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2015月3月11日更新

女性が「コイツ女々しい!」と感じる男性の5つの特徴

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女々しい男性が多くて…特徴をまとめるとどうなるのでしょう?(大学3年・男性)






男性と女性では、物の見方や理解の仕方に随分とずれがあるように感じる瞬間、ありませんか?素敵な景色とロマンティックなムードの中、デートの最後を完璧に締めくくるために、甘いセリフを男性が女性に囁いた瞬間・・・おや?彼女の眉間に皺が・・・?



 

もしかしたらそれ、女性の心がさざ波のごとく引いている瞬間かもしれません。



 男性の女々しさを見極めようとしている女性

そんな恐ろしいすれ違いが生じるのを防ぐためにも、今回は女性が男性に対し『女々しい』と感じる瞬間を5つお届けしたいと思います。



 

それっていつの話?過去の話はほどほどに



一般的に、大胆な方が比較的多い女性に対し、男性は傷つきやすく繊細で、恋愛においては特に中々行動に移す事ができない、ウブな方が多いようです。それ故、失恋などをしようものならしばらく立ち直ることができず、いつまでも引きずる方もいらっしゃいます。それだけを見ても、中々過去の事を忘れられない性分なのがわかります。それだけ繊細な方が多いのでしょう。



 

しかし、付き合ってからの事柄においての場合は世の中の女性のほとんどは『繊細なんだな』で済ませてくれるのは付き合いたての数週間だけなようです。



 

『あの時こんな話をしたよね~』という仲睦まじい会話は抜きにして、過去に関する愚痴や喧嘩の最中の『あの時お前はこう言ったじゃないか!』なんて言葉は要注意です。『男のくせにいつまで過去の話をしているのよ!女々しいわね!』という最悪の反応が返ってくる事もあり得ます。



 

喧嘩している時は尚更で、男女の間に限った事ではありませんが『過去ではなく、今現在に集中する事』が大切なようです。繊細である事を自覚しつつ、だからといってそこを恥じる必要もなく、かといってそれを前面に出すわけでもなく、相手と向き合う努力が必要なのかもしれません。



 

可愛らしい?うざい?紙一重の甘えっこ男子



最近色々な〇〇男子が居りますが、女性の母性をくすぐる、甘えっこ男子なる人種も存在するようです。『会いたい』という気持ちをストレートにぶつけてくれて、常に傍に居て欲しいと甘えてくれるとか。母性本能の強いタイプの女性には理想のタイプなのかもしれません。



 

しかし、これだけではただの成長途中の子どもと同じ。本物の、女子が認める甘えっこ男子はただ甘えるだけでなく、ここぞという時にはしっかりと女性をフォローして支えてくれて、さりげないリードも忘れないという、いわゆる『ロールキャベツ系男子』と匹敵する頼もしさなのです。常に気を張っているのは疲れるので時には甘えさせてくれるし、また時には甘えてくれる、そんな理想の男子なのです。



 

それをはき違え、ただただ甘えるだけ。連絡が少し遅くなっただけでふくれたり、迎えに来いと当たり前のように命令したり、人によってはお財布までも彼女に任せる人もいるほどで、要望が受け入れられないと怒り始める人までいるそうです。これでは単に女々しくてうっとうしいだけの存在で、学生時代であればまだ許されても、社会に出たら大人になりきれないだけの単なるはた迷惑なおっさんになってしまいます。



 

相手は目線が同じである、対等な立場の恋人です。どちらか片一方だけが自分の足で立つことなく相手にもたれかかっていては、恋人関係とは呼ばず、小さい子どもと母親の間でのみ成立する、親子関係と呼んだ方がしっくりくるのではないでしょうか。



 

もしも、甘えたい気持ちが強い男性の方がいらしたら、少し真剣に二人の今後の関係を見直してみた方がいいかも知れません。



 

監視されてる?行き過ぎた行動チェックは煙たがられる



少し前からSNS等で友人や家族に向けて自分の日記や日々思う事などを公開する事が当たり前の世の中になってきました。そんな中で恋人の日記を覗いてみて、なんとなくコメントを残したり、仲睦まじさをアピールしたり、離れていても、会えなくても、なんとなく近くにいてくれているような安心感が得られますね。


そんな中、彼女がアクティブに、友人と出かけたり、アルバイトや学校の仲間と飲み会を開いたり、そんな内容を日記にアップしているのを見て『そんな話、自分は聞いていない』『自分のいないところでとても楽しそうだ』そう思ってしまう方、いらっしゃいませんか?しかもそれを彼女に対して発してしまっていたら、とても危険な状態かも?



 

もしもそれが、完全に自分の存在を無視して遊び歩いているタイプの恋人だとしたら、それは相手にも問題がありますが、全く告げられていないわけではなく、『友人と遊んでくる』等の申告があったにもかかわらず『自分以外とそんなところに行くなんて!』と、日記を見られるたびに喧嘩になる方が少なからず増えてきているとか。『ストーカーのようで怖い』と言って破局するカップルも非常に多く、便利であるが故に亀裂が入ってしまうだなんてとても悲しいお話です。



 

SNSで相手の動向を見ても元気をもらう事ができず、それどころかいらいらしてしまうようであれば、その日記はしばらく覗かないようにしてみてはどうでしょう。恋愛とは相手の全てを把握し、縛り付けて自分の思い通りにすることではありません。相手の自由な時間、自分の居ない所でも楽しめる恋人に誇りを持ち、互いの時間さえも大切にしあえる関係が理想なのではないでしょうか。



 

相手の動向を簡単に覗いたり触れたりできてしまう便利な時代だからこそ、距離の取り方が大切です。それができないと『女々しい』というレッテルが貼られてしまうのかもしれませんね。



 

恋人にだって過去はある。



相手の事を愛すれば愛するほど、過去も未来も現在も、全て自分も知っていたいと感じてしまう男性は、案外多いようです。過去の話を聞きたがり、付き合った人数やどこに行ったのかまで根掘り葉掘り聞くだけならまだしも、その過去の事に怒り出す人もいます。



相手の過去を気にしてしまう気持ちはわかりますが、あくまで、あなたと出会う前のお話です。自分にも色々な過去があるように、相手もその過去がなければ今あなたとは出会っていないかもしれないのです。

 

相手を大好きだからこその思考なのかもしれませんが、それ以上に相手を大切に想えばこそ、触れて欲しくない部分はそっとしておき、その先の二人の今後を見据えた対応が必要なのではないでしょうか。



 

恋人との今後を大切に想うならば、過去より未来に目を向けましょう。



 

ポエムメールは喜ばれない



ロマンチックな気持ちが強いのは女性より男性の方だという話は昔からありますが、最近では


そのロマンチックさを相手に必死に伝えてしまう方がいるそうで、SNSや恋人とのメールで歌の歌詞や、自作のポエムを書き連ねる男性が多いのだとか。


ラブラブの期間であったとしても厳しい物があるのに、喧嘩などで、ずれが大きくなりすぎて少し時間を空けようという女性の反応に対して焦った末のポエマーが多く、感情的ではあるものの、周囲をしっかり見据えている現実的な女性から見れば、『普段は理論的でしっかりした人なのになぜ。。。』と、修復どころか致命的な脱力感が体中に広がると言います。



 

自分がどんなに恋人を想っているのかなど、気持ちを伝えたくなるのはわかりますが、そんな時にこそ、相手が喜ぶかどうかではなく、自分の気持ちを自分の言葉で伝えることは重要です。頭に血が上っていたり、引き気味に冷めている恋人からすれば、ポエムメールが来た瞬間に別れを決意する人は多いです。


自分の気持ちを伝えることに躍起になりすぎて、相手の気持ちを無視してしまう行動よりも、自分が相手をどう想っているのかだけはしっかり伝え、その上で少し距離を取りたい相手の意見を聞いてあげられるくらいの余裕が必要なのかもしれません。



 

 

いかがでしたでしょうか?『女性に可愛げがあるのは最初だけだ』という男性の愚痴も耳にしますが、それは恐らく、付き合い始める前までは素直な心をお互い出さず頑張って相手に接近し、晴れてお付き合いする事になり、本来の自分の姿を相手にさらけ出し始めて、そこで初めて見えた部分が、最初はお互いに『新鮮だ』と感じられたものの、日を追うごとに『親しい仲にも礼儀がある事』を忘れていった結果ではないでしょうか?



 

今回一般的に挙げられた女々しいと思われる上位5つですが、実は女性を見た際の男性から『冷める瞬間』として挙げられている部分とも被るのです。男女ともに色々と言い分はあるようですが、どんなに親しくとも、受け止められる部分とそうでない部分は人それぞれ。

 

相手をジャッジする前に、今一度、相手に対する接し方を振り返ってみるのも、長続きするための秘訣ではないでしょうか?

2015年3月11日

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