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2015月3月18日更新

犬のトリミングは大事なコミュニケーション!自宅でできる基本的なお手入れ☆

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犬を飼い始めました。どうお手入れしてあげればいいでしょう?(大学1年・男性)






新しく家族になったワンちゃん。まだまだお互いに緊張しているけれど、お互いのためにもなるべく早く信頼関係を作りたいですよね。毎日のお世話は大切なコミュニケーションです。ぜひワンちゃんとの心温まるトリミングタイムを習慣にして下さいね。



トリミングされる犬

(画像http://www.pakutaso.com)

ブラッシング



毎日欠かさずしてあげたいブラッシング。毛のからまりを防いだり、汚れを取ったり、抜け毛を取り除いたりするだけではなく、やさしくブラッシングしてあげることで血行も良くなり体調にもGOOD。適度なスキンシップにもなり、ワンちゃんを心身共に安定させてあげることができます。まだ小さい子犬の場合はあまり最初から長時間行わず、嫌がらないよう慣れる程度からはじめてあげてくださいね☆




シャンプー



人間のように毎日シャンプーというわけにはなかなかいきませんが、できればある程度周期的にシャンプーしてあげたいもの。犬種にもよりますが、夏場は一週間~二週間に一度程度シャンプーしてあげると、気になるニオイも抑えることができます。水が苦手なワンちゃんも多いので、小さいうちから少しずつならしておいてあげたいですね。




爪切り



ワンちゃんの爪も人間と同様伸びてきます。アスファルトをお散歩すると削れるのですが、長くなりすぎてしまうと危ないので、定期的にチェックして伸びていたら専用の爪切りでカットしてあげましょう。ただ、ワンちゃんの爪には人間と違い、割と先の方まで血管が通っています。あまり短くしようとすると血管までいってしまい痛みや出血が出てしまうので、先を少しカットする程度に留めておくこと。犬種によっては前足に人間でいう親指に当たるところの爪がある犬種も。地面につくことがなく、削れないので伸ばしっぱなしにしていると皮膚に食い込んでしまうこともあるので注意してあげてください。



 

歯磨き



番犬として飼われ、人間の残り物を食べていた昔と違い、愛玩犬として大切にされている現在のワンちゃん。それだけに寿命も延び、シニア犬となってからの時間も長くなりました。そんな時に大切なのが人間と同じく歯の問題です。唾液の質や歯の形の違いなどから、虫歯になることは少ないようですが、歯石がたまったり、歯周病になったりはするよう。歯の周りの健康を損なうと、食べることがおっくうになるのでシニア犬にとっては大問題です。子犬のころから犬用歯磨きや、硬いおやつ、骨型ガムなどで、歯の健康を保つよう心掛けてあげましょう。





毛のカット



プードルやマルチーズなど、室内犬は毛のカットが必要なワンちゃんも多いもの。サロンにお任せすると楽ちんですが、ちょっと伸びただけ、という状態なら自宅でもカットすることは可能。専用のはさみやバリカンなどを使って、さっぱりと整えてあげたいですね。特に滑りやすくなってしまう足裏の毛や、フードが付きやすい口周り、お尻周りなどはこまめにカットしてあげたいもの。トリマーさんに教わったり、本を見たりしながら、自宅での簡単なカットの練習を行うといいですね。毛をすっきりさせておくことで、気になるニオイを軽減することもできますよ。



 

いかがでしたか?


家族の一員として、沢山コミュニケーションをとりながら楽しく過ごして下さいね。


enjoy pet life!



 

 

2015年3月18日

written

by 山田りな


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