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2015月3月18日更新

ケンカしても仲直り出来るカップルの特徴7パターン

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ケンカしてもすぐ仲直りするカップルの特徴ってなんですか?(大学2年生・女性)


喧嘩しても仲直りするカップル

© sunabesyou - Fotolia.com

本当にもうやだ!とさっきケンカをしていたのに、わりとすぐ仲直りしているカップルっていますよね!
今回はそんなカップルの特徴を7パターン紹介します!

彼、彼女とすぐ仲直りができないと思ってる人必見です!

ケンカ=話し合いにすぐ戻せる



気に入らないことがあって注意をしたら意見の食い違いで結構ひどい言い争いになってしまった・・・なんてことありますよね。
ケンカをしても仲直りができるカップルはそこでどちらかでも言い争いを話し合いに戻せるんですよね。
言い争いをしてしまうと、つい元の話を思い出せなくなってしまうことがありますね。

それは無駄な争いです。話し合って解決しようとする姿勢をしっかり持っているかいないかでだいぶ違います。

別れる、出て行けなど強制終了を言わない



もう話し合ってもだめだ!と思ってかっとなってつい出て行け!別れる!と話を強制終了させようとしちゃうのも要注意です。

いくら本気ではなかったとしても、そのケンカの原因は片づいていません。
またいつか同じことが起こったら同じようにどちらともが爆発して同じことの繰り返しになってしまいます。

お互いが話し合いで終わらせようと思っているカップルはそこで自ら出て行ったり、別れを告げたりして簡単な方法でその場をあきらめようとはしません。

相手にとっては嫌なことだったのかなと冷静になれる



相手も人間です。育ってきた環境も違います。なので、一緒に過ごしていたら生活の中のちょっとした差にも相手が嫌なことってあると思います。
それを指摘されて、怒ってしまってもただケンカを増やすだけです。

何でそれが嫌なのかを考えてあげられる気持ちの余裕が大事です。

ただ、それはどちらにも違った環境があるのでどれだけ譲り合えるかの話ができているカップルの絆は強いですよね。

話がほかにそれない



ケンカ中につい過去の話やほかの気に入らない話になってしまうことってありますよね。
納得できてなかったことや、言い忘れていたことがその場になって思い出され言ってしまうパターンが多いですが、それは逆効果。

そのときに言えなかったものは自分の責任。場を変えて言うか、一生言わないか、どちらかです。ケンカにケンカをふっかけても大炎上しかしません。

それぞれに発散する場所がある



一緒にいすぎてちょっとしたことでいらいら、そんなことありますよね。
それがケンカに発展してしまうことももちろんあります。

そんなときケンカをしても仲直りできるカップルは、お互いそれぞれ発散できるものを持っています。

例えば部屋の片付け、睡眠、お風呂、お菓子を食べる・・・何でもいいのですがいらっとしたらそれをしたらちょっとすっきりすると思えることがあると気持ちに余裕が生まれて頻繁にケンカをしなくなりますし、仲直りもスムーズになります。

切り替え方法を決めている



これはお互い話し合いができているカップルならではですが、ケンカをしてもプリンを買ってくる、お弁当は必ず作るなど、ケンカをしても必ずこれをやろうということを二人で決めておけるカップルだと、ケンカはそんなに長引かないと思います。

やっぱり、これをやったら切り替えないといけないなという暗示を自らかけることによって自然と許せる気持ちになると思います。

ひきずらない



どんな関係もそうですが、これはケンカをしたら一番必要なことなのかもしれませんね。

ケンカをしてもどちらかがずっとひきずっていたらいくら時間が経っても仲直りなんてできませんよね。

仲直りできるカップルはその場でお互い納得のいく話で終わらせることができるので、どんなことがあってもひきずりません。

kkk

いかがでしょうか。

普段ケンカをしたらなかなか仲直りができない・・・という人は、ちょっと試してみてはいかがでしょう!

せっかく一緒にいるのにケンカをしている時間が長いなんてもったいないですよ!

2015年3月18日

written

by lusa


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