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2015月3月18日更新

夏の体は冷えている!温めケアで冷え・むくみを撃退!

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 最近、教室のエアコンがきき過ぎているせいかよく体が冷えます…何か対処法はありませんか?(大学3年生・女性)




百害あって一利なしの「冷え」。
この「冷え」、実は夏こそ気を付けなければいけないもの。

暑い夏はつい冷えに対して油断しがちです。
クーラーや、肩や首が大きく開いたトップス、素足など
体に寒気が入ってくる要因がたくさんあります。
体内が冷えると女性の場合、
女性ホルモンを分泌する卵巣が冷えてしまう可能性があります。
子宮周りが冷えると体温が下がるのはもちろん、
ストレスで自律神経に影響が出ますし、
肩こりや代謝が落ちて太る…なんてことも起きてしまいます。
まさに万病のもと!

しかし、冷えに自覚がない人が多いのもまた事実。
私は大丈夫だなんて思っているあなたこそ気を配ってほしいものです。
では、「温め美人」になるためには何をしたらよいのか?
手軽にできる方法を伝授します!

ひざ掛けや羽織りものを欠かさない!



まずは冷房の風から自分の体を守り、
代謝を上げていくのが美ボディの常識です!
座りっぱなしの授業中は冷房で足が冷えがち。
また、一度冷房の当たる席についてしまうと
移動したくてもなかなかできませんよね…
ひざ掛けや羽織りもので冷気から体を守りましょう!

ふくらはぎは第二の心臓!





第二の心臓とも言われるふくらはぎを温めると
代謝が上がり、肌の調子もアップ。
極力冷やさないような服装をするか、もしくはひざ掛けでカバーして。
気づいたときにまめにマッサージもしましょう!

水分補給はこまめに!



体内の水分が不足すると代謝が下がり冷えの原因に!
お茶やジュースではなく「お水」を摂るのがポイント!
汗をかく夏は特に水分補給は大切です。
冷たいお水ではなく、常温だとなおよし。

しっかり湯船につかる!





日中の冷えやむくみは持ち越さず、その日のうちにケア。
手っ取り早く解消するために入浴は欠かせません!
ここで大切になってくるのはお湯の温度。
冷房に冷え、交感神経が高ぶったまま
緊張状態が長く続く「冷え」が現代の女性の冷えの特徴。
これには、ぬるめの湯温で長めにつかるリラクゼーション入浴がおすすめ。
38~39℃のぬるめのお湯に肩までしっかりつかる全身浴をしましょう!
また、寝る1時間半前には入浴を終えるのが理想的です。

いかがでしたか?
冷えは元々の体質ではなく、
日ごろのちょっとした工夫で改善できるんです。
今年の夏こそ基本を見直し、温めケアで「美ボディ」を作っていきましょう!
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ライター:Kanako Nagahama(パーソナルカラーアドバイザー)



1988年東京都生まれ。立教大学卒業後、アパレル会社に勤務。

その傍ら、for*styleファッションビジネススクールにてパーソナルスタイリスト久野梨沙に師事、パーソナルカラーの技術を身につけ、現在はカラーアドバイザーとして活動中。
販売の経験を活かし、パーソナルカラーに基づいたファッションアドバイスを行っている。
ニーズや生活スタイルに合ったリアルクローズの提案を得意とする。

2015年3月18日

written

by forstyle


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