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2015月10月6日更新

ベルギー高級チョコレートブランド『ノイハウス』からフルーティなショコラが日本初上陸!

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ノイハウスの商品が上陸したと聞きました!詳細をおしえてください!(大学3年生・女性)

はじめに


チョコレートが大好き!
そんな人は多いと思います。
甘くて幸せな味がするチョコレートは世界各国で大人気です。



人々が愛してやまないチョコレートですが、チョコレートの美味しい国と聞くと、まずまっさきに思い浮かぶ国はどこでしょうか?
もちろん日本のチョコレートは味はもちろんのこと品質も高いため、外国の人からも人気なのですが、チョコレートの美味しい国と言えばやはりベルギーでしょう。


ベルギーには日本でもお馴染みの高級チョコレート店が多く存在しています。
ゴディバやデルレイ、ヴィタメールにガレー…。
他にもピエール・マルコリーニやジャン・フィリップ・ダルシーなどの名前は、あまり詳しく知らなくても一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?


今回はそんな日本でもお馴染みの高級チョコレート店の1つであり、ファンの多い「ノイハウス」のチョコレートをご紹介してまいりたいと思います。
題して『ベルギー高級チョコレートブランド『ノイハウス』からフルーティなショコラが日本初上陸!』。
チョコレート好きにはたまらない?


それでは、どうぞ!




Everjean




ベルギーの生んだ高級チョコレートブランド、ノイハウス


1857年、スイス人の薬剤師によって開業されたチョコレートブランド、ノイハウス。
現在の店舗も開業された当初と同じ所にあり、ご存知の方も多いトレードマークの「N」のマークは、美しいアーケード街の中でも一際目を引きます。



その歴史は長く、チョコレートの歴史にその名をしっかりと刻んだ、いわば名家です。
王室御用達のチョコレートは世界中で大人気。
もちろん日本にも多くのファンがいます。


今やベルギーチョコレートの代名詞とも言える「プラリネ」をご存知でしょうか?
プラリネとはチョコレートの真ん中にクリームやナッツ、ガナッシュなどの詰め物の入った1口サイズのチョコレートのこと。
このプラリネを考案したのはノイハウスの三代目だと言われています。


そして、現在ではすっかりお馴染みとなったチョコレートの紙箱「バロタン」ですが、実はこれは三代目の奥さまが考案した物なのだとか。
チョコレートが傷まないようにと考案された「バロタン」は、今では様々なチョコレート店が採用している程です。


そんなチョコレート界のパイオニアとも言える存在のノイハウスのチョコレートは、やはりプラリネが美味しいと評判です。
1粒1粒のチョコレートにギュッと美味しさが凝縮されて詰まっており、1口食べると何とも言えない幸福感に包まれます。


日本で買うとお値段はそれなりにしますが、高くても許せてしまう味です。
日本では銀座にお店があります。
オンラインショップもあるので、店舗へ行けないと言う方にはこちらがおススメです。



Ganymedes Costagravas




とってもフルーティ!日本初上陸のとっておきショコラ


2/14はバレンタインデー。
日本では想いを寄せる人やお世話になった人などにチョコレートを送る習慣がすっかり定着しました。



そんなバレンタインデーに向け、様々なチョコレートブランドが自信作を発表。
2015年のノイハウスのバレンタインデーラインナップがとても話題になっていたのをご存知でしょうか?


そのラインナップの名前は「クピン・オ・フリュイ」。
果物の酸味と甘みが絶妙に広がるガナッシュと、香り豊かなヘーゼルナッツで作られたジャンドゥーヤをチョコレートのカップに閉じ込めた商品。
チョコレートの上は更にフルーツの粒でデコレーションされています。


一口食べると口の中にフルーツの味が広がる、とってもフルーティなチョコレートです。



残念ながらバレンタインスペシャルとして限定発売された商品のため、現在日本で手に入れることはできません。
定番化してほしい程のチョコレートだったので残念です。


来年のバレンタインにもう一度上陸するか、是非定番化してほしいと筆者は強く思います。
味だけでなく見た目もとてもキュートだったため、再登場を心待ちにしています。



alphalead





まとめ


『ベルギー高級チョコレートブランド『ノイハウス』からフルーティなショコラが日本初上陸!』
と題してベルギーの高級チョコレートブランド「ノイハウス」の限定商品についてご紹介してまいりました。
いかがでしたでしょうか?



残念ながら限定発売の商品であったため、もう手に入れることはできないのですが、本当に美味しいチョコレートでした。
再登場を強く願う商品の1つです。







Ludovic Copéré

2015年10月6日

written

by tabisapo


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