現在17272個の困ったを解決できます!

2014月6月26日更新

わかっているけど忘れがちな「プレゼンのコツ」10選

294 views



大学でプレゼンを任されました…何かうまくやる秘訣はありませんか?(大学2年・男性)






わかっているようでついつい忘れてしまう、そんなプレゼンのコツをまとめてみました。プレゼンが得意な方も確認の意味で読んでみて下さい。



 プレゼン手―ションのコツ

© Tom Wang - Fotolia.com

(1)スライドの文字は大きく



   どんなに美しくデザインされたスライドも、文字が小さいと台無しです。読んで分かるスライドではなく、一発で情報が目に入るスライドを意識しましょう。スライドを読んでいる間は、説明の声が聴衆の耳に入りません。



 

(2)スライドに文章を入れない



あれもこれもと内容を詰め込んだスライドや資料ほど見にくいものはありません。そんな資料があるならば、そもそもプレゼンの必要はありません。キーワードとなる単語をズバッと並べて聴衆の理解を助けるスライドを作りましょう。



 

(3)以外に知らない自分のクセに注意



   人は焦るとそれを解消する為に自然とクセがでます。あごをこすったり、ひげを抜いたり、後頭部をかいてみたり…たまに出る分にはよいですが、クセですから大抵は頻繁に出てしまい、聴衆に焦っていることがまるわかりです。自分にはこんなクセがある、と認識しておくだけでも違いますので意識してみて下さい。






(4)声はゆっくり、はっきり、大きく



   あれもこれも説明しようとすると、自然と早口になり、声も小さくなりがちです。伝えたい想いと裏腹に伝わらないプレゼンになってしまいます。ポイントをしぼってゆっくり、はっきり、大きな声で、その場の空気を自分が支配するくらいの気持ちで丁度よいかと思います。



 

(5)敬語の使いすぎに注意



   過剰に敬語を使い過ぎて、非常に聞きにくい回りくどいプレゼンになってしまいます。「これから発表を始めさせて頂きます」ではなく「それでは発表します」で充分です。終わりの際も「これで発表を終わらさせて頂きます」なんて回りくどいだけでなく日本語としても疑問符を付けたくなるような言葉で締める人がいますが、これも「以上です」の一言で充分です。決して失礼にはあたりません。






(6)スライドの見過ぎに注意



   スライドの方ばかりに視線がいくのは不味いです。独りよがりなプレゼンとなってしまうだけでなく、声も聴衆に届きにくくなります。我が身をさらけ出す、くらいの気持ちで聴衆と向き合うことを意識しましょう。



 

(7)メモを見過ぎないこと



  これも(6)と同じく、視線が常に下になってしまうので声が通らないだけでなく、まるで人が作ったスライドを発表しているかのような印象になってしまいます。何度か練習をすれば、メモを見ずとも自然に言葉がでるようになります。



 

(8)だらしない格好をしない



   身なりを整えることは意外に重要です。聴衆に与える印象・説得力が違ってきます。例えばスポーツの審判でだらしない人っていないですよね。審判は判定を試合場全ての人に説得力よく提示しなくてはなりません。これと同じです。そして何よりバリっ!ときめたら自分自身、気合が充実してきます。説得力も自然とアップします。



 

(9)携帯電話の電源は切っておく



   携帯電話をマナーモードにしておくことはもはや常識ですが、ここでは電源まで切ってしまうことを勧めたいと思います。プレゼン中は何故かバイブの着信振動が気になってしまうことがあります。これが原因で焦ってしまうことも。焦りにつながる状況は極力排除しておきましょう。



 

(10)自分を信じよう



   最後は自分を信じること。プレゼンに向けてしっかり準備した自分をほめるぐらいの気持ちで臨みましょう。そうすれば自然と自信に満ちたプレゼンとなり、聴衆も納得の発表になります。

2014年6月26日

written

by たけむし


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

学生生活記事ランキング

pagetop