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2015月3月17日更新

簡単!セーターを自宅で上手に洗濯する方法

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一人でもできる失敗しない冬物のセーターを洗濯の方法を教えてください。(大学2年生・女性)


衣替えの季節ですね。

冬物で大変なのがセーターではないでしょうか。

クリーニングに出したくても高いですよね。特に一人暮らしの方にはイタイ出費なのでは…。

でも、自分で洗濯してお気に入りのセーターをだめにしてしまったら嫌ですよね。

そこで、セーターを自宅で上手に洗濯するポイントをご紹介します!

 

取り扱い絵表示を確認する



 

セーターの洗濯表示

まずは、セーターについているタグをみてどういった方法で洗濯ができるか確認しましょう。

洗濯・手洗いのマークなら洗濯機では、【手洗いコース】や【ドライマーク対応コース】に設定して洗うことができます。
または手洗いとなります。

ここで気をつけたいのは洗剤です。

セーターを塩素系やアルカリ系の洗剤で洗ってしまった場合傷めてしまいます。

最近よく見かけるおしゃれ着用の中性洗剤で洗うようにしてください。

 

たたんで洗濯ネットに入れる



 

洗濯ネットで洗濯

毛羽があるもの、伸びやすい、絡みやすいものは洗濯ネットを使います。汚れが表になるように軽くたたんでから入れましょう。
また、装飾品が付いているものは、裏返してからネットに入れて保護します。

洗濯ネットに入れることで毛玉がでるのを防ぐことができます。

 

形を整えて干す



 

洗濯したセーターの干し方 洗濯したセーターを干す

ニットは洗うととても型くずれしやすくなります。なるべく元の形・大きさに近づけて干すのが一番です。

そこで、一番のおすすめは平干しです。元の形に整えて平らな場所で干しましょう。

しかし、一人暮らしではなかなかスペースが確保できませんよね。

その場合はかけ干しがお勧めです。

これは、さおやハンガーで干す方法です。

普通に干すより衣服にかかる負担が減り、伸びてしまうのを防ぎます。

ここでのポイントは日陰で干すことです。

普通に干してしまうと日光による黄ばみや色あせがでてしまいます。

これらを防ぐために、必ず日陰に干しましょう。

 

注意!



 

自宅では洗濯できない素材のものがあります。

カシミアや革づかいなど特別な素材のものシルク、レーヨン、キュプラ、アセテートとこれらの混紡製品。

これらは水によって染みができてしまうものもあるので、扱いが難しくて素人の手にはおえないためクリーニングに出すようにしましょう。





いかがでしたでしょうか。

自宅では洗濯できないものもありますが、今回紹介したポイントをおさえて自宅で洗ってみてください。

節約にもなり、自分のお気に入りを自分で洗ってみるともっと好きになれますよ♪

 

 

2015年3月17日

written

by mayu


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