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2016月2月21日更新

鉛筆ブーム!?シャーペン時代に物申す!センスが光るおすすめ鉛筆特集

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センスの良い鉛筆をぜひ教えてください。(大学1年生・男子)




小学生のときには誰もが毎日使っていた鉛筆ですが、 大人になるにつれて何故か使う機会は減っていきます。 文字を書くにはもっぱらシャーペンやボールペン、万年筆を愛用している人も中にはいます。





しかし、大人になった今こそ鉛筆の魅力を再認識できるチャンス。 なぜ小学校では鉛筆を使うのか? 鉛筆にはシャーペンなどには無いよさがたくさんあるからです。





まず鉛筆はかなり経済的といえます。 1本でどれだけ線をひけるか比べたところ、 ボールペンは1キロ程度、鉛筆はなんと50キロ書けるのだとか!





さらに鉛筆で書かれた絵や文字は非常に保存性がよいそうです。 極端な寒さや暑さにも影響を受けず書いたものを残せるのは鉛筆ならではの特徴です。




本体についても、ボールペンなどは放っておくとインクが固まって書けなくなったりするのですが、 鉛筆に関してはそんな心配はなし。半永久的に使用可能です。 パッと出してすぐ書けるし、壊れて使えなくなることがありません。




そしてなにより鉛筆のすごいところといえば多彩な表現ができる点でしょう。




筆圧の加減や傾き角度によって太くしたり細くしたり、濃淡も自由自在。 文字を書くにも絵を描くにも、鉛筆の表現力はまさに最適です。




鉛筆の魅力を改めて確認したところで、優れた鉛筆たちをご紹介します。






三菱鉛筆 ハイユニ





http://www.mpuni.co.jp/products/pencils/black/uni_series/hi_uni.html より黒く、より綺麗に書けるこだわりの芯を採用し、 なめらかで折れにくいなどの特徴があります。 日本らしいえび茶色に金色を合わせた高級感のあるデザインです。




トンボ鉛筆 MONO100



http://www.tombow.com/products/mono100/



ピアノブラックに箔押しの文字でクールなかっこよさを持つ鉛筆。 濃くて黒いはっきりとした線が書けるのが特徴です。 木が柔らかいので削りやすいとの意見もあります。




STAEDTLER マルスルモグラフ



http://item.rakuten.co.jp/reino-web/2100240-4057/



ブルーのカラーが特徴的なドイツの鉛筆です。 書きやすく消しやすいのが特徴で、芯が硬い分、減りにくいとされています。




ファーバーカステル カステル9000番



http://www.faber-castell.jp/26913/PENCILS-DESIGN/9000/default.aspx



硬めでとがった書き味を持つ鉛筆です。 筆圧の加減で変化する色合いが他と比べて繊細なところがポイントです。




北星鉛筆 大人の鉛筆



http://www.kitaboshi.co.jp/home/otonanoenpitu.html



かなり珍しいノック式のエンピツです。 温かみのある木の軸が魅力的。 重心を先端に近づけることで長時間描いても疲れにくいという工夫がなされています。







伊東屋 六角ペンシル



http://store.ito-ya.co.jp/category/150/45803426409671.html



その名のとおり六角形で正しい持ち方での筆記が可能です。 ホワイト一色のシンプルなデザインで、洗練されたイメージを感じさせます。 芯は柔らかめにできているので、筆圧の弱い人なんかにオススメ。




昔ながらの物というのは時代の流れにともなって便利さに埋もれていきます。 けれど、昔から必要とされてきたからにはそれ相応の魅力があるのです。 久しぶりに鉛筆を買って常用してみると何か新鮮な気持ちになれるかもしれません。

2016年2月21日

written

by mashika


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