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2015月3月10日更新

サマーインターンシップ/参加しようか…どうしよう

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Q. もうすぐ就活も始まるので、周りの友達がサマーインターンに申し込んだという話をよく耳にします。僕は正直、まだ将来の方向が決まっておらず、特別に興味のある職種があるわけではないのですが、どこかのインターンには参加した方がよいのでしょうか?(大学3年生・男性)


みんなでがんばろうとする就活生

 

© 夢見る詩人 - Fotolia.com

 

「就活、、、どうしよう。。。」

いや応なしに迫ってくる…3年生の夏――の、ちょっと前。

「働くこと」を遠目に見ていると、いつまで経っても距離が縮まらないのが就職活動。そのまま迎える12/1の就活解禁日は、やらされ感一杯で辛い、辛い!!そんな貴方は是非「サマーインターンシップ」を積極的に活用しよう!

そもそもサマーインターンシップとは…「就職のミスマッチ」を防ぐために、ここ数年、活用されている「体験入社」制度。

期間は一日~一ヶ月程度と幅広く、企業の中には給与支給や本選考への懸け橋となるものもあるんだ。

※積極的な大学ならば「単位」に直結する。(各大学で調べてみて!)

 

「体験入社」といっても、そんなに緊張することはないし、全然、構える必要もない。

大丈夫!受け入れてくれる企業さんは、新卒採用に積極的な企業。

もちろん学生の至らなさだって…がってん承知!(笑)

それでも「世のため人のため」と受け皿を作ってくれている。

だから、利用しない手はない「サマーインターンシップ」

 

インターンシップ先企業の「ココを見るべし!」



 

◆会社には、目標がある 

【企業理念】事業展開するうえでの方向性、絶対はずせない考え方

◆会社には、得意な領域がある

【業界】例えば広告業界・運輸業界などの事業カテゴリ 

◆会社には、マネのできない必殺技がある

【優位性】「オンリー1の●●技術」「当社だけの独自の商品サービス」など 

◆会社には、仕事をうまく運ぶためのルールがある

【社風】何を第一優先に考えるか…同じ業界でも企業風土によって変わる

◆会社には、意思伝達のための組織がある

【仕組み】自分の立ち位置は「営業部・総務部…?どんな役割を担っている部署か

そして…威張っている上司もいる。 (笑)

【動脈硬化の病原】…冗談!

 

枠組みを知って、現場を見る…それが一番大事なことなんだ。

その企業の先輩社員達が、「なぜ、そんなに一所懸命に働いているのか」。その背景を理解して臨むことがインターシップの大事なことだ。

「仕事」って…やらされるものじゃなく、ホントは「志事」って書くんだよ。 

 

「働く」とはそれだけで社会貢献だったんだ…と気付く



企業は社会に喜ばれる商品(サービス)を提供して貢献し、対価としての業績を上げ、社員に給与を支給し、利益から税金を払う。その税金で「道」ができ、「学校」ができ、「交番や消防署」ができ、「区民プール」もできる。

つまり、「働くこと」がそれだけで大きな社会貢献だということを、一所懸命働く人たちにまじって、学んでこよう!

枠組みを知らずに、ただインターンシップに参加する学生は、「仕事=作業」として見てしまう。残念ながら得るものは…「面白かった」か「つまらなかった」か、の感想だけになってしまう。

就活の予行演習としても、インターンシップでお世話になる企業であれば、企業研究は欠かせない!

 

インターンシップの主な申込み先



【大学】キャリアセンターや学生サービスセンターなどで受付

【求人情報ナビ】登録済みのナビからインターシップ実施企業にエントリー

【企業】ホームページなどから直接受付

 

当然、受け入れ企業には「人数制限」がある。だから、人気企業には書類選考や面接などのプレ就活のような手順も必要になってくる。必ずしも希望通りのインターンシップ先に行けない場合だってあるが、それもいい!

かえって、想像もしていなかった業界の良さに触れることができるから。

Good Luck! by ヒゲ教授

◆毎朝8:00更新⇒ ヒゲ教授の「世界一分かりやすい就活授業」

2015年3月10日

written

by ヒゲ教授


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