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2015月6月24日更新

自分でできる!あがり症克服マニュアル

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大事な場面で失敗してしまわないか!そんな恐怖から緊張して頭が真っ白になってしまいそうで怖いです。(大学3年・男性)


 

なんていう方は意外と多いのではないでしょうか。

「あがり症」って聞くけど緊張とは違う?自分でどうにかする事はできないの?

はたから見たら緊張なんて誰でもするよ、と言われてしまいそうですが。

自分では意外と深刻に悩んでしまうあがり症、なんとかセルフケアで克服しましょう!

あがり症克服したい男性

 

 なぜあがってしまうのか?



軽度の緊張は誰しもが経験した事があると思います。緊張は過去の経験をもとにして、自分の身を守る為に働く防御本能です。

極度の緊張となるとその緊張からマイナスのイメージをしてしまいます。緊張感の先にある悪い事が頭によぎるのでしょうね。

適度な緊張状態は集中力が上がり、動きも機敏になり、頭が冴えてきます。しかし極度に緊張してしまうと、緊張している事に意識が向いてしまうのです。

その為体は硬直してしまい動きはにぶくなってしまいます。

あがり症となるとこの極度の緊張が脳内にインプットされ、ちょっとした場面でも脳がその場面を思い出してしまい、不安でいっぱいになってしまうのです。

その為何かを任せられても私には無理、という結果になってしまいがちです。

 

そうなってくると大事な仕事を任せられ、何かの目標を持って先に進む事や、新しい事に挑戦する事も難しくなってしまいますね。

なんとか負の連鎖にはまってしまう事を回避したいものです。夢を持って先に進み、適度な緊張を味方につければ、その先には様々な世界が広がってくるのです。

 

負を連鎖させる言葉を使わない



まずは普段の生活で負を連鎖させる言葉を使っているか思い返してみてください。

否定的で後ろ向きになってしまう言葉です。言葉の威力はとても大きくて、自分をコントロールしてしまいます。

例えば、「自分は人前で話すのは苦手なんだ。」と言えば人前で話す事が苦手な自分を作り出してしまうのです。

まずは後ろ向きになってしまう言葉、不平不満や愚痴を口にするのはやめましょう。

 

イメージトレーニング



そこから成功している自分をイメージします。

脳内にインプットされている緊張して硬直状態になっている自分をイメージで塗りかえるのです。

目標や夢を持つと成功している自分を想像するのは容易になるかと思います。

誰かを見本にしてそこに自分を重ね合わせてみるのもいいですね。

 

イメージが追いつかない時は本番を想定して何度も練習して下さい。

成功して喜びを噛みしめている自分が想像しやすくなります。練習を重ねる事は自信にもつながります。

よく「私あがり症なんです」と言うと「慣れだよ」と言われるかと思います。

これは何度も同じ様な場面を繰り返し、成功を重ねて行くうちに、プラスのイメージが積み重なり自信がついてくるからです。

 

違う事を考える



本番の前は少しだけ意識をそらしてみましょう。

大きな声を出してみたり、何か絵を描いてみたり、歌を歌ってみたり。

「緊張しないように!」と言い聞かせて意識をそこに持って行くとさらに緊張してしまいます。

一度でもあがり症の自分に立ち向かって何かをやり遂げ、任せてもらうという事をすれば段々とマイナスの記憶はプラスの記憶に塗りかえられていきます。

まずは否定的な自分から脱出して何事にもポジティブに向き合ってみましょう。

 

大丈夫です!

緊張ができるのは自分の身を守る為にきちんと脳が働いている証拠。緊張する事は何も悪い事ではないのです。

その先には必ず喜びが待っています。

 

2015年6月24日

written

by reiko64


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