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2016月10月12日更新

東京からたった数時間でリゾート気分を満喫!週末の旅行におすすめな離島5選

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東京から行きやすい島を教えてください。彼女と行ってみたいです!(大学3年生・男性)


青い海に白い砂浜と言えば皆さんはどこを思い浮かべるでしょうか。


沖縄や海外を思い浮かべる方も少なくないと思いますが、実はそんな光景が広がる離島が東京からすぐに行ける距離にもあるんです。


宿泊はもちろん日帰りでも楽しめてしまう、それでいてどこか非日常を感じさせてくれるなんてとても魅力的ですよね。


どこか遠くへ行きたい気分だけどあまり遠くへは行けない・・・


そんな時に是非訪れて欲しい、東京からすぐに行ける離島をご紹介します。







1.初島



数々の伝説や文学とも深い関わりを持ち、神秘的で透明度の高い海が魅力的な初島。


伊豆半島東部、相模湾に浮かぶ静岡県唯一の有人島です。


首都圏から一番近い島としても有名で、東京駅から新幹線と高速船を乗り継ぎ約90分で行くことができます。


色鮮やかな魚を近くで見ることができる他、港には獲れたばかりの新鮮な魚をふんだんに使った料理を味わえる食堂が多く並びます。





出典元: http://www.hatsushima.jp/eat/index.html#eat_syokud...



遠い南の島から黒潮に乗ってやってくる魚も多く「天然の漁礁」とされているだけあり、目にもお腹にも嬉しい魚の宝庫となっています。





出典元: http://www.hatsushima.jp/activity/index.html#act_d...



ダイビングで望むことができる美しい景色は、人生観を変えてしまうほどの感動を与えてくれます。


また、島全体が釣りポイントとも言える初島では、運が良ければ大物を釣り上げることもでき、夏の夜には夜景を眺めながらの電気ウキを使ったイサキ釣りが風物詩になっています。







2.八丈島



羽田空港から 飛行機で約45分、船では約10時間の距離にある八丈島。





出典元: http://www.hachijo.gr.jp/html/saguru.html



西には 標高854m、環状道路が整備されたなだらかな山肌が特徴の八丈富士、東には標高700m、川や滝が魅力的で10万年以上前に誕生した三原山の2つの火山を抱く島です。


流れ落ちる滝の裏を歩ける裏見ヶ滝散策路や、ホタルが成育できるように水路が整備されたホタル水路、黒い砂で覆われたスリル満点の黒砂(六日ヶ原(むいかがはら)砂丘など、市街地付近でも自然を十分に満喫できるポイントがいくつかありますので、登山はちょっと・・・と言う方にも安心です。


また、島の周辺すべてがダイビングスポットとも言われている八丈島の海。


ダイナミックで感動的な景色の中、魚と戯れたり海中散歩したりとマリンスポーツも充実しています。





出典元: http://www.hachijo.gr.jp/html/fishing.html



磯や浜、防波堤、釣り船など、朝早くから釣りを楽しむ人の姿も多くみられ、広大な太平洋で豊富な魚とのひと時を味わいたい釣り好きが集まる人気のスポットでもあります。


山も海も雄大な自然のエネルギーが満ち溢れ、自然に癒されたい方やリフレッシュしたい方にオススメです。







3.伊豆大島



竹芝桟橋から高速ジェット船で約1時間45分、黒潮の影響で透明度の高い海が広がる伊豆大島。





出典元: http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/khf090510/sis...



島を一周グルリと廻る道路がはしり、神秘的な森林やサンセットを眺めながら大自然の中をサイクリングすることが可能です。


車の交通量が少ないため、高低差400~500mのダイナミックなコースを安心して巡ることができます。


更に離島という地理的条件もあり、島の西側は街灯がほとんどないため、天の川などの季節に応じた満天の星空を眺めることも。


もちろん海でのレジャーも充実。





出典元: http://lighthouse-japan.jp/?page_id=3383



どこまでも透き通った青い海の中にはカラフルな魚が行き交い、まるで楽園のような光景が広がります。


シュノーケリングでも十分なほど海の生物を観察ができますが、スキューバーダイビングではイカや魚の群れに出会うこともあります。


抜群の透明度が魅力的な島です。







4.神津島



竹芝桟橋より超高速船で約3時間45分で行ける神津島。





出典元: http://jf-kouzushima.jp/sakana/



「神が集いし島」と言われる神津島は、伊豆の島々を造った神々の集会所となったという言い伝えから名付けられました。


「黒潮に浮かぶ展望台」と称される天上山からの絶景は新東京百景に選定されるほど美しく、四季折々の変化を楽しみながらのトレッキングにも最適です。


海水浴やスキューバーダイビングはもちろん、サーフィンや釣りまであらゆるマリンスポーツを幅広く楽しむことができ、キャンプや温泉などのレジャーも充実。


海から山まで豊かな自然に恵まれたリゾート地として人気を集めています。





出典元: http://jf-kouzushima.jp/sakana/



神津島で一番の漁獲を誇るキンメダイをはじめ、春はアカイカ、夏はタカベ、秋はカンパチ、冬は伊勢海老といつでも旬を味わうことができ、更に島の名産でもあるところてんや明日葉などを思う存分堪能できるのも神津島ならでは。


アクティブな時間もグルメも、どちらも満喫したい方にオススメです。








5.式根島






出典元: http://www.island-trip.net/shikinejima.html



東海汽船高速ジェット船で約3時間、のどかでゆったりとした時間の流れる式根島。


透明度の高い海と白い砂浜が広がり、その水の美しさは思わず吸い込まれそうになるほど。


その透明度からダイビングスポットや釣りの好スポットとしても人気を集めています。


また神引展望台からは伊豆半島や富士山を眺めることができ、こちらも新東京百景に選ばれたビュースポットだけあり、見るものを魅了する絶景を望むことができます。


式根島は海中温泉でも有名な地でもあり、海を眺めながら贅沢に温泉を満喫できるのも魅力的。





出典元: http://www.island-trip.net/shikinejima.html



海岸の岩場から湧き出す野湯の地鉈温泉、足付漁港に隣接した露天風呂の松が下雅湯、海底から温泉が湧き出す足付温泉など、いずれも水着の着用が必要ですが無料で入ることができます。


もっとゆっくり入りたい方には屋内の温泉施設もあるので、レジャーを存分に楽しんだ後の疲れを癒すのに是非利用してみてください。


最高の景色と温泉に癒されること間違いなしです。






いかがでしたでしょうか。



こんなに近いのに東京の喧騒や忙しさを全く感じさせることはなく、豊富な自然と癒しに包まれた離島が存在することをご存じでしたでしょうか。


日常に疲れてしまった時は広大な自然に触れて少し休憩することが何よりも大事になります。


ちょっと足を延ばせば手の届く距離にある豊かな緑とキレイな海。


今度のお休みは離島でゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。





2016年10月12日

written

by sigure


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