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2015月10月4日更新

【ウィーン旅行】スーパーで買えるプチプラなお土産まとめ

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オーストリアのウィーンに旅行してきました。安くても友達に喜んでもらえるお土産を教えてほしいです。(大学3年生・女性






オーストリアには「Billa(ビラ)」「Spar(スーパー。シュパー)」など、庶民的なスーパーや高級食材のスーパーがあります。




土産物店や専門店でお目当てのものを見るのも楽しいですが、スーパーでリーズナブルなお土産も探したいですよね。




スーパーなら地元に愛されている品が揃っていますし、安ければ、ばらまき土産としても使えます。




ウィーン旅行に行くならチェックしておきたい、スーパーで買えるプチプラなお土産をまとめました。




Manner(マンナー)社のお菓子







Hans Kainz





「マンナー」は1898年創業の、オーストリアで長年愛されているお菓子メーカーで、お土産の定番商品です。




クッキーやチョコレートなどもありますが、一番人気はウエハースのスタンダードなものです。




少しレトロで優しさを感じるピンクのパッケージも可愛いくて、日本人の口にも合う味です。




直営店もありますが、スーパーで普通に購入することが可能です。




MOZART KUGELN(モーツアルトクーゲル)







Zhi Yong Lee





お土産の定番として、土産物店やスーパーなどどこでも見かけることができるのが「モーツアルトクーゲル」です。




中にはマジパン(アーモンドパウダーと砂糖を練り合わせたもの)とプラリネが入っています。




マジパンのお菓子は日本では少なく、好みが分かれるところですが、見た目もお値段もばらまき土産にはぴったりです。




定番の土産ですが結構甘く、小さめのサイズがあるので、味を確かめてから必要分を買っても良いかもしれません。




Milka(ミルカ)のチョコレート







Maciej Godniak





ドイツのチョコレートですが、オーストリアでも人気でスーパーでリーズナブルに購入することができます。




種類が豊富で時期によっては限定のパッケージも出ているので、ちょっとしたお土産におすすめの品です。




Zotter(ゾッター。ツォッター)のチョコレート







Everjean





「ゾッター」社のチョコレートは、オーガニックやフェアトレードがモットーで、一つ一つ手作りで作られています。




シナモンバナナやシャンパン、かぼちゃの種とマジパンなどユニークなフレーバーがたくさんあります。




手作りなのでやや高めにはなりますが、気になる味は試したくなりますね。




BAD ISCHLERのKristall SALZ(クリスタルサルツ)







Alexandra Crosby





「クリスタルソルト」という名前の岩塩です。緑のパッケージで、7つのハーブが入ったものも人気。




その他にパプリカが入ったもの、ガーリックやこしょうが入ったものなどもあります。




変わった調味料だと、お料理好きな人でないと使いこなせず、未開封のままになりそうですが、塩なら誰にあげても喜ばれそうです。




Knorrのインスタントスープ







Gloria Cabada-Leman





クノールのインスタントは色々な国で売られており、喜ばれるお土産の一つになっています。




その国で美味しかった料理を自宅で再現したり、おすそ分けできると良いですよね。




「Gulasch(グーラッシュ)」という、パプリカを使った赤いスープやカボチャのスープ、レバー団子の入ったものなどがあります。





Ottakringer(オッタクリンガー)







che1899





ウィーンで作られている、現地で一番メジャーなビールで、缶と緑色の瓶があります。




この他に「Gosser(ゲッサー)」などの定番ビールもあるので、好みの味を見つけてみてはいかがでしょうか。







ウィーン土産としてスーパーで買える、プチプラな商品をご紹介しました。




スーパーには定番で、万人受けするものが多くあります。




滞在中も何かと便利に使えるスーパーを、お土産を探す場所としても上手く使ってください。

2015年10月4日

written

by tabisapo


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