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2016月4月30日更新

【TOEFL ITP】リスニング高得点者が意識しているコツ5つ

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リスニング高得点を狙う人




Image courtesy of imagerymajestic / FreeDigitalPhotos.net




TOEFL ITPテストは大学等でのクラス分け、単位認定や成績評価、




大学院入試などにも利用されている団体向けのTOEFLテストです。




そこで、今回は多くの人が苦手とするであろう




ITPリスニングで高得点をとるコツをご紹介します。




TOEFL ITPリスニングテストとは




リスニングテストは全部で3つのパートに分かれています。




Part Aでは短い対話を聞き設問に答える問題(30問)




Part Bでは長い対話を聞き4つの設問に答える問題が2題(4問×2)




Part Cでは講義を聞き4つの設問に答える問題が3題(4問×3)




全パート合わせて50問で、時間は35分です。




音声は一回しか流れません。




TOEFL iBTテストとは異なりメモをとることは禁止されています。




Part A




問題数が多く難易度も最も低いので、このパートは得点源にしましょう。




Part B, Cと異なり、もし聞き逃したとしても一問落とすだけですので、




すぐに次の問題に気持ちを切り替えましょう。




Part B, C




一つの会話・講義の対し設問が4つありますので、




音声が流れる前にある程度設問に目を通しておくと




どこに注意して聞き取ればいいか分かると思います。




日付や時間、場所が選択肢にあれば、会話や講義の中で




何に注意して聞くべきかは明らかですね。





リスニングの勉強方法




TOEFO ITP用の参考書はいくつか出ていますので、




まずはそれを使って勉強しましょう。




自分の好きな参考書で勉強するのが一番ですが、一冊選ぶとしたら、




TOEFL ITP TESTリスニング完全攻略




が練習問題も多いのでおすすめです。




問題を解く




何はともあれ、まずは問題を解きましょう。




できれば模試形式で自分の実力を測っておきましょう。




問題を解いたら、英文スクリプトを見ながら音声を聞きましょう。




このとき、スクリプトを読んで知らない単語が出てきたら意味を調べましょう。




読んで分からない英語は、当然ですが絶対に聞き取れないからです。




そういう意味で、リスニングの前提には読解力があります。




スクリプトを読めば意味が分かるけれど聞き取れない場合は、




読解力の問題ではなく聴解力が足りないことになるので、




リスニングのトレーニングをしましょう。




聴解力をつける




スクリプトを見ずに何回か音声を聞いて、聞き取れない部分があれば




スクリプトを見て確認しながら何度も音声を聞きましょう。




英語は音の連結や脱落などが起こるため、




何度も音声を聞きながらそういった音の変化に慣れる必要があります。




そのとき、ただ聞くだけでなく自分で発音することで更に効果が上がります。




音声を流しながら、聞いた英語を追いかけるように自分で言ってみる




シャドーイングという練習方法がおすすめです。




自分で発音することで、聞くだけのときよりも英語の音に慣れることができます。




スクリプトを見ずに聞き、聞き取れない部分はスクリプトを見て確認し、




シャドーイングをしながら音に慣れ、




最終的にスクリプトなしで全部聞き取れるようになるまで練習しましょう。




イヤホンではなくスピーカーを使う




もう一つのポイントですが




TOEFL ITPは試験会場でいっせいに音声が流されるので、




普段練習するときにもスピーカーを使って




多少の雑音でも集中力を切らさないようにしましょう。





TOEFL ITPは大学でも幅広く利用されていますが




問題数も多く難易度は決して低くありません。




今回はリスニングで高得点をとるためのコツをご紹介しました。




この記事がみなさんのスコアアップに少しでも役立てば幸いです。

2016年4月30日

written

by jaroslaw


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