現在17272個の困ったを解決できます!

2016月6月17日更新

【就活】OB・OG訪問の服装で押さえておきたいマナー

16593 views

OBOG訪問の時にどんな服装を着て行けばいいでしょうか?(大学3年生・男性)



就職活動で内定に向けて優位に立つ岐路となるOB・OG訪問


希望する職種・企業の生の情報を聞き出すことができるチャンスの場として、社会の先輩に会うためには服装もマナーのひとつとして気を使いましょう。





基本はやっぱりリクルートスーツ着用



柄スーツや高級腕時計などは避けて黒や紺色のスーツを着用してください。リクルートスーツが基本となっているので基本から外れなければ間違いはありません。ズボンのセンターラインがしっかり出るように、アイロンもしっかりかけておいてください。リクルートスーツ


シャツは白。カラーシャツはくだけた印象を与えますが、就活生は清潔さを印象付ける白を選びましょう。ネクタイは無地やストライプなどリクルート用を選び、知的を表す青や情熱を表す赤を選んでみてもいいでしょう。


靴下も座ったときにすね毛が見えないよう、ある程度長い靴下をはきましょう。鞄は会社資料を携えて訪問するのでA4サイズが入る程度の大きさがベスト。革靴もスーツの色にクリームなど手入れをしてはいてください。


女性のスーツも同様に選んでよいのですが、訪問企業が金融・一般系であればスカートが好まれ、外資系や女性キャリアを積極採用する企業はズボンが好まれる傾向にあります。


ストッキングはスカートには必須となりますが、無地のベージュを選び伝線など履き替えられるよう予備も持っておくといいでしょう。





私服での訪問はややフォーマル感を残しつつ



アパレル系企業やIT企業など社員自体が私服である場合は、やはりそちらに合わせて砕けすぎない程度の私服が良いでしょう。社風が堅めの企業であれば鮮やかな色よりも淡い色を使い、色柄が目立ちすぎないデザインのものを選んでください。無難な色はベージュ・グレー・ネイビーですが、そればかりに頼ってしまうと暗い印象を与えてしまうので気を付けてください。女性は肌の色とも合わせてコーディネートすると血色良く闊達な印象を与えることができるでしょう。



スカートを履く場合は、裾丈を膝丈までにとどめてください。座ったときに短くなりすぎるような丈は相手に間違った印象を与えかねません。トップスはジャケットかアンサンブルがいいですが、レースなど装飾がゴテゴテついたようなデザインは避けるべきです。



逆にパンツ派の方はカーゴパンツようにカジュアルすぎるデザインはやめて、フォーマル感を出すためにもセンタープレスをお勧めします。パンツに合わせるトップスーツスカートスは襟付きシャツにカーディガンだとなんとなくフォーマルな雰囲気を出すことができます。



男性は襟付きシャツにチノパンを合わせてください。靴もシューズで構いませんが、あまりにも日常使い込んで汚れた靴は論外です。ゴルフ選手のようにまとめてしまうと少しずれた感があるので、オフィスカジュアルをイメージしてコーディネートしてください。



指輪やネックレスなどの装飾品はなるべく外すようにしておき、ピアスも小ぶりでワンポイントデザインのものがベストです。眼鏡は初対面の顔の第一印象に大きな比率を占めるアイテムですが、基本はシンプルなものをお勧めします。しかし広告やマスメディア業界などクリエイティブな業界であれば、自己アピールできる独特なデザインの眼鏡をかけても大丈夫なようです。







訪問時に守りたいマナー



訪問企業のHPなどの資料をつづってファイルしておくと、前情報を持ったうえで訪問していることが相手に伝わります。話を聞くときはメモを携えていることも、相手に真剣さが伝わります。訪問伺いはメールでやり取りし、お礼メールは必ずその日のうちに送りましょう。


OB・OGにとっての最高のお礼は内定を取った報告を聞くこと。模擬面接のつもりで多くの先輩の力を借りて、入社面接時は気持ちに余裕を持って臨めるようにしましょう。

2016年6月17日

written

by ドルフィン�%8


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

就活・キャリア記事ランキング

pagetop