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2015月3月10日更新

iPhoneの新機能「Airdrop」で赤外線通信と同じ事ができる!

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iPhoneの新機能のAirdropって、どんな機能ですか?(大学2年生・男性)






iPhoneの新機能、Airdrop


© tororo reaction - Fotolia.com




そもそもAirdropって何?



AirdropとはiOS7から搭載された機能のことです。具体的にどのような機能かといいますと、近くにいる人に写真や連絡先を送ることができるという機能です。赤外線を向い合せなくていい赤外線機能と思ってもらうといいかもしれません。


ちなみにAirdropが使用できるのはiPhone5以降のiPhoneと第5世代のiPod、iPad4以降のiPadとiPad miniとのことなので、結構使える機種は限定的なのが少し難点です。




どうやって使うの?(設定編)



さて、Airdropがどんな機能かわかったところで具体的な使い方を見てみることにしましょう。ここから手順を追って説明させていただきます。


iPhoneの設定でAirdropをONにする


iPhoneの画面を下から上にフリックし、コントロールセンターを表示されます。その中にAirdropという項目がありますのでそれをタップします。


タップすると設定画面が出ますので、ここでデータを送信したい範囲を選択できます。連絡先にある友達としたい場合は「連絡先のみ」を選択してください。連絡先にない場合は「全員」を選択してください。


ちなみに「連絡先のみ」を選択した場合、iCloudへのログインを求められますのでその場合はiCloudにサインインしてもらう必要があります。


※当然ですが、送信端末と受信端末で同じ設定をしておくことが前提条件となります!!


Airdrop 設定




どうやって使うの?(送受信編)



以上の手順でAirdropが有効になったので、次は実際に送受信をしてみましょう。


では、まずは送信の手順から


近くの端末(友達)に送りたいファイルを選択します。これは各々のアプリによって違いますが、今回は写真を例にして説明してみたいと思います。


まず、「写真」アプリに移動し、友達に共有したい写真を選びます。


共有したい写真を選択しましたか?


そのあとは右下にある箱から上に矢印が出ているようなアイコンをタップします。


タップするとファイル操作のメニューが出てきます。そこからAirdropでファイルを送信したい相手を選択します


相手側の画面にファイル送信を許可するか通知が届きますので、それを承諾してもらうとファイル送信が開始されます。


Airdrop 送受信


受信側の手順


Airdropでファイルが送信されると受信側の端末では共有を許可するかどうかの通知が来ます。そこで「受け入れる」をタップするとファイルが送信されてきて、端末内に共有されたファイルが保存されます。


Airdrop 受信 通知




利用においての注意



使う際に注意してもらいたい点があります。


1.バッテリーの消費が激しい


2.AirdropをONにした際にWi-FiとBluetoothもONにされるが、AirDropをOFFにしてもWi-FiとBluetoothはOFFにならないため、使わない場合は手動でOFFにする必要があります。


3.「全員」に設定した場合、誰からかわからない人からファイルが送信されてくる可能性がある。(とはいえほとんどの人がAirdropをOFFにしていると思われる。)





最後に



Apple純正のこのような機能は以外と存在自体を知らないという人が多いようなのですが使ってみるととても便利なので、相手側がiPhoneだという場合は積極的に活用していきたい機能ですね。


今回は写真で紹介しましたが、手順も大体変わらず、Safari、メモなどでも使えます。そのほかのアプリでもiOS7に対応しているアプリならAirdropを使えるというアプリも最近では増えてきているので、試してみたいアプリがあったら確認してみたりするのもいいかもしれませんね。


個人的に試したところ、Hulu(動画アプリ)、PagesなどでもAirdropで共有ができるようでした。


非常に便利なので気になったら使ってみてくださいね。



 

 

 

2015年3月10日

written

by けーじ


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