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2014月6月25日更新

また二度寝で遅刻!自分を変えたいあなたに贈る早起きのコツ10選

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今日で1限休むの4回目です・・。もう後がない!どうすれば早起きできますか?


朝寝坊する女性

© olly - Fotolia.com

1限の授業がどうしても起きられない!!このままではまずい!!
大学生にはあるあるな悩みです。
なんとしても起きなければならない人のために、早起きの極意を一気にご紹介しましょう。

 

・誰かに早起き宣言



ツイッターなどのSNSを利用しているのならそこで宣言するのが効果的です。
誰かに「必ず起きる」と宣言することで無意識にもプレッシャーがかかり気合いが入るものです。

 

・目覚ましは布団から出なければ届かない場所に



目覚ましをいくつも使うというのも手ですが、それら全部を知らずに止めてしまうという猛者もいます。
目覚まし時計は数よりも置く場所が大事。
布団から出なくては確実に止められない距離に設置しましょう。

 

・朝ごはんを好きなものにする



ご褒美作戦です。
起きたら好きなものが食べられるというルールを決めます。
欲望に欲望を戦わせる作戦です。食欲より睡眠欲という人にはあまり向かないかも……。

 

・自分に合った睡眠時間を見つける



起きられない理由から改善する方法です。
人間の一般的な睡眠時間は7時間がちょうどいいとされていますが、もちろん個人差が存在します。
短時間睡眠でも十分に疲れが取れる人もいれば、9時間以上寝ないとすっきり起きられない人もいます。
自分に合った睡眠時間が何時間なのかを調べて見つけることで、起きられない問題を根本的に解決することができます。

 

・音楽をアラームに



ケータイやスマホを目覚ましとして利用している人は起きるときの音楽をこだわってみましょう。
好きな音楽でも起きられないのなら、思わず歌ってしまうようなノリの良い曲をオススメします。
条件反射で合いの手を入れてしまうような曲……あの曲やその曲、色々試してみてください。
これで起きられるようになったという意見を結構聞きます。

 

・目がさめたら自分を殴る



かなりバイオレンスな方法を試している人がいました……。
殴るとまではいかなくても適度に目が覚める痛みを作り出せばよいのではないでしょうか?
授業中に眠気覚ましで手をつねるのと同じ感覚で、どうでしょう。

 

・布団の中で手足をストレッチ



目が覚めて即布団から出るなんてムリ!という人はこの方法をどうぞ。
起き上がらないままで、手を開いたり閉じたり、足先をパタパタ動かしたりします。
そうすることで手足の血行がよくなり、すっきり目が覚めるようになります。

 

・「起きる絶対起きる」と暗示をかける



いわゆる根性論ですね。
これは寝る前に「○時に絶対に起きる」「○時に目が覚めるようにする」と強く自己暗示をするわけです。
実際に口に出して暗示をかけると脳がだまされ、身体が自然に目覚める時間をコントロールしやすくなります。

 

・立ち上がる



目が覚めたらとりあえずその場で起立するという方法です。
二度寝で困っている人はとにかく布団から出て、できれば離れること。
ただしこの方法は低血圧の人にはオススメしません。
無理して急に立ち上がると寝起き特有の立ちくらみが起きますので要注意。

 

・起きたい理由をつくる



これもまあ根性論の一部といえるでしょう。
そもそも何故早起きしなくてはいけないのか?ということを考えてみると、
二度寝に対する意識も少し変わるのではないでしょうか?
予定があるから起きなければいけないという理由がちゃんと自分の中で確立していれば、
予定に間に合わなくなる二度寝はまずしないでしょう。
自分を管理できるかどうか、という話ですね。
難しいですが、「起きなければいけないのだから、起きる」というシンプルな思考が一番大切になるようです。

2014年6月25日

written

by mashika


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