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2017月2月22日更新

彼女を束縛しがちな男性必見。恋人依存をやめるために考えたい5つのこと

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最近彼女に依存しすぎな気がします…何か対処法はありませんか?(大学2年生・男性)



彼女に告白して、OKをもらえて、やっと念願のお付き合いがスタート。



幸せ絶頂ですが、、、



彼女の事が好きすぎて、何をしていても上の空。会えない日はひたすら彼女のことを考える日々...。


幸せの絶頂ではありますが、試験勉強も手につかず、アルバイトでもミスばかりで、自分のコントロールを完全に失ってしまっているととっても危険!



友人たちからも呆れられ、メールや電話をひっきりなしにしてしまい、彼女から引かれてしまう…なんて事も無いとは言い切れません。



連絡しているだけならまだ愛しさもありますが、


「何してたの?」、「なんで返事くれなかったの?」、「誰と遊びに行くの?」など、


結果的に彼女の行動を制限してしまったり、ひいては束縛に至ってしまってはあなたにとっても彼女にとってもよくありません。




そんな風ににはなって欲しくありません。
だめだとわかっていても、そんな風になってしまっている時もありますよね。


そんな恋する暴走気味男子の為に、気がついて欲しい5つのポイントをご用意しました。
気持ちの置き場に余裕のある自分を取り戻してもらいましょう。
さらにどっしりとした重みのある恋愛に発展して頂くお手伝いができれば幸いです。
















それって愛情?それとも依存?



人を好きになると、その人の事が頭から離れなくなる事があります。それは当然の心理です。
その人との関係が自分の思い通りで心地よい空間であれば、その感情は正しい方向に向き、相手との今後を心躍らせて思い浮かべる事ができるでしょう。

しかし問題は、会えない時間などの、自分の思い通りに恋人と触れ合えないでいる時間です。
コントロールできる度合いが低くなると、人は途端にストレスを感じ始めます。
相手の心に自分は居るのか?今彼女は何をしているのだろうか?
徐々に不安が頭をもたげ、今ここに彼女がいないことを悲しく思い、連絡がほんの少し遅いだけの相手にイラつきさえ感じ始めます。


これは、自分の思い通りにならないことに対するジレンマであり、恋人が自分と一緒でないときは、自分と同じように相手を求めてくれていないと気が付いた瞬間の身勝手な感情にすぎません


自分の心の中に止めておくだけであれば問題はないのですが、もしも相手にその気持ちをぶつけてしまうとなると話は変わってきてしまいます。
その気持ちが愛情であるならば、今一度、相手の立場に立って物事を冷静に見てみる事が必要になるかもしれません。
でなければ、相手から見て『問題事を持ち込む人』という認識になってしまいます。
自分の感情をコントロール出来るようにするためには、自分と会話するのが一番です。
『この感情は愛情なのか?依存なのか?』彼女に対する感情が湧きあがるたびに、いちいち自分に質問する癖をつけてみましょう。
続けるうちに、きっとすっきりとした気持ちを手に入れる事ができると思います。
















恋人のため?それとも、自分のため?



相手を大切に想いすぎ、


・予定があったのをキャンセルし恋人の為に時間を空けて迎えに行った。


・休みの日は全て恋人のために空けてある。


・ 1日に何通もメールをしてしまう。


・相手から連絡が来ないと苛々する。


などなどなど、相手中心の時間を過ごしている方はいらっしゃいませんか?
それは、残念ながら恋人のためにと思っての行動であったとしても、その恋人から見れば頼んでもいなければ、望んでもいない、重すぎる感情かもしれません。
恋人の為にととった行動が本当に相手の為になる物なのか、改めていったん深呼吸をして行動するかどうかを考えてみれば、おのずとそれを実行するかどうかが見えてくるかもしれません



私の友人に恋人が病気で寝込んでいるので寂しいだろうと思い彼女の家に行った方がいました。
病気ではあるものの、家主でありいつも食事の用意をしてくれている彼女に食事は任せる事にして、自分は自分のジュースだけ持って行き、少しふらつきながらもしっかりと食事の支度をしている彼女を見て『そんなに大病なわけでは無さそうだ』と考えいつも通りそのまま泊まっていった
のだとか



普通の思考をお持ちの方であれば、この後元気になった彼女が冷静になり、きっぱり別れを告げてきた理由がわかるかと思いますが、その友人は驚くほど理解できていませんでした。
相手を好きでいるあまり、相手も同じように自分に会いたい。
さみしいはずだと考えてしまい、できる限り一緒に居たいがために無意識に彼女の状態を勝手に判断してしまったのでしょうが、恋人としては災難であること以外の何物でもありません。


友人の話は極端ではありますが、相談者の方の中にはこういう内容を話される方も少なく無く、
相手中心の生活をしてしまっている方は、今一度過去の行動を思い出し
『本当に相手のための行動なのか?相手に無理をさせてはいないか?』
を冷静になれるだけの余裕が自分にはある事を思い出してみてください。
そして、もしも思い当たる節がある場合、今後は行動を起こす前に、ほんの一瞬でいいので
『本当に相手のためなのか?』を想像してみてください。
その一瞬の間のおかげで、『好き過ぎて辛い』という気持ちから一歩遠ざかる事ができるはずです。
















自分の時間を大切にしていますか?



相手に心を奪われ過ぎてしまい、自分の好きな事を忘れてしまう人がたまにいらっしゃいます。
友人と食事に行ったり、映画を見たり、 ドライブをしたり、読書をしたり。
恋人と一緒にいない時間もあなたにとっての大切な時間です。
今一緒に恋人がいないからと言って抜け殻のようになってしまう人が居ますが、それでは自分の足で立っているとは言い切れません。


人は1人で生きていくことはできませんが、立ち上がる事はできるはずです。
自分の時間を自分自身で楽しめる人は『1人で2にも3にもなれる人』なので、相手を飽きさせる事がありません。
ですが、恋人がいなければ楽しめない人は『1人ではあるけれど1以下』であり、
誰かと一緒にようやく1より大きな数字になる事ができる人と言う事で、相手に支えてもらう事によって成り立っているので、
相手としては自分1人、もしくは他の友人と一緒にいた方が楽な上に、数倍楽しめる環境であるといっても過言ではありません。


相手がそれに気づいてしまい、距離を取られてしまう前に、少し自分の趣味や興味のある物を思い出してみる事が必要です。
本当に自分が好きな物は何ですか?釣り、ハイキング、映画鑑賞、妄想。何でもいいのです。
自分1人でも楽しめるからこそ、恋人と一緒にいる時は更に楽しめるのです。
無理やり作る必要はありませんが、他に目を向けるだけの余裕を思い出しましょう。
















楽しいと思う事を素直に楽しいと思えるようになろう



何人かで遊びに行った際、ほぼ全員がかなり盛り上がった状態であるにもかかわらず、1人さみしそうにしている人。
たまにいらっしゃいませんか?実際、心からは楽しめないメンバーや場所であったならば仕方がない話ではありますが、
中には『自分と一緒に来なかった彼女』に対して気持ちが向かってしまっているため、
心ここに非ずであるだけの方がいらっしゃるのです。
『彼女は今何をしているのか?』『彼女がここに居ないのでつまらない・・・』


人間には自動思考という物が存在します。
例えば、『雨が降った時期に恋人と別れた事があるので、雨の季節は嫌いだ』と、
酷い時は雨が降っただけで気持ちが無意識に落ち込み、何もする気が起きなくなってしまうのだそうです。
これは条件反射的に『雨』=『落ち込む』という図式がその人の中で出来上がっているのです。
実際には雨が降った時に相手とお別れをしただけであり、雨そのものに恋人を奪われたわけではありません。
結果的に言えば雨は全く悪くはなく、言いがかりをつけられた被害者です。


この、直結した思考の事を『自動思考』と呼び、直結に至る前の細かい情報が隠されてしまっているのです。
この細かい情報がとても大切で、先ほどの『彼女がここに居ないのでつまらない・・・』という思考も、
本当は彼女がいないから楽しめないのではなく
『彼女がこの場所にいない。』+『彼女が居ればもっと楽しい』=『彼女が居ないのでつまらない』
になってしまっているだけなのです。
本当は『彼女が居ればもっと楽しい』だけであり、彼女が居なくとも、その人は本当は楽しむ余裕があるのですが、
この自動思考により楽しいと思える感情を抑えられてしまっています。


この自動思考かなり厄介で、これにより心を支配されてしまう方が非常に多く、
心理療法などではこの自動思考を露わにする事により、自分に縛られていた思考が解放され、
平穏な気持ちが戻ってくる方も多くいらっしゃいます。
もしも心が非常に落ち込んだ場合、その落ち込んだ理由を少し考えてみると、解決策が思いつくかもしれません。
その為には、自分の感情に素直になる事がとても役に立ちます。
『今、とても楽しいと感じている。』『今、とても怒りを感じている。』など、自分の心の動きに敏感になれるように目を向けましょう。
『今』に目を向けるのが難しい場合、夜寝る前や入浴中のほっとしている瞬間に『今日の自分』を振り返る癖をつけるのも効果的です。
その日朝起きて現在に至るまでの事を思い出し、あの瞬間は嬉しかった。あのご飯は美味しかった。あの人の言葉は傷ついた。等。
とにかく素直に自分の感情を受け止める練習をします。
それにより、自分自身と向き合う事が出来、自動思考を冷静に分析する事ができます。
結果、彼女の事で心を支配されてしまう事もなくなるというわけです。数日間でいいので、是非、お試しください。







その行動の裏にある本音はなんでしょう?



恋人に会いに行こうとする際、その行動の裏に隠れた心理は『ワクワク』でしょうか?
大好きな恋人に会うのですから、当然プラスな感情が裏にある事でしょう。
しかし、相手中心になっている方の多くが実はワクワクに隠れた感情を無意識に感じている。
もしくは当たり前だったので改めて考えてみると、そんな感情があった。なんてことがあります。
その隠された感情とはズバリ『恐怖』です。
大好きな恋人に会うのだから、そんなマイナスの感情を持っているわけがない!
そう。持っているはずがないと思い込んでいるものだから、自分でも本当に気が付けないでいる方が多いのです。


例えば恋人に必ず寝る前に電話している方『恋人の声を寝る前に聞くと安心して良く眠れる。』
という方がとても多いのですが、もし聞けなくても眠れはしますよね。
ここまでは正常なのですが、もし、かかってこない。つながらない。
という状態でイライラしてしまう方が居たらそれは要注意です。
中には怒鳴り散らしてしまう方までいらっしゃるそうで、そんなときの感情を数人の方に確認してみたところ
『恋人が自分を忘れてしまっているのではないか?』『恋人がほかの人と連絡しているのではないか?』など、
負の感情が湧き上がってくることが多いようです。
恋人だって人間です。疲れて電話をしようと携帯を握りしめたまま眠ってしまっているかもしれません。
もしくは少し遅くなったので気を使っているのかも?
逆に、遅くなったからこそ相手から怒られるのを怖がり電話できないでいる可能性すらあるのです。


日常的になっている二人の間の暗黙の決め事は、本当に相手を想っての行動でしょうか?
もしかするとそれこそがお互いを縛り付けている元凶であるかもしれません。
お互いを理解しあい、大切に想い、今後もずっと傍に居たいと考えるなら、恐怖からではなく喜びや幸福感からの行動が必要です。
恋人との日常的な会話や行動。恋人を誘う際の自分の心理の裏に、改めて今一度目を向けてみると、
もっとのびのびと、もっと楽しく、もっと幸せな恋愛になること間違いありません。



いかがでしたでしょうか?
これらは、男性だけでなく女性にも言える事です。
男性も女性も、相手を好き過ぎて苦しんでいる方が非常に多いようです。
自分としっかり向き合い、それから相手ともしっかりと向き合う事が、さらなる幸せが膨らむ、お互いの新たなステージに向けての準備になる事でしょう。

2017年2月22日

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