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2014月6月28日更新

わかっているけど忘れがちな「プレゼンのコツ」10選

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プレゼンがどうも上手くいきません、ずばりコツを教えてください。(大学3年・男子)






プレゼンする人


© imtmphoto - Fotolia.com


プレゼンのコツというのは、一回生の時あるいは高校生の時に習うと思います。


しかし年月を経ると忘れてしまうもの。二回生からは頭からすっぽ抜けてしまいますよね。


そこで、忘れがちになってしまうプレゼンのコツを10個振り返っていきましょう。




結論から話す



過程から話し始めてしまうと、退屈なプレゼンになってしまい、「結論はなんなんだよ!」と聞いている側もイライラしてしまいます。だから、まず結論から話しましょう。


そして、資料は極力読まないようにしましょう。


発表者が読まなければならないような資料は、資料としてイマイチです。


発表者の話を聞きながら、パっと頭に入りやすい資料作りも心がけましょう。




自分の体験を話す



客観的なデータを元にプレゼンを進めるのはもちろんですが、それだけではマンネリ化してしまって、やはり面白くありません。退屈なプレゼンになってしまいます。


それを防ぐのが、話の内容に沿った体験談です。


自分の体験を話すことで、聞き手により興味を持ってもらうことができます。


さらにその体験を客観的なデータと絡めることで、説得力が生まれます。




聴衆に問いかける



これは聞き手が居眠りをすることを防ぎます。


それだけでなく、問いかけることで聞き手への理解を呼びかけることができます。


聞き手がプレゼンの内容を理解するお手伝いをする効果があるわけです。




起承転結を意識する



マンガのストーリーのように、起承転結を意識してプレゼンを作るとわかりやすいです。


導入である        「起」


それを深める       「承」


結論への展開が起こる     「転」


結論を述べる        「結」


これらを意識するだけでだいぶ違ってきますよ。




自信を持つ



自信が無い人の話は誰も聞いてはくれません。


オバマ大統領の演説のように、あるいはキング牧師の演説のように自信満々にプレゼンしましょう。




ボディランゲージ



体全体を使ってプレゼンしましょう。


身振り手振りをつけながら、表情豊かに。


ボディランゲージがあるのと無いのとでは、相手への伝わりやすさに大きな差が出ます!




間をつくる



言葉と言葉の間の間に気をつけましょう。


意識して間を作ることで、ドラマチックに話を展開したり、結論を強調したりすることができます。




聴衆の目を見る



聞き手の目を見ることで、聞き手に訴えかけることができます。


人は目を見ながら話されると、圧倒されて何故か「説得力あるなあこの人」と感じてしまいます。どんどん相手の目を見ましょう。


しかし、見すぎると相手が引いてしまうので、ほどほどに。




ネガティブな表現は慎む



例えば、AをアピールしたいときにBを批判してAをアピールする人がいます。


これはあまりよろしくありません。「所詮、Bよりまし」という印象を与えてしまいかねません。


そして、Bに喧嘩を売ることになります。


比較するならネガティブな比較じゃなく、批判を挟まないポジティブな比較を。




練習あるのみ!



技術的なことよりも、一番大切なのは練習を重ねること・場数を踏むことです。


そして、毎回反省と良かった点をまとめて次回のプレゼンに活かすことです。


プレゼンというのは、大学生には何回も訪れる大きな試練です。


就職後もつきまとってくる厄介物でもあります。


以上のことを踏まえて、プレゼン頑張ってください!

2014年6月28日

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