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2016月6月3日更新

ESの「趣味特技」欄…なにを書く?

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インターンに応募するため、はじめてESを書きました。そこで悩んだことなのですが、ESの趣味特技欄には、何を書けばいいのでしょうか?これといった趣味も特技もなく、困っています。空欄というわけにはいかないので、普通に好きな「読書」と書こうかと思っているのですが、無難すぎるかなとも思います。(大学2年生・男性)

ESを書く就活生

© yo- - Fotolia.com


ES/履歴書を書き上げる




…インターンシップはもちろん


その後に続く就職活動の中でも、実に悩ましいもの。


自分自身を短い文章で表現していくのはホントに難しい。


それが「選考」に直結すると思うと…どうしてもペンが進まなくなる。


中でも「趣味特技」の欄のように、内容が自由であればあるほど
どんな「ネタ」で、どんな「言葉選び」で書いたらいいのか


頭の中でグルグルと迷い道に…


読み手にヒントを出すつもりで書く



提出書類のように限られたスペースでは、そこで全てを完結しようと思わないこと。。。それがコツ(笑)


「綺麗にまとめる」ことは忘れて読み手にヒントを出すつもりになって書くことだ。


そう!それは「面接」への掴み。


基本的には「もっと聞いて欲しい」と思うことのヒントを相手に投げかける。


そうすれば、面接も怖くない。




まとまりのある模範的な文章を考えなくてOK!


プロではない人が、文章の完成度を考え過ぎると


かえって読み手のイマジネーションを消してしまうことにもなっていくからね。


趣味・特技に無理はしない…でも



印象を良くしようと、自分以外の虚像を書こうとすれば言葉には全く深さが感じられなくなるものだ。


ましてやもし面接に進んだとしても、苦しい展開になることが目に見えている。


「でも私には、胸を張って言える趣味も特技もないし…」


そんなあなたには…簡単な自己分析の方法を伝授しよう!


まず、出来るだけ大きな白い紙を用意する。


※カレンダーの裏なんて最高ッ(笑)


そこに、思い浮かんだ言葉(単語でいい)をどんどん書いていこう!


音楽鑑賞  映画好き  本!大好き 習い事


ウィンドウショッピング おしゃれ ピアノ ダンス


旅行  コンサート  などなど などなど


その中から、「自分らしさを表すエピソード」が浮かんできたものをピックアップする。


相手企業に「伝えたい自分・聞いて欲しい自分」がその中にあればGood。


※あくまでも就職活動が前提だから、そこは注意して!




もし選んだ言葉が…


平凡に感じる「映画鑑賞・読書…」だとしても、全く構わない。


そのうえで簡単な添え書きを入れれば、立派なアピールになる。




例えば…


【趣味特技:例1】


映画鑑賞/最近感動した作品は「●●●」。□□□監督の大ファンです。




【趣味特技:例2】


読書/特に●●系の本を中心に、月に3冊は必ず読むようにしています。




【趣味特技:例3】


ダンス/全国●●コンテストを目指し、5人のチーム編成でほぼ毎日練習を重ねています。




たった一行のコメントでもその人の日常や人柄が垣間見れるし、


何よりも"伝えたいという意欲"や"サービスマインド"が感じられてくる。


人事さんはソレが知りたいのだ!


もっと「出来るあなた」なら、こんなことも



提出先の企業研究をしっかりして求められる人物像に近い自分を表現できれば嬉しいね。


オフィス内のインターンシップなら「PCの基礎スキルや使用できるソフト関連」の話題もいいし


マスコミ・広告系なら「広がりを持つ知識吸収」のための趣味もいい。


新聞だけは毎日読みます!だって、いい。 (ホントなら)


相手を感じて書くことができたものならそれは必ず伝わっていく。




選ばれるESを書こうとすると虚像になる。


もっと聞いてほしいと思うESを書けば等身大の自分を描くことが出来るんだ!


就活のやり方は人それぞれ


ここでは一般的な就活面接を想定してESの話をしたが、最近は就活生向けのサービスもいろいろと増えているので、


普通に就活するのはどうも気が向かない・・・という場合は、


そういったものにも目を向けてみることもいいだろう。


例えばキミスカは、企業の人事からあなた宛てにスカウトが届くサービスだ。


プロセスが少ないため、普通の就活フローよりも早期の内定を得られる可能性もある。


参加者内定率96%のMeetsCompanyは、有名企業を含め数多くの企業と提携し、内定直結型のイベントを開催している。


これも面白いサービスだ。




自分にあった方法で、自分にあう企業に巡りあうことを祈る!


Good Luck!

2016年6月3日

written

by ヒゲ教授


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