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2015月3月18日更新

社会人の女性が考える「結婚相手の条件」7選

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結婚相手の条件ってみんなどんな感じで考えているのでしょう。特に年上の人の条件が気になります。(大学4年・女性)


 

社会人の女性は、学生よりもずっと現実的に物事を考えています。


結婚に対して夢や憧れももちろんありますが、「きちんとした家庭を築けるか」を冷静に判断する女性も多いと思います。


ここでは、社会人女性が考える結婚相手の条件を7つご紹介します。



 

結婚相手の条件を考える女性

© Nuno Monteiro - Fotolia.com

思いやりがある



結婚は、良いことばかりではありません。


病気になるかもしれない、事故などのトラブルが起こるかもしれない、義実家との衝突が起こるかもしれない、仕事や子育ての方針をめぐって意見が対立するかもしれない…。


そういう時にどう対処してくれるか、頼りになる人なのか、女性としては気になるところです。


相手のことを考え、相手の気持ちに寄り添う姿勢を普段から見せていれば、きっと信頼してくれると思います。



 

将来性



結婚するには経済力も必要…と書きたいところですが、20代はまだまだ余裕がなくても仕方ありませんよね。


若い男性が相手の場合、将来有望なのかどうかを見極めようとする女性も多いと思います。


まだまだ日本は学歴社会なところもありますが、学歴が全てではありません。



 

何事にも責任を持って取り組めるか、向上心はあるか、コミュニケーション力はあるか、基本的な常識が身についているか、行動力はあるか、資格取得など目標に向かって努力しているか…等、大切なことはたくさんあります。


現実的な夢を持ち数年後のビジョンを明確にしている人は、女性に安心してもらえそうですね。



 

金銭感覚



結婚するということは「家族になる」ということ、即ちそれは「共有の財産を持つ」ということでもあります。


金銭感覚の相違によってうまく行かなかったカップルはかなり多いです。


浪費家の人。倹約家の人。締めるところは締めて、使う時はパーッと使う人。


様々なタイプがいますので、自分の感覚と似た人であれば衝突は少ないと思います。



 

かといって例えば二人とも浪費家であれば、お金はいくらあっても足りませんよね。


子供を1人育てるのに、少なくとも1000万円は必要だと言われています。


同じようなものをいくつも持っている、高いものばかり買う、水道光熱費の無駄遣いをしている人などは、その習慣を見直した方が良いかもしれません。



 

また、ケチすぎるのも考えものです。


たまには旅行とか、記念日には普段よりちょっと豪華な食事とか、生活には潤いも必要ですよ。




家事が出来る



男は仕事、女は家庭。そんなのは昔の話です。


現在は共働き世帯が主流。そうなると家事の分担はどうするのか?という問題が出てきますね。



 

実家ではお母さんが全てやってくれていたので、家事は何も出来ない…という男性がいるのも事実。


外で仕事をして、家事も100%していたら、女性の負担が大きすぎます。


そして仮に将来奥様に先立たれた場合、何も出来なくて困るのは旦那様の方です。


料理も掃除も苦手だという方は、今からでも遅くないので頑張って練習してみましょう。



 

価値観



生活習慣、将来設計、食生活など、合わないこともあります。


別々の家庭で育ったのですから当然といえば当然です。


出来れば価値観の似た人と結婚するのがベストですが、完璧に合う人なんてなかなかいませんよね。


相手に愛情があれば、価値観をすり合わせることも出来るはずです。


全て折れる必要はありませんが、お互いが納得いく範囲で歩み寄る努力をしましょう。


押し付け合っていてはうまく行きません。




共通の趣味がある



共通の趣味があると会話も弾みますし、休日の度に一緒に出掛けられるので二人で楽しめますね。


無理に同じ趣味を持つことはありませんが、好きな音楽や映画の好みが似ているとか、食べ物の好みが合うとかでも十分です。


何か一緒に楽しめることがあると、ずっと仲良くいられるのではないかと思います。



 

ギャンブルをしない



言うまでもありませんが、ギャンブルはしない方が賢明でしょう。


ハマってしまったらとんでもないことになります。


大金を失ったという喪失感で自己嫌悪に陥るだけならまだしも、借金を作ってしまったら家族に苦労をかける罪悪感でも苦しまなくてはなりません。


家計の負担になるようなことはやめましょう。



 

 

いかがでしたか?



 

人生において大きなイベントである結婚。


誰にでも譲れないポイントはあるかと思いますが、「この人しかいない!」という人と出会えたのであれば、是非そのお相手を大切にしてください。


素敵な家庭を築けるといいですね。

2015年3月18日

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