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2015月10月3日更新

シンガポール発!手づかみレストラン、ダンシングクラブとは

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シンガポールに今度旅行しに行くのですが、手づかみで食べるレストランがあると聞きました!
どのようなところなのか教えてください!(大学2年生・男性)

はじめに






シンガポールと言えばシーフード!カニ!エビ!貝!
シンガポールを訪れる時の楽しみの1つに食事があります。
その食事の中でも、シンガポールに訪れたのなら新鮮なシーフードを思う存分豪快に頂くのを楽しみにしているという人は多いと思います。
今回はそんなシンガポールの人気レストラン、ダンシングクラブについてご紹介してまいりたいと思います。




このダンシングクラブはある特徴を持っており、その特徴がとっても有名です。
訪れたことのある人であればもうご存知であると思います。
その特徴とは、何と「手づかみ」で食べるということ。
手づかみ?と思う人も多いと思います。
そう、手づかみなのです。
詳しくは本文を読んで頂ければと思います。



題して『シンガポール発!手づかみレストラン、ダンシングクラブとは』。


それでは、どうぞ!










palestrina55




ダンシングクラブとは?






まずはダンシングクラブについて簡単にご紹介してまいりましょう。



ダンシングクラブとはシンガポールにあるレストランのことです。
このダンシングクラブのスタイルはアメリカ南部のルイジアナスタイルとされています。
ルイジアナスタイルとは一体どんなスタイルなのかと言いますと、それがこのダンシングクラブの一番の特徴である「手づかみ」なのです。



ルイジアナ州には昔からエビやカニ、貝などを手づかみで食べる文化があったそうです。
そしてそれと同時に辛いスパイスの効いたケイジャン料理も親しまれていたのだそうです。
そこにフランスからの入植者がもたらした多国籍風のクレオール料理文化が加わってルイジアナスタイルというものが完成しました。




シンガポールではシーフード料理が好まれており、そこに目をつけたダンシングクラブがオープン、瞬く間に人気のレストランとなりました。
テーブルの上にエビやカニ、貝などをぶちまけ、それをワイワイと大人数で楽しく食べる…会話もはずみ食事も進む…。
何だか人気になる理由がわかる気がしませんか?…と言うよりも、人気にならない理由がわかりません。











Choo Yut Shing




ついに日本上陸!ダンシングクラブ!






2014年秋、シンガポールで大人気のシーフードレストラン、ダンシングクラブがついに日本へ初上陸となりました。
場所は東京の新宿です。
JRの駅からも程近い立地となっています。
店内はとても広く、大きな窓が開放的な雰囲気を演出しています。




テーブルにはあらかじめ白い紙が広げられており、そこにはカニを食べる際に便利なはさみとピック、紙エプロンと紙ナプキンがセットされています。
ですがそこには通常よくあるレストランのように、ナイフやフォークがセットしてあるわけではありません。
カトラリー類や取り皿は一切なし、一見しただけではとても殺風景に見えるでしょう。




メニューはいずれも2~3人でシェアしてちょうど良いくらいの量で、シーフードと野菜がミックスされた物や冷製のシーフードの盛合せ、自分でカスタムできるタイプの物と様々です。
シーフードだけを思いっきり楽しみたいと言う人、野菜もお肉も食べたいと言う人、それぞれの好みに合わせてチョイスすると良いと思います。




注文すると料理がやってくるのですが、ぶちまけるという言葉がぴったりです。
テーブルの上に広げられたシーフードに、たっぷりとソースがかけられて料理の提供は終了です。
さあ、あとは食べるだけ!手づかみで思う存分シーフードを楽しみます。
食べ始めたら食べ終わるまで写真を撮ることもできません。
何故なら手にはたっぷりとソースがついているから。
ちなみに素材を和えるソースは3種類あり、それぞれマイルド、辛口、超辛口の3種類の辛さを選ぶことができます。




ケイジャン料理は日本人の口に合う味付けと言われていますが、ダンシングクラブではそこに更に醤油やナンプラーなどがプラスされているため、更に日本人向きの味付けになっているのだとか。
確かにクセになる味付けです。
もっと食べたい、また食べたい、そんな気持ちになること間違いなしです。
ちなみにメニューにはサラダもあり、そちらにはフォークがついてきます。
でもいちいち手を洗うのも面倒なのでそのまま食べる人が多いのだとか。
また、〆にヌードルを頼む人が多いそうです。
シーフードを食べ終わった際に残ったソースをからめて食べるのですが、とても美味しいのでおススメです。











Choo Yut Shing





まとめ






『シンガポール発!手づかみレストラン、ダンシングクラブとは』と題してシンガポール発の手づかみレストランについてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?



筆者はシンガポールのお店に行ったことがあるのですが、最初はとても衝撃でした。


手づかみで食べること自体、日本人の私にはあまり馴染のないことであり、とにかく驚いたのです。



でも実際に手づかみで食べてみると、ナイフとフォークで食べるよりも何だか美味しく感じたので不思議でした。



ソースもとても後を引く味で、こんなに美味しい料理って食べたことなかったとさえ思った程です。


そんなダンシングクラブの料理が日本でも楽しめる、それはとても素敵なことです。


機会があったら是非訪れて、「手づかみ」の美味しさを楽しんでみてください。


はまってしまうこと間違いなしですよ。










Choo Yut Shing

2015年10月3日

written

by tabisapo


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