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2017月2月17日更新

男性も実はあるんです…。女性への「本音と建前」10選

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男の人のホンネとタテマエってパターンがあるみたいんですけど…いまいち私には見抜けません。
そのうち騙されて痛い目を見そうなので、どのようなパターンがあるのか聞いてもいいですか?(大学2年・女性)


恋愛において難しいのは、やっぱり本音と建前。


男というのはプライドが高く、本音を隠すことも多いと思います。


女性に対しては9割も本心を明かさない、と言われるほどに。


それが恋愛の妨げになることだって結構ありますよね。



やっぱり嫌われたくないし、かっこよくありたいので、我慢しますよね。




恋愛上手な女子ならかなりそこを把握してうまくコントロールしていますが、恋愛初心者だと結構騙されてしまうもの。
なかなか理解するのは難しいですもんね。



そこで、女子が知っておいて損はない男の本音と建前を10パターン紹介します!



これを知って、自分を大きく見せようとしがちな男性とうまく付き合っていってくださいね。




本音を言い合うカップル








「(化粧すると)かわいいね」



化粧した女子に対する「かわいいね」は、「化粧した姿はかわいいね」という意味であり、本当に可愛いと思っているわけではありません。


すっぴん姿がブスなら、「ブスだ」と心の中で思っているものです。


そして、「化粧をすれば男性が純粋に喜ぶ」と思っているのだとしたら、大きな間違いです。


化粧をして綺麗になりました。そしてそれを男性が喜んだとしたら、「見れる顔になったな、これで一緒に歩いても恥ずかしくない」という「安堵」の気持ちなんです。


決して純粋に喜んでいるわけではありません。


でも建前上は「化粧してくれるということは、もっと俺の好みに近づけるように努力してくれてる」と言って大喜びしているフリをするのです。



化粧がどれほどの効果を持っているかを知っている男性は、かなり今まで遊んできていると言っていいでしょう。



一度スッピンを相手に見せてどんな反応をするか、見てみるとよくわかると思います






「わかってるよ(って言うしかないじゃん)」



女性は、自分の気持ちを男性に察して欲しいもの。


そして男性は「わかってるよ」と言い、あたかも気持ちを読んで行動しているかのように見せるもの。


でも本当は男性は、女性の気持ちを読むことなんてできません。


当たり障りの無いことを言いながら、心の中では「ハッキリ言えよ」と常に思っているものです。


しかし、気持ちを読んでくれているかのように行動する男子がいますよね。


彼らは非常にモテます。けれどもそれは、女性がされて嬉しい普遍的な行動をとっているにすぎません。


女性は、「察して」とは言わない方が良いでしょう。


その言葉ひとつで、彼の気持ちが逃げて行きます。



モテる女子は、言いたいことを可愛く、でもハッキリ言ってこういった男性をコントロールしているものです。



きちんと言わないといけないことを言わないと彼との関係はうまくいくとは思えません。


嫌なことは嫌だと言いましょう。


それでだめなら、そこまでの相手だったというわけです。







「毎日メールするよ(だから返信催促しないで)」

毎日メールをしている、なんていうカップルをよく見ます。


中高生・大学生くらいに多いと思いますが、これは案外危険なんですよ?毎日でも何かしらの手段で繋がっていたい、と思うのが女性心理だと思います。


男性は、楽しそうにメールに応じてくれますよね。「俺も楽しいからいいよ」なんて言ってくれますよね。



しかし、男性は「一人の時間が欲しい」「彼女のことを考えなくていい時間が欲しい」と思っているものです。


そしてこまめにメールのやりとりをするのは時間も取られ、携帯に気を取られてしまいます。男性はこれらのことを嫌います。




遠距離恋愛ならば仕方がないとは思いますが、そうでないならメールの頻度を少なくしたほうが良いかもしれませんね。


反面、電話は嬉しいようです。



モテる女子は連絡は必要最小限、彼の時間があるときだけ電話口で甘えるという手法を取る人が多いです。



相手の時間のことを考えて電話とメールを切り替えれたらいいですよね。






「甘えてくれていいよ(でもたまには甘えたい)」



男性ならば、女性から甘えられるのは嬉しいです。これは本当です。ウソでもなんでもありません。変わらないどうしようもない事実です。


しかし、だからといって女性は甘えてばかりになってしまってはいけませんよ。


ここにも本音と建前が潜んでいるのです。



男性は、女性に甘えたい生き物です。「甘えられるの好きだから、いつでも甘えてくれていいよ」と言ってくれるのは当たり前のことです。


そう言わなければ女性の機嫌を損ねてしまうのではないかと危惧しているからです。


でも、甘えてばかりの女は「うざい」と思われてしまいます。たまに甘えさせてくれる女に弱いのです。



大人のいい女はここをわきまえて、甘さのバランスを調整しています。



こういう加減が難しいですね。
















「元カレ話は嫉妬するかな(むしろShit!)」


よく、女性誌などで「元カレの話をして嫉妬を誘え!デキる女の…」といった記事を見かけます。



しかし、実際は元カレの話をされると嫉妬を通り越して「Shit!」(このクソぶっ飛ばしてえ)と思ってしまいます。


「あ! 元カレの写真出てきたー。」(男に見せる)

「ふーん」

「足細いー! 足はやかったんだー」

「そうなんだ、すごいね…(ぶっ飛ばしてえ)」



ということです!


でも、決して表に出しません。


しかし隠しきれるものではないので、少しだけ漏れてしまう…それが嫉妬しているように見えるんですね。
















「泣いてもいいよ(って、電話口ではそう言うしかない)」



頼られるのは嬉しいけど、電話越しで泣かれると鬱陶しい。


「ごめんね、泣いちゃって」


「いやいやいいよ、遠慮するな」


という電話でのやりとりがあるでしょう。


しかし、実はそれ、鬱陶しいと思われてます。


電話越しで泣かれると、男性の方は何もできません。何も出来ない状況なのに泣かれると、「こいつは俺に何をして欲しいんだ。どうして欲しいんだ」と勘ぐってしまいます。好きであれば、何かをしたいと思うのですが、何もできない状況にフラストレーションが溜まります。


そして結局は、「あいつが自分自身でなんとかするしかないじゃないか」という結論に落ち着いてしまいます。その結果、「鬱陶しい」と思ってしまうのです。


電話口では涙をこらえましょう。涙は一人で流すものだと、男性は思っています。














「ネイル綺麗だね(料理できなさそうだけど)」

女性が爪にネイルを塗ったりネイルアートをしていると、男性は褒めてくれます。「綺麗だね、すごいね」と。



しかし、実際は「ネイルしてる人って料理できない人じゃん。嫌だなあ」と思っています。


もしくは「不潔だなあ」と。ネイルをするより、家事慣れした指を見せる方が男性にとってはアピールになりますよ。



短くても手入れが行き届いたピンクの爪は、女性らしさと家庭的なところを両方見せられて一石二鳥です。









「似合ってるよ(だから早く決めて買って)」



買い物中に、女性が男性に「この服どう思う?」って聞いた場合には十中八九「似合ってるよ」と言ってきます。


しかし、本当に似合ってるとは限りません。例えどんなに似合ってなくても。それどころか、どんなに有り得ない服でも。男性は「似合ってる」といいます。


この発言の裏には「どうでもいいよ早く帰ろうよ」という意思が込められているからです。








「(言える範囲では)隠し事なんかないよ」



男に隠し事がないなんてことはありえません。


冒頭に書いたとおり、男というのは基本的に9割も本心を明かしません。


男には、女には見せられないたくさんの一面があります。


そこで信用せず、かといって詮索せずに放っておきましょう。そういうもんです。









「告白に下心はない(ことにしてる)」


男の付き合いたい=SEXしたい。

「好きです、付き合ってください」と言われた時点でその人は自分のことを性の対象として見ていることを意識しましょう。
男性は、すぐにでもしたいと思うものなので女性は注意してください。



ひとつ屋根の下=セックス

密室だ    =セックス
女性に触れられた=セックスしてもいいんだ!




自分にその気がないのなら、勘違いされるような行動をしないことですね。


まあ、ほとんどの行動を勘違いしてしまいますが。






いかがでしたでしょうか。

男性の単純なようで実は複雑な心理を理解する手助けになれば幸いです。

男性も一人間であることには変わりありません。


あなたがいろいろ考えるように、男性も同じく考えて日々行動しているということです。


うまく理解して、大人の付き合いができるといいですね。

2017年2月17日

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