
元々は中国系の移民の人々が食べていた物だと言われていますが、今やペルーの伝統料理とも言える存在になっています。
全くの余談なのですが、世界の至る所に中華料理のお店はあるのですが、どこも安定の美味しさとなっています。
筆者の友人には食べ物に困ったら中華料理屋さんへ、と言っている人もいた程です。











Joselu Blanco




美味しすぎるペルー料理その⑤甘ーい!ススピロ・ア・ラ・リメーニャ






最後にご紹介するのは、ペルーを代表するデザートと言っても過言ではない、「ススピロ・ア・ラ・リメーニャ」です。
ススピロ・ア・ラ・リメーニャは日本語に訳すと“リマ娘のため息"と言うのだそうですが、本当にため息が出る程美味しいデザートです。
ただ、とっても甘い!甘い物が苦手な人には少々、いやかなり辛いかも?と言う程甘いです。




筆者は甘い物が大好きで、多少の甘さならパクパクとたくさん食べることができるのですが、このススピロ・ア・ラ・リメーニャはなかなかきつかったです。
ただ、少量食べる分には本当に美味しいデザートとなっています。
キャラメルのようなクリームの上にメレンゲが乗っているのですが、好き嫌いの分かれるタイプのデザートだと思います。
好きな人はとことん好きでしょう。
ちなみに筆者は好きです。




メレンゲが口の中ですーっと溶けていく感じが何とも言えないのですが、やはり甘くてたくさんは食べることができません。
ちなみにこちら、お店によって甘さが結構異なるようです。
上品な甘さの物であればパクパクいけるかもしれませんね。
お供には濃いコーヒーがよく合います。
もちろんお砂糖やミルクはなしで大丈夫だと思います。











Luis Tamayo





まとめ






『食べてみたい!美食の都ペルーの伝統料理がおいしすぎると話題に!』と題してペルーの伝統料理についてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?



もちろんここに紹介した以外にも美味しい料理が多くあるのがペルーです。


ペルーを訪れた際は是非、お食事も楽しんで下さいね。


それでは、良い旅を!










Zara Evens

2015年10月3日

written

by tabisapo


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