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2016月6月17日更新

出来る人は知っている…!差がつくノートやメモの取り方のコツ

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出来る人とそうでない人との違いってなんでしょうか、教えてください。(大学3年生・男性)






© blanche - Fotolia.com




高校の授業にあったけれど、大学の授業にはない『板書』。




大学に入学したころは、皆板書がないことに悩まされるものです。




「板書がない授業のノートはどのようにとればいいの?」




「教授の話が速すぎて、ついていけない」




そんな悩める1回生たちに応えるべく、1回生向けのノートやメモの取り方を書いていきます。




メモの取り方のコツ




大学の授業では、メモを取ることが一番大切です。なぜなら、だいたいの授業で授業中にノートを作ることは不可能だからです。




そこで、メモを上手にとるポイントを3つご紹介していきます。




1.テキストのページは必ず書く




テキストを指定されている授業では、稀に教授が「説明した内容はテキストの○○ページに書いてあります」と教えてくれる場合があります。これは、聞き漏らしてはなりません。必ずメモをとりましょう。




例え自分の字が汚く何を書いたかわからなくなったとしても、最悪テキストのページさえ分かれば授業内容のおおまかなものはわかります。




2.説明文より単語を優先




テキストが無い場合やテキストを授業中に使用しない場合、大切なのは重要単語をメモすることです。前の説明が書き終わらないうちに、次の単語の説明が始まったら迷わず次の単語の名前をメモしましょう。




単語の名前がわかれば、授業後にその単語を簡単に調べることができます。




3.漢字がわからないときは、カタカナひらがなで




教授の説明を聞きながらノートにメモをとるとき、その漢字がわからないときがあります。そこで思い出そうと頑張ってしまうのは、時間のロスにつながります。カタカナやひらがなでささっと書きましょう。




また同じようなパターンのものに、「教授がなんて発音しているのかわからない」というものがあります。このときも、自分なりの発音の候補をいくつかメモしましょう。





ノートの取り方のコツ




メモは上手に取れましたか?しかし、それで満足してはいけません。




優れたメモがその真価を発揮するのは、ノートを作るときです。




そこで、ノートの上手な作り方を紹介していきます。




1.家に帰ったらすぐに作る




家に帰ったら、もうくたくた。すぐに休んだり遊んだりしたいけれど、そうしているうちにどんどん授業内容の細かな内容は忘れていってしまいます。




教授によっては、自分のメモした内容にはないどうでもいい問題を試験に出すことがあります。




そのため、家に帰ったらすぐにその日のノートを作りましょう。




2.自分なりのノートの型を作る




このサイトの記事のように、「大見出しは大文字で書く」など書き方を揃えると見やすいノートを作ることができます。ノート提出など大学には無いのだから、ノートを見やすくする必要はないのではないかと思うこともあるかもしれませんが、見やすいノートは試験時や試験前に必ず自分を助けてくれます。ノートをカラフルにする必要はありませんが、見やすいノートを作ることを心がけましょう。




見やすいノートの型の例に、




・大見出し、中見出し、小見出しを作る




・内容によっては全体を1文字右に寄せる




・内容が変わるところで1行空白を作る




・対応するテキストのページを書く




などがあります。




3.分かりにくい箇所は目立つように




授業中、聞いていて分かりにくかった箇所は、赤のペンや図、文字の大きさや構成などで目立たせましょう。




こういう工夫は、試験直前の確認に特に役立ちます。自分なりの説明を加えると、筆記対策や暗記にも役立つのでオススメです。








いかがでしたでしょうか。




ノートの取り方は中高生向けの番組でもよく特集されており、そちらもなかなか参考になるのでオススメです。




少しの工夫で、学習効率が上がり濃い時間の過ごし方が出来るのではないでしょうか。

2016年6月17日

written

by kinkuma841


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