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2015月3月23日更新

虫よけにもなるのに香りにうっとり出来るアロマの真の魅力

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夏の虫除けをオシャレにする方法はありませんか?(大3年・女性)


暖かくて、外出が楽しくなる季節、悩まされるのは虫さされ!寝ようと思っているところで蚊が耳元に近づくと、うるさくてイライラ、刺されたところがかゆくて眠れない!等、せっかくアウトドアやお出かけが楽しいのに、蚊には悩まされます。市販の虫よけは効くけど、匂いも気になるし身体にいいものでもないです。

服にも匂いがついてしまうし、これから友達とおでかけ、彼とデートなんていう日には匂いが気になって仕方ないです。

せっかくお部屋に呼ぶにも虫よけの匂いが充満したところに呼ぶのはなんとなく気がひけてしまいます。

そんな時アロマオイルを使ってみるのはいかがでしょうか。アロマオイルは様々な効果があって虫よけにも力を発してくれるのです。

体にも心にも優しいアロマオイル。虫よけしながら心も癒されましょう。

虫よけにもなるアロマ

© Botamochy - Fotolia.com

どんなオイルが効くのか



まず虫よけに有効とされるオイルはいくつかあります。その中でも代表的なものをいくつかあげていきます。

・シトロネラ・・・柑橘系のさわやかなレモンの香り。軽く甘い香りもします。

・ユーカリレモン・・・柑橘系でレモンのような香り。シャープな香り。

・ゼラニウム・・・・フローラルで重厚感のある香り。

・レモングラス・・・甘さのあるレモンの様な香り。

 どう使うのか



使い方としてはディヒューザーを使って部屋に香りを充満させ部屋に虫をよせつけないようにする。

虫よけスプレーを作る。

匂い袋を作ってバッグなどにつける、等色々考えられます。

手軽に持ち運べてどこでもシュシュッとできるスプレーはとくに便利です。作り方も簡単なのでのせておきましょう。

 

☆虫よけスプレーの作り方☆



 

用意するもの

 

・アロマオイル             4~6滴

・ウォッカ、もしくはエタノール    5ml

・精製水                                 25ml

・スプレーボトル

 

全てスプレーボトルに入れてしゃかしゃかと振ってよく混ざればできあがりです。

 

虫よけ用のアロマオイルは香りが苦手な人も多いので、自分の好きな香りや相性の良い香りを混ぜてあげるとさらに使い心地がよくなりますよ。

 

気分によっても配合する香りを変えられるのでとても便利です。

 

刺されてしまった後の対処としてはラベンダーを稀釈して直接塗ってあげるといいです。

 

私はラベンダーにほんの少しだけペパーミントもたらして使っています。すっとして気持ちいいですよ。肌への刺激は強いので量には気をつけましょう。

 

虫といえば蚊だけではなく大敵はゴキブリ!

 

ゴキブリが嫌いな香りはクローブという植物の香りです。こちらも作っておくととても便利なので紹介します。

 

☆ゴキブリ対策パウダーの作り方☆



 

用意するもの

 

・重層        100g

・アロマオイル(クローブ)  20滴

重層にアロマオイルのクローブをたらしてよく混ぜ合わせるだけでゴキブリよけのパウダーのできあがりです。

 

これを室内にまいて数時間放置したら掃除機で吸ってしまいます。さらに隅の方においておくのもいいですね。

 

クローブは小バエも嫌う匂いです。ぜひお掃除の時のグッズに使ってみてくださいね。

 

香りの好みはあるものの、アロマの香りがほんのりする部屋や洋服はとても印象が良くなります。

 

自分の気持ちを、落ち着かせる作用もあります。虫よけスプレーでも一緒に配合するアロマオイルで美肌効果も期待できます。

 

いいとこばかりのアロマオイル、ぜひ使ってみてください。

 

ただしアロマオイルの使用量には気を付けてください。

 

アロマオイルは成分が凝縮して詰まっているため、時には人にとって有害なものになります。

 

虫よけの効果があるものは刺激が強い物も多いです。量を多く入れすぎてしまうと、逆に体にとってはよくない物になってしまします。

 

2015年3月23日

written

by reiko64


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