現在17272個の困ったを解決できます!

2016月10月2日更新

どうなってるの?男女心理の違い 恋人の「距離を置く」行動について

173885 views

彼氏に距離を置こう、と言われました。彼がどんな気持ちで言ったのか、わかりません。(大学3年生・女性)

距離を置く男女© doble.d - Fotolia.com





「距離を少し置いてみたい…」最近なんだかうまくいかないお付き合いに、そう言われたこと、言ったことがある人は結構多いのではないのでしょうか?




距離を置くという方向で一致したはずなのに、彼と彼女の考えがちょっと違うみたい…それが原因で破局、なんてことになりたくないですよね。


こうなることはよくあります。


それは「距離を置く」という意味が一致していないからです。


そうならないためにも、男女の、「距離を置く」の違いをご説明致します。







女の「距離を置く」=ひとまず休憩したい!




彼女から「距離を置く」と言われたら、とりあえずその恋愛関係を一時休憩したい、ということです。
それではなぜ、男より女は恋愛に休憩が必要なのか?と言われましたら、女の子は男よりマメであるから、ということが多いからです。






マメである、とはもちろん人それぞれです。
しかし世の中のカップルは、彼女の方からメールを送り、彼女から次の約束を言い出し、彼女がデートプランを提案する…というパターンが多いのではないでしょうか?
女の子は男よりも、相手へのフォローや気遣いがマメなのです。
よって、そのような常に彼氏を気にかけていることに疲れてしまったときに、「距離を置きたい」と言いだすのです。




男の「距離を置く」=他の女の子とも遊びたい!




もちろん、そうでない男性もいますことを最初にお断りしておきます。
特に自分が悪いことをしていないのに、彼が突然「距離を置きたい」と言いだした!
そのときは、他の女の子と遊びたいというサインです。






あなたのことが嫌になったというよりは、他の子に目移りしてしまったのでしょう。
自分の身近に可愛い子がいたり、「この子もいいな」と思い、彼女がいるというガードされた状況から、半歩だけ足を踏み出してみたいのです。
そうなってしまったら、気持ちは半分彼女から離れていることが多いですから、泣いたりすがってしまっては逆効果。
おとなしく距離を置き、ほとぼりを冷めるのを待つのがよいでしょう。

あと、ほかの意味があるとすれば、ほかになにか集中したいことがあるときです。


大学生であれば、部活や本気でやってるサークル、研究室ということがあります。


男性は特にですが、好きなものやがんばりたいものに一点集中してしまいがちです。


大学生の間にしかできないこともあるので、そういった場合にも「距離を置きたい」と言います。




女の「距離を置く」は、付き合い続ける前提、男は別れる前提




そもそもこの言葉の認識には、男と女でとても深い溝が存在します。


女の子の距離を置くは「これからも付き合っていくための期間」、男の距離を置くは「別れのショックを和らげるための期間」だということです。




距離を置くことで同意した一組のカップルがいたとします。二人の頭の中の本音はこうです。






彼女「よし、これからも彼と付き合っていきたいから、一回休憩して、さらに仲良く付き合えるようにどうしたらいいかな」




彼氏「いきなり別れたらお互いにショックだから、少しずつフェードアウトしていって、他の子とも仲良くしてみよう」






二人の考えは全く一致していないのです!このことが原因で、距離を置いたあとにお互いに「そんなはずじゃなかったのに」となるわけです。


本当に同じ意味で捉えているのか?と言うところをしっかり考えてみましょう。


あとになってすれ違いに気づく…なんてことがあると寂しいですよね。





まとめ




つまり、女の子がこれからも彼と付き合いたいのなら、少し疲れてしまったから、という理由で距離を置かない方がいいということです。
その言葉を使うときは、別れを覚悟した上で言わなくてはなりません。






反対に、男の子はすぐによそ見をせずに、距離を置くと言われたら、冷静に自分と彼女のことを見つめなおしてみましょう。
もしかしたら、今お付き合いしている彼女の魅力を再確認できるかもしれません。




いかがでしたでしょうか?


男女でこんなにも考え方に違いがあるのですから、それを知っておくと改めて関係性を築けるかもしれませんね。




距離を置くときは、男女の考えを理解し、自分がどうしたいのかを相手に素直に伝えることも重要です。

そのあとで、お互いが納得できる答えが出せるとよいですね。

2016年10月2日

written

by tea


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

恋愛記事ランキング

pagetop