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2015月3月23日更新

これで快適!一人暮らしの収納テクニック

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一人暮らしが始まります。でも収納がどうにも不安で…どうしたらいいでしょう。(大学1年・女性)


憧れの一人暮らし!自分好みにカスタマイズできる一人暮らしは期待で胸がいっぱいになります。友達も彼氏も呼び放題!しかし一人暮らし用の部屋って収納が少なくありませんか?部屋数もあるわけじゃないから大きな収納棚をいくつも買って置くわけにはいかないし・・・。生活をしていくわけですから意外に物もたまります。限られたスペースの中で上手に収納場所を確保していきましょう。

一人暮らしの収納テクニック

© qianqiuzi - Fotolia.com

・目的ごとに部屋(場所)割りをしよう!



まずは部屋全体を見渡し、部屋割りのようなものを決めて行きます。衣・食・住に分けるのです。

衣のゾーンは衣類やベッド。

食のゾーンは食事や料理をするところ。

住のゾーンはテレビを見たりくつろいだりする場所、とゆう具合に分類していきます。

そうする事でかたづけもしやすく物があちこちに散乱してしまう事を防ぎます。

 

・部屋を広く見せる工夫をしよう!



 

部屋全体の分類ができたら、家具の配置を考え部屋を広く見せるよう配置替えしていきます。

 

これから家具を購入する方は、見える場所に置くタンスや収納棚は背の低い物を揃えると良いでしょう。

 

壁を多く見せる事で部屋が広く見えます。既存のタンス等がある場合は高さの順にそろえて置きます。

 

部屋全体の色調を合わせて統一感を出しましょう。

 

・デッドスペースを有効に使おう!



 

部屋のデッドスペース探してみましょう。玄関の上や、トイレ等の扉の上。

 

突っ張り棒を用意して板などを置いて棚にし、収納ボックスを置いてもいいですね。

 

賃貸だと壁に穴を開けてしまうと引っ越しをする時に請求される場合もあるので、できる限り打ち付けは避けたいですね。

 

クローゼットの中は洋服の丈を合わせて掛け、デッドスペースを作りそこに収納ボックス等を置きます。

 

パイプレールを購入し2段にしてもいいですね。スライド式の扉でなければクローゼットであれば扉の裏側にウォールポケットなどを張り付け小物類を収納できるようにします。

 

またベルト用やネクタイ用のハンガーがあるので活用しましょう。

 

ベッドの下も活用できるデッドスペースです。高さを合わせた収納ボックスを購入しあまり使わない洋服や季節外れの物等のしまう場所に有効です。

 

・見せる収納



 

アクセサリー類や雑誌などを見せるようにすれば部屋もおしゃれに見えてきます。

 

見せる収納のポイントとしては物の色や形をなるべく揃える事。

 

枠組み等は少し重厚感のある物にして生活感や安っぽさが出ない様にします。材木等を使ってフレームを自分で作ってみるのも一つの手です。

 

収納する物ですが雑誌や書籍等は高さを合わせて並べます。アクセサリーも大きさや色見を合わせて見せて行きます。

 

ショップのディスプレイを参考にすると失敗が少ないです。

 

しかし見せる収納は埃をかぶったり傷をつけてしまったり等があるのでこまめに掃除をする事を心掛けて下さいね。

 

・その他



 

その他にホームセンターや100円均一に行くと収納に使える様々な物があります。

 

ワイヤーラックも活用の幅が広くとても便利です。フックを取り付けたりメッシュネット等も取り付ける事ができるので、キッチン周ではお玉等をひっかけたり、小物を入れておくのにとても使いやすいです。キッチンだけでなく、テーブル周りなどに散乱してしまいがちなリモコンやヘッドフォンなどの置き場にもなります。

 

収納の基本は生理整頓です。用途ごとに仕切りをつけ、ボックスや籠を利用します。

 

きちんと整理されていれば、一つの収納場所の収納率がぐんとアップします。

 

2015年3月23日

written

by reiko64


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