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2015月10月6日更新

【定番お土産】フィリピンのドライマンゴーの種類と違いが知りたい

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フィリピンに留学へ行きます!お土産にマンゴーを買って帰ろうと思うのですが、何種類もあるのでしょうか?違いも教えてください!(大学3年生・女性)

はじめに


日本から約4時間で行ける南国、フィリピン。
素朴で親切な人々と美しいリゾート地が展開されている場所として、日本人からも絶大な支持を得ています。



世界的に有名なダイビングスポットも存在しており、毎年多くの観光客が訪れるフィリピン。
また、近年では日本人にも聞き取りやすい英語を話す国として、留学先に選ばれることも増えてきています。


今回は、そんなフィリピンのお土産の定番、ドライマンゴーについてご紹介してまいりたいと思います。
題して『【定番お土産】フィリピンのドライマンゴーの種類と違いが知りたい!』。



ドライマンゴーと一口に言っても、実は様々な種類があるということをご存知でしたでしょうか?
それでは、どうぞ!





Quinn Dombowski




ドライマンゴーとは?


今やフィリピンのお土産の定番中の定番とも言えるドライマンゴー。
まずはこちらのドライマンゴーについてご紹介してまいりましょう。
ドライマンゴーとは文字通りマンゴーを干した物なのですが、東南アジアの国々ではマンゴーをよく食べることもあり、メジャーな食べ物となっています。



ドライマンゴーはとにかく栄養が豊富です。
女性に嬉しいビタミンAやビタミンC、βカロチンや鉄分、そして食物繊維がたっぷり。
どれも女性に不足しがちな栄養のため、美容と健康を気にする女性にとっては万能な食べ物と言っても良いでしょう。



なんとも言えない弾力としっとりとした食感、そして甘味と酸味の絶妙なバランスは、一度食べたら病みつきになること間違いなしです。
そのため、現地を訪れた際のお土産としてもとても人気であり、お土産リクエストでも毎回上位に来るのです。




Angus Fraser




ドライマンゴーの種類と違いについて


フィリピンに行くと驚くこと、それは大量のドライマンゴーが売られていること。
スーパーや売店を覗くと、いたるところに大量のドライマンゴーが置いてあります。



そして、フィリピンで売られているドライマンゴーにはいくつかのメーカーがあります。
メーカーによって甘味や酸味の加減、そして歯ごたえなどが大きく異なっていますので、実際に食べてみてお好みの物をチョイスするのが良いと思います。



ドライマンゴーの種類には、大きく分けてグリーンマンゴーと普通のマンゴーの2種類があります。
グリーンマンゴーの方は甘くなく、強めの酸味が特徴です。


ただ、マンゴー独特の甘味が少ないだけでお砂糖がたっぷりかかっているので、そこまで酸味が強いわけではありません。
普通のマンゴーの方はマンゴー独特の甘味がしっかりとあるので、グリーンマンゴーの物と比べると甘さを強く感じると思います。


現在もフィリピンでは40種類程のドライマンゴーが販売されているそうですが、どれも個性的でそれぞれの良さがあります。
甘みを抑えた物からタマリンドと合わせた物、歯ごたえを追及した物、個包装の物と各メーカーで様々あります。
その中でも一番人気は、不動の7Dの物だそうです。こちらは日本でもお馴染みの物ですね。




Wouldpkr T B





まとめ


フィリピンの定番のお土産、ドライマンゴーについてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?
メーカーによって味の違いが大きいので、実際にいくつか食べてみると良いと思います。
日本人の口に合う物が多いので、どれも美味しく頂けるでしょう。



是非、お気に入りを見つけてみて下さいね。
それでは、良い旅を!




Francis Storr

2015年10月6日

written

by tabisapo


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